やってよかった

速読の意味が分かったかもしれない【やり方解説】

速読

本を読むのが好きです。

いぺぺ
いぺぺ
趣味=読書

読む本は様々です。

  • ビジネス
  • 小説
  • ハウツー
  • 実用書
  • 子供向け
  • 心理学
  • 精神世界

月に15冊ほど読んでます。

本好きなら速読を覚えたいですよね。

【悲報】ぶっちゃけ何冊も速読の本を読んで練習しましたが無理でした。

挑戦・練習をしてもあきらめた方も多いはずです。

しかし

読書を続けていくうちに速読を自然とできるようになってたことに気づきましたので情報をシェアします。

速読のイメージが間違ってました。

  • 勘違いしていた速読のやり方一覧
  • 速度のやり方解説
  • 速読のやり方には読書習慣の訓練が必要
  • 速読が不可・不必要なジャンル

上記を説明していきますのでどうぞご一読ください

勘違いしていた速読のやり方一覧

速読

勘違いしていた速読

  • パラパラで読めると本気で思ってた
  • サックリと読んで完全理解しているんだと思ってた

こんなイメージでした。

はっきり言って無理。

動体視力も普通レベルです

頭が文字に入っても理解まではできません。

速読のやり方を解説

速読

私の速読のやり方

(マジで速読マスターしている方からは笑われるかもです)

  • 読みたい項目だけ読む
  • 例え話・自慢はすっ飛ばす
  • 有益な文字だけ(情報だけ)読み取る

読みたい項目だけ読む

読みたい項目だけ読みましょう。

本には有益な情報は2割くらいなのがぶっちゃけたところです。

なので1冊の本を全部読み切るではなく

読みたい項目(2割)だけ読むって感じでOK

例え話・自慢はすっ飛ばす

本には文字のカサマシが多いです。

例え話も1つくらいならOKですが何個も出てくるなら飛ばしてOk

自慢も同様に飛ばしましょう

要らないポイントは人それぞれでしょうが

要らない(情報)と思ったらすっ飛ばすに限ります。

有益な文字だけ(情報だけ)読み取る

本は情報媒体です。

自分が欲しい情報だけ抽出しましょう。

むしろページを順に読む律儀な読者になる必要もありません。

自分に有益な情報を読み取りましょう

速読のやり方には読書習慣の訓練が必要

速読

本当にざっくりとした「速読のやり方の解説」でしたね

理由は速読には読書習慣が必要だからです。

ある程度読書慣れしていないとできません。

  • 文字を読むってことが慣れていないと無理
  • 著者のクセ(例えが多い・自慢が多い・有益な情報は太字)など見分ける力
  • 月に10冊は普段読む人じゃないと厳しい

文字を読むってことが慣れていないと無理

文字に読むことに慣れていないとどうしても速読は難しいです。

  • 優しい文体
  • 縦読み慣れ

スマホで読む記事とは明らかに違います。

※【実例】ちなみに横に読む文体は私も慣れていないのでできません

著者のクセ(例えが多い・自慢が多い・有益な情報は太字)など見分ける力

著者のクセも理解できないとポイントが分かりません。

  • 要らないところはすっ飛ばす
  • 必要な所を抽出する

ってのはクセを見つけないと無理です。

月に10冊は普段読む人じゃないと厳しい

単純に筋肉のようなものです。

月10冊は例です。

実際の数値は知りません。

筋トレと同じで読書トレをしないと

速読までたどり着かないです。

速読が不可・不必要なジャンル

速読

速読で不可・不必要なジャンルはこちらです。

  • 洋書を和訳しているもの
  • 専門書・数式を使用しているもの
  • 小説・エッセイもの
  • 初めてのジャンル

やるのはおすすめしません。

理由は順番に

  • 洋書を和訳しているもの→日本語っぽくなくムズカシイ
  • 専門書・数式を使用しているもの→理解進む・理解進むをしないと読破がムリ
  • 小説・エッセイもの→速読する本ではなく没頭する本
  • 初めてのジャンル→予備知識がないので捨てる情報拾う情報の区別がつかない

以上です