やってよかった

バイクのオイル交換を始めてやってみた【必要な道具・やり方まとめ】

オイル交換

バイク乗りですがバイクのメンテナンスは全くできません。

まともにできるのは「洗車」くらいなものです。

とは言えできることは増えていった方がいいのは間違いのない事実

レベルアップの為「初めてバイクのエンジンオイルの交換」をやってみました

やったバイクはこちら
  1. TODAY ホンダの原付(50cc)
  2. リード110 ホンダの原付二種(110cc)
  3. VTR250 ホンダのネイキッド(250cc)

問題なくできましたが今後の備忘録として記事にしておきます。

  • 必要なもの
  • やり方
  • 注意点

上記3点を記しておこうと思いますので、

バイクのエンジンオイル【交換のやり方】や【必要なもの】が知りたい方は読んでください。

エンジンオイル交換に伴う【必要なものリスト】

バイクのエンジンオイルの交換をするときに必要なものをまずは揃えましょう。

絶対に必要なものは赤字にしてます

  • エンジンオイル
  • スパナ・ラチェットなどドレンボルトを外す工具
  • エンジンオイルの受け皿
  • 新聞紙
  • ビニール袋
  • オイルジョッキ(オイルを入れるときに使う容器)
  • 作業着(汚れるぜ)
  • ゴム手袋(オイルまみれになるぜ)

こんなところですね。

エンジンオイルはピンからキリまであります

入れる車種により種類分けをしてもいいです。

しかしエンジンオイルは消耗品です。

そんなに高価なものを入れなくてもいいのかなと。

ドレンボトルというエンジンにしているフタがあります。

エンジンの下側にハマっています。

車種によってはスパナなどは入らないかもしれないので

ラチェットがあると便利かなと。

 

エンジンオイルはドバドバと流れ落ちてくるので受け皿が必要ですよ。

基本的にはなんでもOK

私はおかきの缶にビニール袋をかぶせてました。

※ゴミ箱に袋をかぶせるイメージでOK

まぁこだわりたい方は下記のようなものをどうぞ。

 

新聞紙は便利です。

  • 膝が痛いのでクッションとして
  • 油よごれを拭くものとして
  • バイクや工具汚れから防ぐ

基本的に使い捨てできるのがいいですよね。

ビニール袋

油の受けとして使えます。

オイルジョッキ

オイルジョッキは別になくてもOkです。

あると便利です。

エンジンに新しいオイルを注ぐときに重宝します。

器用な人は別にいらないかな?

 

作業着

お察しの通り作業すると油よごれなど起こります。

要らない服でもOk

ゴム手袋はしましょう。

使い捨ての薄い手袋でOkです。

基本的に作業するときはゴム手袋をしておくことをおすすめします。

 

必要なものはこんな感じですね。

基本的に難しい作業ではないのですが汚れる作業ってことは覚悟してください。

エンジンオイルの交換の【やり方】

やってみてわかりましたが全然簡単なので素人でも非力な女性でも可能なレベルです。

不安であればバイク屋さんで交換するときに手順だけ覚えましょう

作業のしやすい場所に移動しましょう。

やや広いスペースは3畳もあれば十分かなと。

大切なのは水平な場所ってところです。

エンジンオイルを出しきるには斜めではだめです。

エンジンオイルを抜くのは簡単です。

  1. ドレンボトルを緩める
  2. 廃油受けをセット
  3. ドレンボトルを外す
  4. 廃油が流れる(出なくなればOk)

以上です。

ドレンボトルは基本的にエンジンの下側にあります。

どこか分からなければ車体の説明書で調べましょう。

それでもわからなければバイク屋さんで作業するときに教えてもらいましょう。

エンジンオイルを入れる前にドレンボトルはしっかりとしましたか?

そこから新品のオイルを用意をしていれましょう。

「量」に関してはフタのさきっちょについている棒があります。

適量ラインがそれでわかるので調整しながら入れましょう。

※自動車教習で習ったことあるはずです

以上です。

作業に関しては1台10~20分あたりでしょう。

半年に1回ぐらいが目安になると思うのですぐになれますよ。

注意点・気を付けるべき点

エンジンオイル交換をするときに「注意点・気を付けるべき点」があります。

忘れないでおきましょう。

  • やけど注意
  • 廃油の処分方法
  • 服は汚れる

やけど注意

バイクを乗ったあとにエンジンオイル交換をするときは「やけど注意」です

  • マフラーが熱くなっている
  • エンジンオイルが熱くなっている

まぁ当たり前です。

載っていなくても暖気をしてエンジンオイルの排出しやすいように考えるのはいいことです

しかしやり過ぎ注意です。

季節や気温にもよるので目安は伝えにくいですが

熱くなりすぎると注意が絶対必要です。

廃油の処分方法

排出したエンジンオイルはそのまま捨てることはNGです。

各自治体で異なるのでキチンと調べてキチンとしましょう。

服は汚れる

マジで汚れます。

まずエンジンの下での作業なので間違いなく膝がつきます。

オイルもドバドバなので工具も服も上手な人でも多少汚れます。

私みたいに初めてメンテナンスするタイプの人間は着替えましょう。

※女性はしゃがんだりするので胸元もキッチリ閉めましょう

バイクのエンジンオイルの交換のまとめ

やってみると簡単です。

とは言え最初は不安です。

教えてくれる人が近くにいるならいいですがそうでなければバイク屋さんに教えてもらってください。

  • エンジンオイルの種類
  • 廃油の処分の仕方
  • ドレンボトルの場所
  • 新しいオイルの入れる分量・見かた

いろいろと「合っているのかな?」と思う点感じるはず

なので先生に教わりましょう。

とは言え

実際にやってみると拍子抜けしますよ

だって簡単なことだから。

まぁ少しずつレベルアップしてメンテナンスもできるライダーになりましょう。

そっちのほうが絶対カッコイイ

さらに言えば「費用も安く済みます」

工賃代が浮きますからね。

エンジンオイルも店のおすすめをいれなくて済みますのでOK

ホームセンターとか安く売ってますよ。

やっぱり自分でなんでもできたほうが楽しいしバイクに愛着もわきます。

さらにそのメンテナンス経験がどこかで活かされたり

会話の花になったりするものです

経験しておくってお得です。

バイクのバッテリー充電のやり方【記録用】VTR250.ver