やってよかった

クロールで1km泳げるようになるまでに意識したこと3点【問題解決】

水泳

水泳を始めて目標を定めておりました。

それが1kmを泳ぐことです。

  • 健康管理
  • 体型を整える

っていう最終目標もあります

長く泳げないと最終目標にはたどり着けないと考えました。

「1km泳ぐ」を繰り返していけば最終目標に達成すると思って頑張ってます。

しかし

当初のステータスは「25mも泳げない」でした。

もちろん「息継ぎ」はできないので練習はたくさんしました。

「水を飲む」「足をつる」苦しく楽しくなかったです。

練習の甲斐あって息継ぎはできるようになりました。

次にぶち当たった壁が「体力」でした。

息継ぎをできるようになって泳げるようになったのはいいのです。

ただ体力がなくて最初は200mくらいで脱落してました。

しかし繰り返し繰り返し挑戦することによって状況は変わっていきました。

そしてついに1kmを泳げるようになりました。

その間1ヶ月と半月です。

【余談】今では楽勝で1kmを泳げるように成長しました。

今回は1kmを泳げるようになるまでに「意識した3つのこと」を記しておきます。

当初の私からしたら未知の領域でした。

そして、アドバイスが欲しかったです。

私のように1kmを泳ぐってことを目標にしている方はいると思います。

どうぞ記事を参考にしてください。

とは言えクロールのみのお話です。

あしからず。

※2019年9月16日現在クロールしかできません。

クロールで1km泳げるようになるまでに意識したこと3点

水泳

先に結論からお伝えします。

  1. 息継ぎ
  2. ゆっくり泳ぐ
  3. 100m泳ぐ→1分休憩の繰り返し

順番に説明・解説をしていきます。

なお、水泳を始めた当初の記事も参考になると思いますのでどうぞ。

水泳を1週間した結果「3つの良かったこと分かったこと」

①息継ぎ

水泳

息継ぎができないと話になりません。

【例】

  • キレイなフォーム
  • すごいスピード

息継ぎができないと無意味に終わってしまいます。

息継ぎは完全マスターしないと1kmはとてもじゃないですが難しいです。

25mすら不可能に近いでしょう。

なお、泳げない方はこちらの記事をお読みください

クロールの息継ぎのコツ7選【水泳で苦しいコワイを克服】

とりあえず上記の記事を参考にして息継ぎをマスターしてください。

ぶっちゃけ慣れたら意識すらしませんので安心してください。

やり方としては1つずつ1つずつ潰していくようにできることを増やすことです。

1回ですべてをマスターするのは不可能です。

ご注意ください。

②ゆっくり泳ぐ

水泳

ゆっくり泳ぐのは大正義です。

あなたの水泳の目標はなんですか?

  • 健康
  • ダイエット
  • 運動不足解消

上記に当てはまるならゆっくり泳ぐのが相性がいいです。

【理由】体力の消耗がゆるやかだからです。

1kmを泳ぐというのは長距離です。

25mプールで言えば20往復しないといけないです。

長期戦なのでゆっくり泳ぐのがベストでしょう。

ノロノロで良いのでゆっくり泳いで体力の消耗を抑えましょう。

ちなみに体力UPの記事も書いてますので参考にどうぞ。

筋トレより水泳をおすすめするたった1つの理由【体力パワーアップ】

③100m泳ぐ→1分休憩の繰り返し

水泳

【具体的な泳ぎ方を説明】

25mプールのジムに通っているので2往復します。

25m泳いだ時点で1度立ち止まり大きく息を吸ってすぐに出発します。

それを4本したら2往復です。

2往復(100m)泳いだら1分休憩です。

ちなみに25mを45~60秒で泳ぎます。

ハッキリ言ってめちゃくちゃスローペースです

これが先ほどの②ゆっくり泳ぐです。

1分休憩をすることによってかなり息が整います。

息が整うと再スタートという感じです。

1分が少ない場合は2分でも3分でもどうぞ。

ポイントは100m単位です。

1kmなら100m×10本です。

泳いでいると感じるかもしれませんが「今何メートル?」ってはてな状態になるときがあります。

分かりやすい数値が100mなので採用しました。

また100mを単位にすることで体力UPのトレーニングにもなります。

25mとかで1回1回止まってたこともありましたがぶっちゃけ泳げるようになるとそこまで疲れません。

※ゆっくり泳いでいるからかもしれません。

3つの意識をしても最初は1km泳げません

水泳

【悲報】3つの意識をしても最初は1km泳げません

すみません。

やはり体力がないと1kmは不可です。

体力がないと最初は200mとか400mとかです。

徐々に慣れてきます。

  • 単純に体力UPする
  • より力の抜けた泳ぎを覚える
  • 自分なりに楽しくお遊戯をしちゃう

「単純に体力UPする」「より力の抜けた泳ぎを覚える」についてはやっているうちに自動的に成長するステータスです。

「自分なりに楽しくお遊戯をしちゃう」たとえば

  • けのび
  • 潜水

などが楽しくなりました。

こういうお遊戯を取り入れることで楽しくパワーアップを体が勝手にしていきます。

水泳って楽しいうえに「運動」なので体が強くなるんです。

悲報とお伝えしましたが何より大切なのは継続力です。

継続するには「楽しい」が重要

是非水泳を楽しんでください。

コツはとにかく息継ぎです。

水泳

競泳ならスピードですが

水泳で健康やダイエットなら大事なのは「息継ぎ」です。

息継ぎができたら泳げるも同然です。

泳いでいれば全身運動なので健康にもなるしカロリー消費も多いので痩せる(食事制限はしましょう)

とにもかくにも水泳で最重要なのは息継ぎです。

息継ぎなくして「ゆっくり泳ぐ」「100m泳ぐ→1分休憩の繰り返し」もできません。

余談

水泳

1kmを泳ぎ切れるようになるとかなりすごいです。

私のスピードでも50分はかかります。

しかし1kmを泳げるとそれが当たり前になってさらに体力がついてきます。

そうなると日常の運動量では夜体力があまって寝れなくなります。

そういう話も記事にしてますので良ければ読んでください。

水泳のデメリット・悪い点を12個告白【プールジム検討している人へ】