読んで良かった(感想)

「松本の兄」松本隆博さんのエッセー本

隆博

ダウンタウンのまっちゃんのお兄ちゃんが

松本隆博。まっちゃんの3つ上。

隆博さんおもしろい人なんです。

実はギタリストやし。

このまっちゃんの兄ちゃんが書いた本です。

読もうと思ったきっかけは

隆博さんのDVDを持っているからです。

私の行っているbarで店長にギターやりたいと話したら

出会い
BARに出会いはあるのか?答え:男も女もある。探偵とは出会わないあなたは飲みにいきますか? わたしはいきます どこにいきますか? 私は大衆居酒屋とBARにいきます かっこつけて...
音楽
生活に音楽を取り入れたら人生が豊かになるみたいです。楽器始めようか検討中私は音痴なんだよなー ボイスレッスンに行けば矯正されるようなレベルではなく 逆芸術レベルで音痴なんだよなぁ め...

DVDをくれました。

隆博

それが隆博さんのやったんです。

DVD観るまでまっちゃんの兄ちゃんって知らんかったけど。

ギターをやろうと考えているので拝見してました。

顔もしゃべりかたもそっくりで集中できひんけど。

しょうもないこというのもたぶん一緒の感じです。

まぁ隆博さんの存在をそこで知って

ひょんなことからブックオフで見つけたので

「もっと知りたい」って思ったので買った。

DVDのこと知らんかったら買ってないわ。

内容的にはエッセー本。

関西弁で記述されているエッセー本。

笑えるところもあるし

ほろっと涙を誘うところもある。

愛も混ざっている本です。

ちょっと紹介。

おもしろいと思ったとこ

隆博

基本的にはおもしろい本です。

賢くなったり為になったりする本ではないです。

普通はまっちゃんのことが好きな人しか買えへん本でしょうな。

小さい頃のまっちゃんの話が多い

今でこそ大ベテランのまっちゃんやけど

ちいちゃいころのまっちゃんのエピソードが豊富で楽しい。

家族の話ばっかりやけど

まっちゃんの性格が分かる。

びびりで泣き虫。

意外

ペットの話

犬と猫を飼ってたみたいやけど

犬の話がおもしろい。

裏話的な感じで楽しめる。

もしかしたら、すべらない話とかで話しているかもしらん。

知らんけど。

尼崎の話

はまちゃんもまっちゃんも尼崎。

昔のディープな尼崎の話を含んでて笑える。

結構な場所ってのは知っているけど

昔はもっとすごかった。。。

こんなところで育ったらちょっとおかしなるわ。

じゃりン子チエの世界みたい。

おかんもおとんもお姉さんも爺さんも出てくる。

家族の話なので

登場キャラが総出でおもしろい。

お姉さんの話はそんなに出てこないけど

それぞれクセがつよい

ゆえにおもしろいエピソードがおもろい。

おじいさんの北海道の話はおもろい。

隆博さんはほとんどまっちゃん。

隆博
いぺぺ
いぺぺ
似ているでしょー

まぁほんまは隆博さんが先やからまっちゃんが隆博さんに似ているだけ。

けど、DVDもそうやし、

話し方もそうやし

文章読んでてもまっちゃんの声で

「自動再生」してしまう。

まっちゃんの口調で書いているから仕方ないわ。

まとめ

正直言って本としてはたいしたことない。

ファン本。

読めばおもしろいけど

読まなくてもいい本。

もっと隆博さん通じてギターのことを知りたいです。