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お父さんを坊主頭にして分かった【人の頭を刈り上げる際の注意点3点】

坊主

セルフ坊主好きのいぺぺです。

この度、お父さんを坊主にしてみました。

人に対して坊主頭をして差し上げるのは初めてだったので緊張しました。

正直ムズカシイなと思いましたので今後の注意点として3点まとめておきます。

結論からお話しますと

  1. 坊主にするのが難しい→触覚がないので視覚オンリーでやらなければならない
  2. 痛みが分からないので作業の恐怖感がある→声かけで解決
  3. 体制・切った髪からの防御

詳しく書いていきます

今後、誰かに坊主やセルフカットをする人は参考になります。

実体験なので本当にあったお話です。

人の頭を刈り上げる際の注意点3点

お父さんの頭を坊主頭にしました。

私の坊主スタイルをみてやってみたくなったとのことです。

結構気に入ってくれましたが11月の今の時期は寒いと言って帽子をかぶってます。

ちなみに1ミリです。(最高にジョリジョリ頭のレベル)

坊主にするのが難しい→触覚がないので視覚オンリーでやらなければならない

自分でセルフ坊主にするのも相当難しいです。

参考記事はこちら→セルフ坊主するのが難しい!バリカン慣れなくて悪戦苦闘

では人に対してするのはどうなのか?

答え:かなり難しい

やっぱり床屋さんや美容師さんはの腕は超一流です。

お金を払うのがもったいないと思ってましたが後悔したくないならやってもらうのが1番です。

と言うのは「坊主スタイル」ですら屋やる側には技術がいります。

相手の頭を360°好きな角度から見れるからやりやすいのでは?という意見もありそうです。

実際360°見ながらできるのは確かにやりやすいですよ

しかし

それ以外メリットがないのです。

と言うのは

触覚がないので「あ、剃りのこしがまだある!」っていうのが分からないんですよね。

自分でやっていれば触れば分かりますが、

剃るのを頼まれた側は目視でしかできないんです。

長いのはさすがに見えますが、

  • えりあし
  • 耳の後ろ
  • 前髪付近
  • 生え際

などは髪の毛を触った方が感度があるので

剃るのを頼まれた側は不利なのです。

視覚オンリーで刈り上げ作業をしないといけないのは結構ムズカシイと感じるので声掛けをしてやるのがベストです。

 

痛みが分からないので作業の恐怖感がある→声かけで解決

バリカンって角度を間違えると痛みがあるんです。

特にアタッチメントをつけずに反り上げる1ミリは金具を地肌に滑らすようなものです。

角度が悪けれれば普通に痛い思いをしますので注意が必要です。

こちらに関しても「痛くない?」と声掛けをしながら作業をしないといけません

体制・切った髪からの防御

狩られる側の体制は椅子に座った状態だと切った髪の毛がもろにかかります

そうなると大変なことになるは想像つきますので

基本的に土下座スタイルが最高かなと思います。

  1. 土下座
  2. 新聞紙をしく
  3. 上の服はサラサラのウィンドウブレーカーなどがおすすめもしくはカッパ

体制はおよそ10分は必要なので座布団や雑誌など足に優しいものをしきましょう。

切った髪の毛はどうしても完璧に防ぐことはできませんので

お風呂の準備をしておくことをおすすめします。

人の頭を坊主にした感想

人の髪の毛をきることなんてないので緊張しました。

自分ではセルフ坊主をするので慣れているのですが

やってみると感じるものはありますね。

注意点としてまとめた理由は相手の気持ちになったからです。

3つの注意点を意識するだけでかなりいい感じになると思うので

お互いにとって大事なこととも言えますね。

子どもやパートナーに対して髪の毛をカットする人にも参考になると思いますのでよければ覚えておいてください

他の坊主系の記事はこちらにまとめてます