やってよかった

クロールの息継ぎのコツ7選【水泳で苦しいコワイを克服】

水泳

水泳のポイントって完全に「息継ぎ」にあります。

  • キレイなフォームより息継ぎです。
  • スピードよりも息継ぎです。

理由は息が続かないと泳ぐことができないからです。

水泳に慣れていないころは水が怖かったです。

息継ぎの練習をしていると口の中に水が入ってきて苦しいコワイ思いをして嫌になりました。

今は大人になってプールジムに通ってますが

最初の頃は同じ思い「苦しい・コワイ」とやはり感じました。

しかしクロールに関する色んな記事やYoutubeを観ました

克服完了!って感じで今に至ります。

いぺぺ
いぺぺ
猛練習はしました。

しかし、

もっと分かりやすく書いている記事はないのかと思ったのが正直なところでした。

なので、私が代筆しようと思いました。

この記事では下記のような方に向けて書いてます。

  • クロールの息継ぎでお悩みの方
  • 水泳が楽しくない方
  • プールに苦手意識がある方

今回は「体の動かし方の【体編】」「心の持ちようの【精神編】」

2種類で説明していきます。

クロールの息継ぎの4つのコツ【体編】

クロールの動きは別にむちゃくちゃ複雑なわけではありません。

しかし、本や動画での説明で見るとものすごくたくさんのことを言われて、

水の中で実践するのを忘れてしまいます。

なので、

今回はコンパクトに3つに分けました。

  1. 鼻でゆっくり吐く
  2. 頭は横を向いて吸う
  3. 目線はおへそ
  4. 右手が太ももの時が息継ぎのタイミング

泳げなかった私が意識していることは4つだけです。

1つずつ解説していきます。

鼻でゆっくり吐く

水の中でしっかりと息を吐きましょうとアドバイスがあります。

これはものすごく正しいアドバイスです。

もっと細かくいうと

  • 鼻で息を吐く(口はNG)
  • 思いっきりではなくゆっくり吐くのがポイント
  • 腕の回転と息の量を調節(練習による慣れ)

まず、

口で息を吐かないようにしましょう。

理由は息の調節が難しいからです。

また

鼻から息を吐くのですがゆっくりでOKです。

理由は思いっきり吐くと息が少なくなって苦しいからです。

ぶくぶくぶくぶくぶく!!!!

じゃなくて

ぶくぶくぶく

みたいなイメージOK

腕の回転のスピードに合わして息を調節するのも大事です。

早く泳ぎたいなら早く息を吐かないといけません

しかし

のんびりまったり泳ぎたいならゆっくり吐きましょう。

慣れが必要なので練習を重ねましょう。

頭は横を向いて吸う

息を吸う時の頭の出し方の話ですが

苦しくて必要以上に上に向いてしまうと

その後沈んでしまいます。

そうなるとパニック

実は頭を上げるのではなく、

顔を横に向けるのが正解です。

肩をトントンとされたときに振り向く感覚でOKです。

水が口の中に入ると思うかもしれませんが前に進んでいるので

頭で水を掻き分けているのでそこに空間ができます。

その空間から空気を吸い込むイメージでOK

船がスイスイ進んでいると水を切っていますよね?

あんな感じです。

空中に頭を出さなくても空気はあります。

これに気づけば頭を必要以上に出さなくても息継ぎがしやすくなります。

目線はおへそ

泳いでいると前を向きたくなります。

でもNG行為です。

頭が上を向いてしまうので、息継ぎをするときに空中に頭がでてしまいます。

なので

水中ではおへそをみるイメージでOKです。

おへそ目線なら頭も水面に対して水平になります。

そうなれば息継ぎも顔を横に向けるだけで自然にできます。

右手が太ももの時が息継ぎのタイミング

息継ぎをするタイミング

すなわち顔を横に向くタイミングはいつ向くのがいいのか問題です。

答えは右手が太もも辺りまで来た時です。

このタイミングで頭を横に向けましょう。

そうすると目線が自分の右手を見えるくらいになります。

ちょうどカマキリみたいに右手が見えるときがベストタイミングです。

コツはありません。

完全にリズムなので練習は必要です。

クロールの息継ぎの3つのコツ【精神編

水中の中だと冷静にはいられません。

【理由】ぼーっとすると溺れるからです。

なので精神編では心の持ち方について3つ説明をしていきます。

  1. 焦らない
  2. ペースを掴む
  3. 周りを気にしない

精神はとても大切です。

乱れると体も言うことを聞かないのが精神です。

簡単に分かりやすく説明します。

焦らない

何があっても焦らないことです。

ちょっと【体編】とは違うことがあっても焦らない

少し口の中に水が入っても焦らない

溺れても焦らない【対策は浮くこと】

何が何でも焦らないのがポイントです。

かなしきスノーマン
かなしきスノーマン
焦るとマジで何もかもできなくなります。

水の中でのパニックは溺れることに繋がり水難事故になるケースもあります。

足が床に付くなら立ちましょう。

息継ぎを1回くらい失敗しても

水泳の練習をずっと行っていれば

肺活量も強くなるので1回くらい息継ぎができなくても大丈夫です。

【対策】1回伸びて浮かんで落ち着いて息継ぎをすればどうってことはありません。

焦ると碌なことはありません。

大人まめ
大人まめ
焦ることは禁物です。

ペースを掴む

自分の泳ぎのペースを掴みましょう。

  • のんびり泳いでもよし
  • 早く泳いでも良し

どちらでも構いません。

長く泳ぐには息継ぎが必須です。

大事なのは息継ぎです。

自分のペースを泳ぐ前から決めておきましょう。

タイムより泳ぎきることのほうがステキです。

なので

ペースを決める・掴むってことは思いのほか大事です。

SKK‐01ソウカイ
SKK‐01ソウカイ
事前に決めておきましょうね

周りを気にしない

周りが早かろうが

プールが混んでいようが

追い付かれそうだろうが

周りにバカにされようが

関係ありません!!

プールは水中なので事故に繋がります。

周りに気を使って自分が事故したら意味がありません。

息継ぎをして泳ぎ切ることが何より大切です。

なので周りを気にしないのは精神的に重要です。

クロールの息継ぎはリズム

クロールの息継ぎは完全にリズムです。

足はバタバタしておけばOK

手はぐるぐる回っている

右手の時だけ顔を横に向ける

息を吸って同じことの繰り返しです。

テキストでいうとこんなにも簡単なんですが

実際やってみるとどうしてもうまいこといかないことがあります。

正直練習は必須です。

練習のうちに嫌になってしまうケースもあります。

しかしあえて言おう

クロール最高!泳げるようになるの最高!

私は早いスピードで泳げませんが

のんびりまったりは泳げます。

SKK‐01ソウカイ
SKK‐01ソウカイ
気持ちいい

泳げなかったので泳げるようになったとたん水泳が楽しくなった!

練習は必要ですが息継ぎ覚えて泳げるようになれるのを過去の自分に伝えたい。