やってよかった

水泳のデメリット・悪い点を12個告白【プールジム検討している人へ】

水泳

水泳は基本的にオススメの運動です。

水泳のメリット
  • 健康管理
  • ダイエット
  • リラックス
  • 汗の不快感がない
  • 天候関係なし

メリットが多すぎです。

しかし、やっていく中で「水泳のデメリット・悪い点」を感じました。

プールジムに通っている経験者だからこそ

プールジムに通おうって方に向けて正直に告白をしておきますので参考にしてください。

とは言え

【結論】水泳は超おすすめです

けど何事にもデメリットや悪い点もあるので事前情報として捉えてください。

水泳のデメリット・悪い点を12個発表します。タイトルです。

水泳

詳細は追って説明していきます。

まずは12個まとめてどどーんと公開します。

  1. プールジムの場所が少ない
  2. 通うのがしんどい
  3. 利用料金が発生する
  4. 着替えがめんどうくさすぎる
  5. 体力を思いのほか使うので疲れる
  6. 水虫・耳の病気・感染症などあり
  7. 道具をそろえる必要がある
  8. 体が塩素の臭いになる
  9. ストレッチが毎度めんどうくさい
  10. 体力がついて眠れなくなる
  11. お腹がものすごく空く
  12. 陸上では起こらない苦しい思いをする

それでは順を追って説明をしていきます。

①プールジムの場所が少ない

水泳

プールがある施設じゃないと水泳ができないという当たり前すぎる問題

  • プールジム
  • 市営プール
  • プールスクール

などでしょうか?

「近くにプール施設がある人」や「遠くても自動車で移動できる人」は問題ないでしょう。

けどそうじゃない人は居てるでしょう。

環境によってできない人もたくさんいるでしょうね。

初歩的で圧倒的な物理的な大問題でした。

【対策】なし

②通うのがしんどい

水泳

①の「プールジムの場所が少ない」にも付随するお話ですが

通うのが大前提になります。

家から出て、なおかつ、通うっていうの初動のエネルギーがいります

動き出すのが1番しんどいものです。

モチベの1つに運動できる環境がすぐにあるってのは継続にとても重要です。

通わないとできない運動は大きなデメリットです。

【対策】楽しみをたくさんみつけること

ジム継続のコツはお風呂【楽しさをを励みに通いましょう】メリットも紹介

③利用料金が発生する

水泳

その辺を走るにはお金は必要ありません

プールジムは確実に利用料金が発生します。

市営プールなどは安いと思いますが月額5000~10000円は出費として覚悟しましょう。

【対策】なし

④着替えがめんどうくさすぎる

水泳

水着に着替えるのは当然なんです。

ですが、

毎度毎度とても面倒くさいです。

いぺぺ
いぺぺ
泳ぎ終わったあともシャワーでジャブジャブ洗うのも手間です。

【対策】なし

⑤体力を思いのほか使うので疲れる

水泳

水泳は全身運動でカロリー消費も多いしケガもしにくいし最高

ですが、

体力を思いのほか使うので疲れます。

早く寝ないと翌日に響きます。

【対策】泳ぎ続けると体力の最大値が増えますので問題なし

⑥水虫・耳の病気・感染症などあり

水泳

色んな病気や症状をもらいやすい環境がプールジムです。

マットやスリッパからは水虫

耳に水が入りっぱなしになると耳の病気

私も水虫にかかりましたので水虫クスリの「ブテナロック」で治し

予防のため泳ぎ終わった後は塗ってます。

【対策】事前に予防をする

⑦道具をそろえる必要がある

水泳
  • 水着
  • 水泳帽
  • ゴーグル(目の悪い人は度付きゴーグル推奨)
  • くもり止め
  • 耳栓
  • タオル
  • 水筒(飲み物)
  • 化粧水

赤字は必須アイテム

その他はあると便利なものですが大体必要ですよ。

費用もかかるし消耗品もあるのでプールジムの利用料金以外も出費があります。

度付きの水泳ゴーグルで世界が変わった。近眼スイマーは必須アイテム

水泳で耳栓をする理由は2点【予防と集中】個人スイマーにはおすすめ

【対策】なし 必要なものは集めましょう

⑧体が塩素の臭いになる

水泳

1時間くらいプールに浸かっているとシャワーに浴びても塩素の臭いが体に染みつきます。

ガッツリとは染みつきませんしシャワーの際に石鹸で洗うとある程度は落ちます。

しかし、不十分な場合は塩素の臭いがします。

牛乳石鹸の赤箱。最強!もっと注目して【買って良かった】

【対策】スパ付きのジムを選びましょう。もしくはよく体を洗いましょう。

⑨ストレッチが毎度めんどうくさい

水泳

運動前の運動後のストレッチが重要なんて全人類知っています。

でも面倒くさい。

けど水泳の場合はやらないと「足をつったり」「肩を痛めたり」するわけです。

簡単にやってますがとてもとても面倒くさいです。

【対策】体を壊さないためのストレッチ(対策)なのでやりましょう

⑩体力がついて眠れなくなる

水泳

「⑤体力を思いのほか使うので疲れる」で説明したのとは逆に

水泳を続けることにより体力がパワーアップします。

そうなってくると日常の体力の使い方では体力が余ってしまうんです。

良い事なんですが寝れなくなります。

筋トレより水泳をおすすめするたった1つの理由【体力パワーアップ】

【対策】基本的にはいい事なんですがルーティンを負荷のかかる方向へ変えないといけません。

⑪お腹がものすごく空く

水泳

水泳のデメリットはお腹がめちゃくちゃ空くことです。

消費カロリーは走るより相当多いのですが

食べる量も増やしてしまうと痩せません。

ダイエット目的で来るなら「腹八分目」も必須ですが

精神力で乗り越えるしかないですよ?

お腹ペコペコの状態は「集中」できるので悪いことではないのですが

動物として空腹を我慢するのはちょっとしんどいです。

習慣にした「腹八分目」ダイエット以外にも効果あり【実体験まとめ】

【対策】悪い事なのか?いい事なのか?

⑫陸上では起こらない苦しい思いをする

水泳

陸上でおぼれることはないですね。

泳げる人なら問題ないですが、

  • 苦しかったり
  • 水をのんだり
  • むせたり

水中でしかおこらないことが発生します。

分かってはいましたがしんどいものです。

【対策】慣れるしかない

水泳のデメリットは大したことない

水泳

いかがでしたでしょうか?

水泳のデメリットって言われてみると意外と多いでしょう?

当たり前のことが多いのです。

けど改めて言われると気づくことも多いはずです。

とは言え大したことはないものでしょう。

水泳はメリットの方が多いので「できる環境」なら「やるべき」と思ってます。

ケガ少ないのが個人的に気に入ってます。