読んで良かった(感想)

「斎藤一人の百戦百勝」の読んだので感想【商人の書】

斎藤一人さん

斎藤一人さん大好きです。

ツイてるツイてるのあの斎藤一人さんです。

スリムドカンのあの斎藤一人さんです。

ものすごい稼いでいる人です。

どうやら前世ではお偉い神様だったとのうわさもある。

斎藤一人さん系の本を読むとどうにもこうにも宗教染みた感じがあるのですが

斎藤一人さんはただのものすごい商人。

そうです。

ビジネスマンです。

その商人に関する心構えなどを斎藤一人さん流の考え方を凝縮した一冊となってます。

考え方がおもしろい。

説明の仕方がおもしろい。

読んでいてどことなく元気がでる本です。

著者は小俣貫太さんです。

斎藤一人さんにはお弟子さんなる方々がいるのです。

小俣さんは小さいころから斎藤一人さんに関わった人のようです。

小俣和美さん(お弟子さん)の息子さんのようです。

この「百戦百勝」は2003年に発行された本です。

2019年の現代に全然通ずる!

すなわち良書です。

斎藤一人さん系の書著は全部良書!

全部読んでないけど!

えぇ。ただのファンです。

それでは「斎藤一人の百戦百勝」を読みましたので感想です。

「斎藤一人の百戦百勝」の読んだので感想【商人の書】

斎藤一人さん

斎藤一人さんは超すごい商人です。

超すごい商人は超お金持ちです。

すなわち納税もめちゃくちゃしてくれています。

そんな人が書いた

商人の書

それがこの「斎藤一人の百戦百勝」の本のとらえ方です。

「斎藤一人の百戦百勝」でメモしたところ。

どのページもすさまじくわかりやすく

すさまじくおもしろく色んな商人の手本ややり方を教えてくれてます

今回私が一番実践してみたいと思ったのがこちらです。

【いつも商人でいる】

  • 笑顔で人に接する
  • 楽しい雰囲気をつくる
  • 謙虚さや感謝の気持ちをもった言動を心がける

など、商人らしく振舞わなければいけないということです。 p116

最初は大変という説明は書かれています

できたら素晴らしいのは容易に想像がつきます。

いつもニコニコしている人って素敵ですし。

そんな人ってモテますし。

かっこいい。

どんな時でも自分を店員さんみたいにしていて商人ということを忘れないで置きたいです。

この商人でいつもいることをワンパターンでいると「楽になる」ようです。

ころころ態度を変える方がしんどいんですかね?

ちょっと意識的に商人でいようと思います。

斎藤一人さんは成功法則の塊みたいな人

斎藤一人さんは成功している人です。

いや大成功。

むしろタイトルからみると成功しか納めていないような人です。

そでいて小難しい話もしていなければ

強要もしてこないし煽っても来ないです。

成功法則の塊みたいなイメージです。

あまりにも突拍子もないことを言うことが多いので

少し胡散臭いと思う時も正直ありますが

人間臭さというか「スケベな本」が好きだったりしたりするので

同じ人間なんだなぁって思うところも多いです。

素敵な人です。

みんな商人

商人って言われてもはっきりピンとこないですが

みんな何かしら自分をアピールして

自分の能力を買ってもらって営みを送っているわけです。

そういう意味からしてみんな商人です。

そういう風に考えるとこの本「斎藤一人の百戦百勝」もシンプルに

みんなが納得して読める書ということになります。