読んで良かった(感想)

乙武洋匡さんの【五体不満足】読んで思うこと【感想】

五体不満足

乙武さん

問題起きてますが

そんなことはどうでもいい。

かなり五体不満足を読んで分かったことは

結構出来の良いビジネス書と感じました。

結構古い本ですが

頭のいい人が書いたことがあるだけのことはあり

読みやすくなおかつ感動します。

感動とは涙が出ることだけではなく

自分のなかのこころを揺さぶられたということです。

紹介していきます。

乙武さんは五体不満足

手足がない状態で生まれてきたのが乙武さん

ですが心はかなり前向き

私なんかより行動力もあるし

チャレンジ精神旺盛

乙武さんのご両親も結構変わっているから

その親御さんの下で育った乙武さんもすごい変わっている

障害があるという意味ではなくて。

主人公の乙武さんは「手足がない」ので五体不満足

結構インパクトのあるタイトルである。

感想(分かったこと)

この本は単なる自叙伝ではなく

ビジネス書のように受け取った

考え方も学べるし

自分を鼓舞してくれるような書き方もしているように思える

人は「人間力」がものをいう

障害があろうがなかろうが

やる気のある人はあるし

やる気のない人はない

怠惰な人は障害があるひともない人も関係ない

まさに人間力が大事だよと訴えられているような感想を抱いた。

「行動」が人を成長させる

乙武さんはもともと好奇心旺盛に感じる

なので障害などもろともせずに

「行動」の鬼だ

失敗=経験

行動行動で自分を成長させたのではないだろうか?

幼少期から大人になるまでの文章を書かれておるが

私とは比べ物にならないくらい

小さいころから行動をしている。

このガッツはどこからきているのだろうか?

うすうす気づいているかもしれませんが

乙武さんはハンディキャップをハンディキャップと感じずに成長してきた。

この強いハートのつくりは一体なんのだろう?

環境が整うとハートも強くなる?

乙武さんの一番そばにいらっしゃるのがご両親です。

このご両親が結構クセがあって面白いです。

実は行動力は乙武さんよりあるのかもしれない

勇気もあるし肝も据わっている

発想力もおもしろいし

なによりわが子を信頼している

ちょっと普通じゃない感覚を持っているように感じるし

もしかしたら夫婦話して「わざと」そのようにしているのかもしれない

その辺は本からは読み取れないけど

乙武さんにとっていい環境を与えたのはいうまでもない。

また、先生にも恵まれていた

小学校の担任の先生は2人登場するけども

両方とも「今」では考えれない先生です。

情熱や熱量は現在の先生方と変わりはないですが

まだ学級運営を自由にできた時代のお話でしょう

しかしそれでもガッツのある先生で

乙武さんを精神的に成長させたんでしょう。

友達にも恵まれている

というより、乙武さんは人たらし

乙武さんは人たらし

惹きつける力がすごいです。

性格は内気ではもちろんないです

どちらかというとかなりの目立ちたがり屋さん

それでいて頑張り屋さん

見た目はハンサムで

自分の意見をはっきりと示すシャキッとしたタイプ

そりゃ人を惹きつけるわ

うらやましいものをたくさん持っている。

感想まとめ

単に読み物としておもしろいけども

それだけで終わすにはもったいない

感じ取ったものは

  • 人間力
  • 行動力
  • 惹きつける引力
  • ガッツ
  • 仲間

特に行動力は素晴らしいものがある

単純な感想にはなるけど

元気・勇気が湧き出る本でありました。

一読の価値ありです。

環境で変わるから・・・

余談

環境で大きくとらえ方も変わることを訴えているこの本

不倫に走ったのはどういう環境だったのだろう?

楽しみたかったのか

苦しんでいたから逃げたかったのか

単なる遊びか

人たらしを悪いほうに使ったのか

分からないけれど

どんな環境だったのだろう?