読んで良かった(感想)

【夢をかなえる「そうじ力」】掃除で人生変えたい人は読もう

そうじ力

実用書の中でも速攻で効果があるのが

「そうじ系」です。

元より掃除は好きです。

理由は簡単:気持ちいからです。

面倒くさがりな性格なのでさぼることもあるけど

こういう「そうじ系」の本を読むと

掃除の力以外にも心強い言葉や考え方

また

効力が出てくるので楽しく読めました

読んだ後に速攻掃除をして気持ち良くもなりました。

 

いぺぺ
いぺぺ

もっと流行らないかなぇ

掃除

 

あなたの住む部屋があなた自身

あなたの住む部屋があなた自身

は、

よく言われます。

片付け系の本でも掃除系の本でも言われます。

「ウソやろ~」って思うかもしれませんがマジです。

汚い部屋では病気もするし

片付けらていない部屋では思考も整わないです。

この事実はすっごく正しいです。

2つの掃除があることをこの著書で知った

  • マイナスを取り除く掃除
  • プラスを引き寄せる掃除

掃除にも2種類があるのは知りませんでした。

単純に汚い部屋を掃除するのは

  • マイナス空間(汚い部屋)をキレイにするのが「マイナスを取り除く掃除」
  • キレイな部屋に感謝の気持ちを込めてさらに美しくするのが「プラスを引き寄せる掃除」

おもしろい考え方で勉強になります。

与えれば与えられると成功法則

望むならまずは与えましょうという見解ですね

どの本でも書いている成功法則はそうじ力でもあるようです。

成功したいならまずは

掃除を能動的にして周りを気持ちよくしましょう

という解釈でOkです。

ありがとう効果

プラスを引き寄せる掃除の項目にありましたが

ありがとう・ありがとうと思いながら掃除をすると

夢をかなえることに繋がるようです。

与えられたいなら与えれるということに通じてます。

感謝を行えば

感謝される側になっていくということでしょう。

掃除をしながら。良き空間を形成し

感謝し

感謝される側に回るのが

「そうじ力」ってことです。

感謝+そうじ=まわりが幸せになる

感謝+そうじ=まわりが幸せになる

やばい方程式です。

これなら私にもできそうです。

まわりが幸せになれば私も自然と幸せになるでしょう。

この本を通じて

良い法則を発見できました。

いぺぺ
いぺぺ
読んで良かった

周利槃特の「塵を払い、垢を除かん」

周利槃特の「塵を払い、垢を除かん」

コレがなぜか心に残ったのでメモを残していました。

周利槃特は仏の身に使えるものなんですが

なにもできないので「塵を払い、垢を除かん」と唱えながらそうじをしていたら

悟れたようです。

だいぶ端折って説明してますが

掃除のパワーは

古今東西関係なく

存在しているのだろうと感じました。

「塵を払い、垢を除かん」って言葉が好き

松下幸之助さんもそうじの人

夢をかなえるゾウでも「トイレ掃除」の話で登場してましたが

パナソニックの松下幸之助さんはそうじに力をいれていたようです。

むしろ掃除が一番的な印象を抱いてます。

それほどまでに掃除はすごいのかと思います。

成功している人のまねをするのが多分、成功法則の手段でしょう。

松下さんがやっていたなら

やろうかなぁって気になります。

いぺぺ
いぺぺ
著者の舛田光洋さんごめんなさい

まとめ

私は掃除に抵抗のないほうだと思いますから

こういう系統の本でもすんなり心に入ってきます。

しかし

掃除がもともと嫌いや苦手という人も大勢いるでしょう。

ですが

非常に分かりやすくそして興味をそそるように執筆してくださってます。

掃除の方法は書いてませんが

掃除に興味を持てるような本です。

ホテル住まいの人でもトラベラーの人でも

一読の書ですね。