読んで良かった(感想)

金川顕教「財布はいますぐ捨てなさい」は時短の本でした【感想】

財布はいますぐ捨てなさい

「財布はいますぐ捨てなさい」という本を読みました。

ジャンルはビジネス書とハウツー本と言っていいでしょう。

出版はサンライズ

著書は金川顕教

本を読むと著者のプロフィールをみるのですがすごい人です。

実績も考え方も一言すごい!です。

とてもマネできるレベルではありません。

ゆえに、この本の感想は一言で言い表すなら

全部の真似はできないけど

マネできるところは時短につながりそう

タイトルで購入したけど内容は「効率化について」

タイトルは「財布はいますぐ捨てなさい」ですがこの内容はただの一つの項目であり

内容全体的には捨てることにより効率化・時短できますよって話です。

時短・効率化のやり方や考え方を参考にできる本と思います。

正直、

マネできる点と「それは難しいなぁ」って思う点があります。

ちなみに財布を捨てなさいっていう項目はマネできそうにもありません。

合理的でおもしろい切り口ですが実際そうはいきにくいです。

私はサラリーマンなので昼食は外食なので現金払いが必要

おそらく、

著者には

「昼食すら選択しているので意思決定力を使用しているので

ルーティンをオススメだよ」

とか言われそうですが

正直無理

そんなにストイックじゃないんです。

度が過ぎているような気がします。

ムダをそぎ落とす観点で読むとおもしろい

著者は効率厨です。

たぶんかなりのストイックにできる性格でありそれ自体を楽しんでいる

なので

できるできないは別として

ムダを省く生活をしたいかたはすごく参考になる点もあります。

やり方考え方ともに時短・効率を学べる本です。

あ!と気づくポイントがこの本で吸収できる箇所です。

気持ちの断捨離も学べる

やり方考え方だけではなく

心の中の断捨離もできそうです。

著者の性格が著書になっているので感情移入して読むと

気持ちの断捨離までできそうな気がします。

著者は一点集中型タイプ

成功者は一点集中型タイプが多いんでしょう。

金川さんもそうです。

一点集中するからこそ人より抜きんでて有利になる発想に近いです。

私は、

そんなに集中力がありませんので工夫していることがあります。

Aを100%行うのではなく

Aを30%して飽き、Bを30%して飽き、Aに戻るタイプです。

一つのことに一点突破できる効率重視の性格ではないので

全体的にはこの本は為にはなりませんでした。

結論として一直線タイプではない自分にはあわない

しかし!

「なるほど」と思える点はいくつもあります。

吸えるところだけ吸わせていただこうと割り切らないと読み切れないです。

真正面から受け取るはキビシイです。

叱咤激励してくる本と受け取ってもいいかもしれません。

頭に残った言葉「まずは量。そこからクオリティ」

いぺぺ
いぺぺ
ページ86が一番好きですね。

内容的には「まずは量。クオリティは後」

私はブログ運営をしており目標は「稼ぐこと」

実際は普通に楽しく運営できているので

つい稼ぐことを忘れるのですが

なんにせよ、いろんな人に見てもらいので

量なのか質なのか問題をよく考えます。

しっくりくる言葉がこの著書に書いてましたので読んでよかったです。

またもう一つ

成功者のマネをする。

うまくやっている人の共通点を研究してそのパターンで進める

みたいなことも書いてまして

まんまブログで活かせそうなので背中を押された気分で読んでました。

掃除はやらないには反対

掃除が苦手っぽい著者ですが

私は掃除は自分でしたい。

好きだし気持ちいいから。

たぶんこの感覚がもともとないんでしょう。

考え方というか感じ方の不一致です。

月収100万未満は楽しみはいらない

著者のストイックレベルには笑いました。

けど

気持ち的にはいいかもね。

できるかどうかは別問題としても楽しい発想を提供してくれる。

写真がちょいちょい怪しい

成功者なんでしょうが

ちょいちょい怪しいと感じる写真が個人的にツボ

なんであんな写真を載せてしまったのか?