読んで良かった(感想)

「夢をかなえるゾウの秘密」の改めて思う水野敬也先生は文豪

夢をかなえるゾウの秘密

夢をかなえるゾウの秘密を読みましたので感想です。

感想を一言で表すと

さすが水野敬也先生はすごい!

ってことになります。

どういうことかといいますと

夢をかなえるゾウは笑かしてくれる名著です。

それに比べて

「夢をかなえるゾウの秘密」は夢をかなえるゾウの中にある課題を

著者のフローレンス林さんが実践したエッセイ本です。

私がまだフローレンス林さんの「味」を分かっていないと思うのですが

さほどおもしろいと思える本ではありませんでした。

言い方を悪くすれば「夢をかなえるゾウ」に便乗しているような気がします。

とは言え

フローランス林さんも独特でオモシロイ方だとは思います。

ウソ偽りのなさそうな印象で頭も良いと感じました。

けなしたりフォローしたり忙しいですが

1つ思えることは

水野敬也先生にはフローランス林さんでは敵わないですね。

いかに水野敬也先生がおもしろい本を生み出したかを

再確認できる意味で「読んで良かった」と判断しました。

正直タイトルで買ったもん。

夢をかなえるゾウにハマって感激を受けて

ハイテンションで「あ!読んでみよう」ってタイトルで買ったもん。

けどメモしたところはあるので感想も含めて著書の紹介をしていきます。

「夢をかなえるゾウの秘密」の改めて思う水野敬也先生は文豪

フローランス林さんが悪いんじゃない

水野敬也先生がおもしろすぎるんだ

って本です。

なので水野敬也先生は文豪です。

「夢をかなえるゾウの秘密」でメモしたところ

夢をかなえるゾウの秘密をよんで思いました。

「秘密どこ?」

秘密は見つけれませんでした。

とは言えメモしたところは感動したところです。

そこを紹介していきます。

  • 「自分を仕切る」って表現
  • 1日の最後は自分をホメて寝る
  • パンパンになった器から何かを出す
  • 意識は変わらない具体的な何かを変えること
  • 服を整える
  • 運が良い

夢をかなえるゾウのファンの方なら分かると思いますが

夢をかなえるゾウから抽出した箇所をメモしているところもあります。

ここで感想をだらだら書くより

夢をかなえるゾウを直接読んでほしいですね。

「夢をかなえるゾウ」笑える成功哲学の本【感想】

【夢をかなえるゾウ2ガネーシャと貧乏神】の書「貧乏神かわいい」

エッセイ本なので人が実践しているのを見るのが好きな人にはおすすめです。

著者のフローランス林さんは課題を全部こなしています。

エッセイ本になるので

フローランス林さんの身の回りのことを絡めて紹介してくれています。

そこがこの本のキモになる部分であり楽しい部分であります。

私はまだフローランス林さんに興味をあまりもててませんので面白く感じるところは少なかったですが

実際にガネーシャからの課題をこなしている人の感想をここまで詳しく書いている人はいないでしょう。

課題をこなしたらどうなるか?を知れる一冊になってます。

少し泣けるところもあります。

いぺぺ
いぺぺ
やっぱりフローランス林さんのことが少し好きになっているかも・・・

正直買ってまで読む本ではない

夢をかなえるゾウって文言がタイトルに書いてあったので買った本です。

ぶっちゃけそこまで吸収できる本ではないです。

夢をかなえるゾウを読んだ方が断然いいです。

買って読む本ではなく

暇なときに図書館であっさりと読書をしたいときに読むレベルのほんです。

まとめ

なんどもいいますが

夢をかなえるゾウを直接読み込む方が笑えながら成功法則を学べれるでしょう。

フローランス林さんじゃなくて

超有名人などが書けばバカ売れすると思います。

インフルエンサーの方どうぞ。

水野敬也先生は夢をかなえるゾウだけはなく

こちらの本も書かれております。

抜群に笑えます

感想・評価「雨の日も、晴れ男」笑える本。さすが!水野敬也先生!