読んで良かった(感想)

「10分で読める名作・三年生」の感想

三年生

子ども向けの本は読みやすくて好きです。

今回は小学3年生向けの名作です。

名作とは書いてますが

無学の私には知っているお話はありませんでした。

それでも楽しく読めるお話が多かったです。

3年生にもなると本を読む子はこの程度のレベルはすらすら読むと思います。

しかし、

本を読んで来なかった大人たちよ。

いきなり小説とかしんどいでしょ?

こういう優しいく短く終わる物語系を読むといいですよ。

もちろん子ども向けなのでお子さんにもOKです。

文字を音読するにも良い適量です。

カッパの風呂太郎

カッパが出てくるなんてオモシロイ発想です。

しかも銭湯に出てきます。

2人の男の子がカッパと少しの間時間を共有して

お風呂で過ごします。

私もカッパに会いたい

会ったら洗ってあげたい

きっとカッパは嬉しい思いをしたに違いないだろうなぁって感想を抱くと思います。

だんごをなくしたおばあさん

このお話は全然想像がつかない展開に話が進んでいきます。

最初はおもすびころりん系かと思ってました。

でも最後は特別な苦労もせずにハッピーエンド

少しは苦労したと思いますが…

いぺぺ
いぺぺ
先が読めない上に、オチがつまらい。

名作なの!?

作品のチョイスをうたがっちゃうなぁ

おうじとこじき

「こじき」って!

今ではいけない言葉になってそうなフレーズですね。

内容は起承転結とドラマ性があって面白いです。

ときおり過激なフレーズがでてくるのも

私的にはいいスパイスになっておりおもしろかった。

ピュアなおうじとこじきです。

学研の本

学研の本です。

他の作品ももちろん記載されてますが

すべておもしろいものとは思えなかったです。

本当に名作なの!?って思ってしまったのが正直な感想。

まぁ物語としてはおもしろいですが

お金をだしてまで読みたい作品ではないかな。

3年生向け

3年生向けなのでもちろんすこし小難しい話もでてきます。

しかし、大人ならスラスラと読めるでしょう。

しかし子ども一人では分からない単語も多く出ていると感じました。

読めないことはないですがオススメできる本ではないですね。

2007年に発行している本ですから寿命は過ぎておる。