読んで良かった(感想)

ホリエモンのゼロなにもない自分に小さなイチを足していくの感想

ホリエモン

ホリエモン好きなんです。

結構厳しい言葉でdisられているような気分になるときもありますが

ホリエモンは普通じゃないのに筋が通っていてる

だから好きです。

話は一般常識をいつも壊してくるスタイルだけど

ブレない人なのでどの作品を読んでも考え方は一緒と感じる

著書:堀江貴文に触れれば触れるほどどんどん刷り込まれていく

結果:ちょっと変わった人に私もなっていく

けど、いいかもね。

それでいいかもね。

だって、好きだもん。自分になじみがあるのかもしれない。

ホリエモンはもしかして私に「居場所」や「捉え方」を教えてくれている

実際、おっしゃられていることを実践すると

新しい世界が開けるんでしょう。

でもちょっと、毎度思うけど

勇気がでないんだぁ

この記事は感想です。ネタバレはしません。

ホリエモンのお母さん強烈過ぎてオモシロイ

ホリエモンの幼少期のことを知れる本です。

その登場人物で強烈なインパクトを残したのが

ホリエモンのお母さんです。

THE女性という手前勝手な考え方をもった人だなぁと感じました。

女性ってなんであんなに気が強いんだろう?

ちなみにお父さんもオモシロイです。

結構変わった家庭環境でホリエモンは育ってきました。

ホリエモンはプログラマー

まだ数冊しかホリエモンの著書は読んでませんが

この本で知って驚いたことが

ホリエモンはプログラマーということです。

たぶん熱中と没頭をしていたのでかなりの凄腕と予想。

もともとライブドアの社長さんで捕まった人って知識しかなくて

プログラマーというのには驚きました。

ヒッチハイクで行動

自分の殻を突き破ったのが「ヒッチハイク」と書いてます。

きっかけは友人だったと書いてましたましたが

この章は「行動」の大切さを訴えてます。

できっこない

できっこないを決めつけてはいけないと主張したい章です。

まずは「できる」と思うのがポイントっぽい

しかしそれが難しい。

なんでこんなにもナチュナルにネガティブなのか分からないくらい

人ってネガティブじゃないですか?

けどホリエモンは「できる」と思うことが大切と言っているような気がする

むずかしいんだよなぁ

けど、分かりやすく解説してくれている

人はだれしも0の状態からスタート

何をするにもみんな0

そこに小さなイチを足しましょうというタイトル通りのことを言ってます。

まず行動、そして行動、失敗しても行動、そして行動

行動しましょうってのが伝えたいのかなぁと思う本

アドバイスは「全部やれ」

この言葉も心に響きました。

私も普段アドバイスを求める。

色んな記事を参考にもするし

本もたくさん読みます。

しかし、インプットばっかりの頭でっかちです。

手に入れた情報は全部やれと言われているような気になりました。

感想

やる気の出る本です。

ビジネス書って感じです。

私は単純な性格なのでなおさら煽られて頑張ろうって思える本です。

いらっとする方もいるでしょう。

ホリエモンさんとかイケハヤさんとは

一本筋でブレないって特徴があります。

そして頭がキレるという特徴もあります。

凡人には伝えたい本当の部分が見えにくい言い方や表現になっているのでしょう

しかし、こういう考え方が分かる書籍などに触れると

その人の也が少しは分かります。

それでいて自分にも共感できるポイントや

マネできるポイントが見つかればラッキーです。

私は共感できるポイントが多かったこの本ですが

あなたはどうでしたか?

読んでませんか?

良書認定にはしませんがシンプルに本としても

読みやすくオススメですよ。