読んで良かった(感想)

【夢をかなえるゾウ2ガネーシャと貧乏神】の書「貧乏神かわいい」

夢をかなえるゾウ2

水野敬也先生の名著「夢をかなえるゾウ」の2作品目です!

やっぱり水野敬也先生は文章で笑かしてくる天才ですね。

今回も前回同様笑いながら読めました。

2作品目ということもあり登場人物も増えてました。

主人公は前作とは違ってお笑い芸人の西野勤太郎こと勤ちゃん。

インドの神様のガネーシャ(神の中でも位が高いらしい)

前回出ていた釈迦ことシャカ(スケベ煩悩)

タイトルに書いていある通り貧乏神の金無幸子こと幸っちゃん(めっちゃかわいい)

死神も出てきてた。(出番は少ない)

登場人物が神々メインなのがおもしろいです。

またみんな個性豊かなんです。

今作はストーリー調になっていて

テーマは「お金」にまつわることが多いです。

いぺぺ
いぺぺ
貧乏神が出ているからうすうす気づいてました

前回のように「課題方式」ではないですが

一言でいうと「やはり成功法則の本」です。

とは言え本としても普通におもしろい。

なおかつ

笑える。

さらに勉強になる。

水野敬也先生凄すぎる。

他のレビューはこちらです。

「夢をかなえるゾウ」笑える成功哲学の本【感想】

【夢をかなえるゾウ2ガネーシャと貧乏神】の書「貧乏神かわいい」

夢をかなえるゾウ2このゾウがガネーシャ

 

夢をかなえるゾウ2釈迦はゲス

 

貧乏神の金無幸子さんがめちゃくちゃかわいい。

ヒロインが出てきたような読み物になりました。

幸っちゃんのイラストなかった!!!!!

登場人物がおもしろい

登場人物が全員おもしろいです。

キャラ設定だけでも他の本が書けそうなくらい

どの人物も際立っていて最高です。

釈迦と勤太郎の小競り合いが最高です。

幸っちゃんと勤太郎の漫才もめちゃくちゃ笑いました。

もちろんガネーシャは今回も気が弱くかわいいです。

夢をかなえるゾウ2は貧乏神からの学びがメイン

今作は前作と違い課題方式ではありません。

どちらかというと会話の中に名言が隠れているので分かりにくいかもしれません。

最後のページらへんに大事なことはまとめらていますが

私が気になった点をメモしていますのでそちらをご紹介させていただきたく思います。

  • 図書館には行け(本を読め)
  • 与えるし受け取る(良い人にならない)
  • 他の人が気が付いていないことをホメる
  • 緊張したときは動きを変える
  • お駄賃貧乏
  • 他人の意見も聞く

図書館には行け(本を読め)

図書館に行きなさいという教えが出てきます。

要は本を読みなさいということです。

色々知りなさいという教えです。

知識で「悩み」を解決しなさいということです。

与えるし受け取る(良い人にならない)

与えることの重要性は前作でも教えられました。

しかし自分が「受け取る」ということもしないと今作では書いてました。

理由は良い人にならないってことです。

与え上手は受け取り上手みたいな感じでしょうか?

聞き上手は話し上手的な感じかな?

成功するためのはお互いが喜べることを「考えるべき」ということでした。

他の人が気が付いていないことをホメる

他の人が気づいていないところをホメられると

単純にものすごくうれしい気持ちになります。

そういうことをするのが成功者の目線なのかもしれません。

緊張したときは動きを変える

緊張は私もよくします。

動きを変えます。

体の動きも思考の考え方も変えていきたいです。

そうしたら

気が和らぎそうな気はします。

いぺぺ
いぺぺ
肝に銘じたいのでメモしました。

お駄賃貧乏

インフルエンサーなどは「お駄賃貧乏」のことをよく言ってます。

お駄賃貧乏とは「仕事をやるとこんなけのお駄賃を上げます」という考え。

と、なると。

いかに楽をして作業を終わらせるかを考える。

仕事を嫌々するものになるようです。

仕事を楽しくやれば報酬がもらえるようになれば自然とお金持ちになるようです。

他人の意見も聞く

自分の意見とのすり合わせだけではなく、

自分の意見と他人の意見を合わせて合作していけばよりよいものができそうです。

よりよいものを作るには他人の意見を取り入れないといけません。

気になった言葉は「神の降格は人間」

神の降格は人間ってことは我々は神だったってことだったの?

ちょっと心に残った言葉です。

成功法則とは関係のない言葉ですが

ガネーシャが言っていたので気になりました。

まとめ

今作も一風変わった作品ですが笑えながら読める良作でした。

水野敬也先生ももしかしたら神々かもしれない。