やってよかった

「値引き」は結構してくれる【 ダメ元で一声かけるのが重要】

値引き

大阪人の私は基本「ケチ」です。

お金大好き!

お金にに心が縛られている!

金の亡者です。

いぺぺ
いぺぺ
うるせぇ

お買い物や契約する時に「値引き要請」してますか?

意外と一声「もう少し安くなりませんか?」

安くなったりするものです。

今回はこのような方に向けて発信していきます。

  • 安く買いたい
  • 安く契約したい
  • 値引き要請のやり方・注意点を知りたい
  • 実践例を知りたい

などです。

それでは「良き値引きライフ」になりますように

「値引き」は結構してくれる【 ダメ元で一声かけるのが重要】

値引き

安く買えたり・契約できたりするとラッキーですよね。

ポイントは「値引き要請」をきっちりすることです。

値引き要請のポイントは一声でOK

値引きしてもらうのに大事なことはただ1点です。

値引き要請の一声をかけること

結論から言っておきます。

【結論】勇気必要です!!

一番大事なことです。

値引きしてもらえるも値引きしてもらえない

一声発するかどうかです。

言えば、値下げしてくれる可能性はあがります。

言わなければ、値下げしてくれる可能性はありません。

値引きをしてもらえたらOK。値引きしてくれなくてもOk

値引きしてもらうのが目的ではありません。

(もちろん値引きしてもらえるに勝るものはありません)

しかし

大事なのは

一声かけることです。

心構えとしては

  • 値引きしてもらえたら=ラッキー
  • 値引きしてもらえなくても=Ok

可能性を試しただけです。

一声で「ラッキーになる」か、「元のまま」なだけです。

ぜんあくだんしゃく
ぜんあくだんしゃく
この考え(スタンス)は大事です。

値引きしてもらえるまでにすると良いことまとめ

単純に会計時や契約時に「安くしてください」というよりも

ある程度コミュニケーションを取っておくことが大事です。

  • にこにこ接する
  • 愛想よくしておく
  • 相手にメリットを提示する

などサービスしてもらうことを前提に考えるのではなく

サービスしてくれる人にもサービスをしてあげる精神で挑みましょう。

相手も人間です。

気分良くしてくれる人には「お返し」をしてあげたい気持ちがわくものです。

もちろん「媚びへつらう」とか「ゴマをする」など卑屈にならなくてOK

人間性を落としてまでやることじゃないです。

普通でOKです。

ダメだったならすかさず「退け」

あなた「もう少し安くしてください」

店員「厳しいです」

あなた「なんでなんですか!?!?」

コレはいけません。

心がけるのは「ダメで元々」です。

ダメならすんなり退きましょう。

とはいえ悔しいですよね。

わかります。

ではこう言ってみましょう。

【家電にて】

あなた「掃除機・冷蔵庫・洗濯機・まとめて買うので安くしてください」

店員「ちょっとセット売り価格なので厳しいです」

あなた「じゃあ…なんかつけてくださいよ~…電池とか」

うんけち臭い!!

けど良い手だと思いますよ。

私は良く言います。

限度としてここまででしょうけどね。

「ダメで元々」は忘れずにいきましょう。

激怒したりネチッこく絡むとださいしカッコ悪いしみっともないです。

値引きして頂いたら「メリットを出してあげる」

一声かけて値引きしてもらえたらラッキーですね。

そのお店や店員さんが好きになりますよね。

その時にはあなたなりのメリットを示してあげましょう。

私は

  • 「また絶対きます」と伝える
  • SNSで拡散しておきます(値引きの点はもちろん伏せる)
  • 店員さんにジュースを買ってあげる
  • 友達に伝える

などなど

こちら側ができる恩返しをしてあげるのが重要です。

やり方によっては店員やお店には伝わらないケースもありますが

伝えることが重要ではなく

恩を返すってところが重要ですね。

やってもらったらやり返す(お返し)ってだけのお話です。

値引き要請の「一言の例」

値引き要請はシンプルでいいです。

私がよく使う例を書いておきますので参考にどうぞ

  • もう少しお安くなりませんか?
  • もう一声頑張っていただけませんか?
  • 端数だけでもなんとかなりませんか?

などです。

シンプルなのでズバリ伝わります。

NGなのは

  • 予算が足りませんのでうんたらかんたら→知らんがな
  • 他店ではうんたらかんたら→そっち行けや
  • ごにょごにょ→はっきりしろや

要らんコトを頭にくっつけたり

ごちゃごちゃハッキリしないものいいになると

店員さんもイラっとするので避けましょう。

あくまでスタンスは「シンプルに一声要請する」です。

値引きしてもらった例を紹介

私はどこでも値引き要請をするタイプではありません。

その基準は「みっともないレベル」で判断してます。

例えば

  • スーパー
  • コンビニ
  • ホームセンター

などシステムでガチガチになっているであろうところでは「値引き要請」しません。

当たり前ですね。ちょっとはずかしいです。

けど下記のところでは効果がありました。

簡単に説明していきましょう。

お祭りの屋台

お祭りの時には出店がたくさんあって楽しいです。

一声かけるのは大事です。

目的としては安くしてもらうというよりかは

  • 少し多くやきそばを入れてもらう
  • おまけしてもらう

などですね。

特にお祭りの終わり間際はねらい目です。

大型家電

大型家電の量販店でも効果がありました。

ねらい目は忙しくない時間帯です。

店員さんとゆっくりコミュニケーションが取れるときですね。

あとはまとめて買うとさらにいいです。

  • ポイントを多めにつけてもらう
  • 付属品をサービスしてもらう
  • 値引きしてもらう

ラッキーですね。

一声なければ得られなかったことです

引っ越し屋さん

引っ越し屋さんなんて基本的に多めに金額を言ってきます。

ほとんど言い値なので「ハイハイ」と受け答えしていると痛い目にあいます。

引っ越し侍という「色んな業者から一括見積」できるもので最安値を見つけた後も

一言で5000円安くなりました。

一声かけるだけでものの5000円も安くなるなんてラッキーです

個人店

個人店さんは値引きしてもらえ安いですね。

大型店舗だとシステムでガチガチなので無理ですが

融通が利きます。

もちろん大型店舗より価格設定は元よりお高めなので

サービスの面で何かしてくれるケースが多いですね。

  • 料理屋
  • 電気屋
  • 雑貨屋
  • レッスン屋さん

などなどちょっと一声かけるだけで

「何かが起こる」ことは個人店には多いです。

関係性も作りやすいですしね。

保険屋さん

保険屋さんなんてガンガン言ってもいいくらいです。

新規契約でも乗り換えるときでも

一度決まればその担当とは顔を合わせることも少ないですからね。

向こうも承知の上でおべっかしてきます。

契約すると終わってしまうので契約前に声をかけましょう。

対人の場合のみ

賃貸管理のお店

賃貸契約を結ぶときも一声かけましょう。

月額発生する固定経費は少しでも安くしたいもんです。

1000円でも500円でも年間にすると大きいです。

500円では6000円/年ですからね。

この部屋に決めたと思ってから言いましょう。

腹を決めていないのに値引き要請するのは失礼です

フリーマーケット

値引き要請をしたことのない初心者さんにうってつけの場所がフリーマーケットです。

個人店の集まりであり

値段の付け方もシステムじゃなくて店主の気分です。

ひやかしはいけません

必ず言えばいいと考えます。

バイク・車屋さん

バイク・車なんてものは高価な買い物です。

車は買ったことないですが

バイクは4台買った経験があります。

4台とも一声かけて安くなってます。

まとめ

なんでもかんでも「値引き要請」するのはよくないです。

買うと決めてから言うものです。

スタンスとしては「値引きされてラッキーでOK」

値引きされなくても何も失っていない。

けど、買う前に「一言声をかける」だけで得をするということですね。

もちろんやってもらったらやり返す(恩返し)はしましょう。