やってよかった

体をさすると回復!朝の気だるさが10分で吹き飛ぶ【効果バツグンの方法】

さする

寝起きはどうも体が重たくないですか?

エンジンが掛かってないというか気だるい感じで体全体が沈んでいるようなあのだる~い感覚

【朗報】

対策を発見

方法:体をさすさすと「さする」だけです。

早朝に仕事があり電車をホームで座りながら待っていたのですが

何気なくふくらはぎをさすってみたら効果バツグンでした。

なんか血のめぐりが一気によくなってきて驚きました。

その後も腕や肩や腰をさすってました。

そうるといつの間にか体が好調になって回復しました。

科学的根拠は不明ですが体をさするだけで大きな違いを感じました。

自分だけが知っていてもあれなので情報シェアします。

  • 体がだるい人
  • 気合が入っていない人
  • 調子が出ない人
  • そんな人が近くにいる人

さするだけで回復するので覚えておくと良いです。

体をさすると回復!

さする

体をさするとなぜ回復するのか?

理由はよく知りませんが

東洋医学好きな私の観点では人の体は「水・血・気」を主体に考えているようです。

いぺぺ
いぺぺ
なんか体全体が水分みたいですね。

人間の体は70%が水分で出来ています。

なので、その水分が滞っていると

  • だるい
  • しんどい
  • やる気がない

などなど悪い体調になるような気がします。

【例】勢いのある川の流れのように水分「水・血・気」をめぐらすようにするために刺激が必要です。

巡らす行為が「さする」ってイメージのとらえ方でOKです。

【覚えましょう】調子が悪い時の対策=体をさする

朝は体がだるいのでさすってみた結果

さする

なぜだろう?朝にエンジンが掛かりにくいってことないですか?

物理的に朝にシャワーを浴びたりして一定の効果があることは対策方法はあります。

朝のシャワーのメリットを5点を紹介【やらない手はない!?】

しかし、あくまで朝のシャワーは外部からの物理的な刺激です。

体のなかの「やる気」までは目覚めにくいのが正直な所です。

「やる気」「だるさ」をどうしたらいいのかは対策として「運動」をすることにしてましたが

運動も効果バツグンなんですがエネルギーが要ります。

初動までできれば慣性の法則のようにやり続けることができて自然と気分も変わりますが

どうしても運動は動き出すまでがエネルギーがいるのがデメリットです。

タノシンスはかせ
タノシンスはかせ
私は今後「さする」っていうとても小さな初動でやる気を呼び起こしていきたいと思います。

実際やってみると超回復しました。

なにげにふくらはぎをさすったらとても気持ちよくて

そのあとに肘や腰やお腹をさすると内側から温かくなる感覚がありました。

さする行為ってものすごい効果があります。

思いついたら何も準備が必要なくすぐにできるのが良いですね。

方法はさするだけ「手」のみでOK

さする

方法は超簡単です。

「手でさする」のみでOK

どこをさすれば一番いいかとかは人それぞれでしょうがなんとなくここをさすれば

  • 気持ちよかった
  • 気分が変わった
  • やる気が出てきた

などの場所を紹介していきます。

いぺぺ
いぺぺ
あくまで私の経験値の話なので参考までにどうぞ

筋肉の多いところ

さする

どうせ摩るなら気持ちのいいところがおすすめです。

気持ちのいいところは「筋肉」の多いところです。

  • ふくらはぎ
  • お腹
  • ふともも

など体のパーツとして食べれそうな部位ですね

SKK‐01ソウカイ
SKK‐01ソウカイ
個人的には「うちもも」が1番気持ちのいいポイントでした。

案外おしりや背中も良かったですが体が硬いと一人では摩れませんね。

おすすめは腰です。

腰には「腎兪」(じんゆ)っていうものすごい良いツボがありますのでおすすめです。

ツボは「押さないといけない」ってイメージがありますがそんなことありません。

刺激を与えればOKです。

「叩いたり」「さすったり」でも問題ないです。

私は個人的に東洋医学が好きでツボの場所を多く知っていますが

あなたもツボの位置をたくさん知っていると

ツボさすりができていいですよ。

ツボの多いところ

さする

ツボの話について少し触れましたが

人体には星の数ほどツボが存在します。

ぜんあくだんしゃく
ぜんあくだんしゃく
星の数はいい過ぎましたー

とは言え全部覚えるのは大変なので

効果の高いツボだけさすれば良いですよ。

外部リンクですがおすすめのサイトです。

よければどうぞ。

関節の多いところ

さする

体の水分が滞っている状態を「沼」と例えるなら

調子のいい時は流れがいいとして「川」と例えます。

しかし「川の状態」でもカーブの多いところではどうしても流れは悪くなります。

それが「関節」です。

なので疲労物質は

  • 足首
  • 手首

など曲がるところにたまりやすくなります。

よくリンパ(疲労物質)が溜まっているって美容師室で言われるアレです。

関節もさすってしっかり流しましょう。

関節をさするときは内側も外側もなでなでしてあげるのが良いと思いますよ。

指先・爪の生え際

さする

関節だらけの指先は体の末端です。

先っちょだし関節なので「なでなで」してあげれば良いでしょう。

手に関しては他の所を撫でると自然と赤見を帯びてきますが

忘れがちなのが足です。

血を送る心臓がから一番遠いところにあるのが足です。

すなわち血の巡りが1番悪いです。

なので足先を摩ってあげれば効果は高いでしょう。

ストレッチとか体操とかは面倒

さする

摩ることのメリットは座りながらでも電車のなかでもできることです。

ストレッチや体操はさするよりも効果は高いと思いますが

意外とめんどうくさいじゃないですか?

即効できるので摩る行為ができるのでメリットは多大

まとめ(感想)

まとめ

基本的には摩るだけで回復します。

なんというか気持ちいい行為で回復しちゃうなんてすごくないですか?

体操・ストレッチ・軽運動などは気持ちのいい行為の代表格ですが

さすることも結構良いと感じました。

ちなみに一人でやっていると届かない場所があるじゃないですか??

また人に触ってもらうと、とても気持ちのいいことです。

パートナーや家族がいるならさすってあげましょう。

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