やってよかった

片づけるだけで気持ちに整理がつく事実

部屋キレイ

部屋の状態は心の状態と言われてます。

お片付け系の本を読むと不思議とほとんど書かれているんですよ

確かにお部屋が

物でごった返していたり

掃除をしていないときって

物事がうまくいってないときがあります。

片づけるだけで気持ちにが整理整頓できるってことを広めたいです。

あるべきところにあるべきものを

私はお片付け大好きです。

以前はめちゃくちゃな部屋の住人でした。

  • 勉強机の上にスーツ
  • 椅子の上にコーヒーが入ったマグカップ
  • 子犬ぐらいあるワタほこり
  • 指紋だらけの姿見の鏡

我ながらだらしない生活を送ってました。

しかし、そのころから読書の趣味はありましたので

お片付けの本と出合って実践して部屋を片付けることができるようになりました。

私の実家はお世辞にも片付いているとは言えません。

使わないものが山積みになっている。

それが普通の状態のなので頭が悪い方面に洗脳されていたのだと思います。

しかーし!

素直な私は今まで間違っていたと本により気づいたのです。

家の常識が非常識なんてことは大いにあるのです。

その本の中に書いていたことが

「あるべきものはあるべき場所に」でした。

物にもアドレス(住所)があるということです。

確かにそうです。

スーツはハンガーにかけてクローゼットに

コーヒーの入ったマグカップは飲んで洗って食器棚に

当たりまえの話です。

掃除もしましょう

物が片付いたら次は掃除です。

掃除も私はしてませんでした。

掃除自体は苦手なイメージがまったくありませんでしたが

掃除をするって発想があまりありませんでした。

なので子犬くらいのワタほこりが部屋にいても普通に過ごしてました。

しかし、やっぱりおかしいことに気づきました。

物が整理整頓さると

自然と汚いところにも目が行くんです。

目が行ったので掃除をしました。

結果:すごく気持ちいです。

これも当たり前の事実です。

併せて掃除のやりかたの本も読みました。

自分の知っていることなんて本当に適当な知識ですね。

学校でしか掃除を習っていない自分からしたら

本に書いていることはとても気づかされることが多いです。

要らないものは捨てた

断捨離

なんて言葉はなかったときですが

要らないものは捨てましょう

使わないものは捨てましょう

いつか使うものは捨てましょう

何年も使ってないものは捨てましょう

色々と書いてました。

事実、思い出の品とか高価なものはなかなか捨てれませんでしたが

着なくなった服

使わないくたびれたカバンやタオル

ヨレヨレでみっともないワイシャツ

ゴムの緩くなった靴下

半壊している家電

プレイしなくなったゲームソフトやCDなどは処分しまくりました。

そしたら部屋が広くなりました。

空間ができるんですよね。

部屋もですし、机の中もスカスカ

なんだかこれが気持ちいいのです。

きれいな部屋は気持ちがいい気分がいい

整理整頓して

部屋にスペースができて

お掃除で美しくして

シンプルに気持ちいですよね

単純に気分がいい

テスト前になると掃除しだすのも

まずは心を落ち着けたいという心理が働いているようです。

整理整頓と掃除で心が落ち着くんです。

私はそんなことを体感してから掃除も片付けもするようになりました。

不思議とお金も減りにくい状況にもなりました。

要らないものがわかるようになるんですよね。

私が参考にした本はこちらです。

小松さんは私の中の大先生です。