やってよかった

痩せたよ!一日一食で63→56㎏を1ヶ月で変化【なお継続中】

一日一食って知ってますか?

私は本で知ってやってみました。

とは言え本の内容はストイックな部分もあるので

自分なりのルールをきめて実践中です。

マイルール

  1. 朝昼ぬいて夜だけ食べる
  2. 夜は好きなものを腹十分目(満腹)
  3. 適度に筋トレやストレッチをする(もともとしている)
  4. 友達と外食などするときは柔軟にルール変更は可能
  5. ジュース・間食をやめる

※また後で詳しく書きますね

まぁ一ヶ月程度続けた結果は

完全に痩せますね

ザクっとプロフィールはこちら

  • 男性
  • 1986年生まれ(34歳)
  • 165㎝の身長
  • もともと63㎏→56㎏(一ヶ月の実践)
  • 運動はするタイプ(水泳・筋トレ・ストレッチ・散歩など運動は苦じゃないタイプ)

少しぽっちゃりしていたお腹が凹みました。

幼児体型→やや幼児体型になった感じです。

※写真あればよかったのですがありません。すみません。

まぁ一日一食のレポートです。

自分用のメモです。

痩せたとは言え、まだ継続中なので

今後の資料としてブログとして記事にしてます。

何かの参考になれば幸いです。

一日一食は痩せる(感想)

以前よりぽっちゃりしていた体を気にしていました。

腹八分目や水泳なども実践してますが

まるで引き締まらないボディだったのです。

まぁ自分の体に納得していなかったのです。

元より痩せ型の人間でしたが22歳の社会人から見事に太っていきました。

気がつけばみっともない体であり

「あぁイヤやなぁ」ってずっと頭の片隅にありました。

色んな運動や食事の内容は変更してチャレンジはしてましたが

納得はしていなかった。

ふとしたきっかけで読んだ本が運命を変えました。

「できる男は超小食」っていう本

船瀬さんの断食の本です。

僕はアホだからすぐに信じてすぐに実践するんです。

実践した結果からいうと速攻で痩せます。

63→56㎏です。

一日一食の1日目~3日目の感想

腹が減ります。

そしたらなぜかイライラします

そして空腹が辛いのです

めちゃくちゃ辛いです。

もともと食べるのが好きだから太っているのです。

そこを抑えるのはつらい。

間食やジュースもやめます。

コーヒーも甘いものはNG

もらえるお菓子もNG

こうなってくるとイライラです。

はっきり言いますが

マネして始める方は最初の数日は覚悟がいります

気合で乗り来ましょう。

一日一食4日目以降

慣れます。

胃が小さくなる?

お腹は減りますが、そこを通り越すとお腹が減る感覚がパタッとやみます。

それを体で覚えると実はたいしたことがないことに気が付きます。

そして夜ごはんだけ頂くのですが食べる量も減っているのです。

すぐにお腹いっぱいになります。

だけど夜ご飯が何より待ち遠しくて楽しい時間になります。

本当、今までよく食べていたものです。

一日一食全体的な感想

やってよかったと心より思えます。

痩せるのが第一目的でしたから大成功。

もっと言えば他にもメリットがあります。

メリット(たくさん)デメリット(腹へる)を説明

メリットはたくさんあるので本でかいていたことより

実践者の私が感じた部分だけを記していきますね。

メリット

  • 痩せる
  • 食後の眠たい時間がへる(朝・昼)
  • 体がかるい
  • 集中力があがる
  • 行動力があがる
  • 時間が増える
  • 寝つきがよくなる
  • 肌がすべすべになる
  • 自信がつく
  • 夜ご飯がめちゃくちゃ楽しみになる
  • 食事代はめちゃくちゃ浮く

個人的には赤字の効果がでかい

デメリット

腹が減る

3日目まではイライラしながら腹が減ります。

4日目以降はイライラしないが腹が減ります。

この腹へり状態にこそ若返りタイムがあったりするのだけど

クリアしないといけません。

僕は慣れたその理由を次に書く

向いている人は万人説

一日一食が向いている人は

  • お腹が減っている状態に何が起きているのかを分かっていること
  • ぐ~と鳴る状態を「楽しめる」人

です。

何が起きているかは本で見てください。

若返りとか排毒とかいろいろあります。

「楽しめる人」とは何が起きているから→楽しいって連結させれる人です。

単純にお腹がへって我慢するのがイヤって人は絶対にできません。

ただ根性で数日乗り切れば

そこまでたべなくても大丈夫なんだなってのが体感できます。

体感なくして語ることはできませんよ。

今後も続けていきたいと現在は思っている

一日一食を今後も続けていきたい。

理由はまだ痩せたいからです。

さらに睡眠の質が変わりました。

昼の眠気もないので作業効率もあがります。

時間が増える

なのに集中力もあがる。

食べないと「しんどい・疲れる・集中できない・力が出ない」などは

実は違いました。

ここがポイントかもしれません。

どうも体感すると逆でした。

ちょっと活力のない私が活力を少し沸いてきた理由が一日一食です。

今まで食べ物が弊害だったのです。

食べないようにして効率よく何かを成し遂げいたと思ってます。