やってよかった

「ごめんなさい」をちゃんと言うとあなたも相手も気持ちよく過ごせます。

ごめんなさい

「ごめんなさい」いえますか?

普段何気ないときは言えますよね。

でも、自分のなかで言うのが

  • 恥ずかしいとき
  • 悔しいとき
  • 納得いかないとき
  • 負けた気がするとき

など素直にいえないことは誰にでもあることです。

けど、ごめんなさいって思うときは

「ごめんなさい」をしましょう。

「ごめんなさい」を言うとどうなるか

失敗したときや、悪いことをしたとき、約束を守れなかったときなど、

「ごめんなさい」を言うとどうなるか

だいたいのことは「済みます」

問題が解消されないときでも、解消に向かいます。

一言でいえばプラスに事が向かいます。

まずは、あなたの心が救われます。

「ごめんなさい」を言わなかったらどうなるか

簡単なことなら許されるでしょう

誰かが解決してくれるかもしれません

無かったことにしてくれることかもしれません。

しかし、「ごめんなさい」を言われなかったなと思われるでしょう

そして、あなたは心のなかでもやもやするものが長らく居つくと思います。

複雑なことに対して「ごめんなさい」を言えなかったら

取返しがつかなくなるかもしれません。

ずっと恨まれるかもしれません

そして、あなたは心のなかでビクビクしたものがどんどん大きくなってくることでしょう。

ごめんなさいは結局気持ちよくなれる術である

ごめんなさいは言いにくいときあるとおもいます。

しかし、言わないでいると気持ち悪いのです。

ずっとこころの中が気持ちよくないのです。

嫌な出来事が待っているような

気色の悪い感覚がと手を繋いでいるような

言いにくいのは分かります。

言いたくないのも分かります。

でもでも、まずは言いましょう

言うと相手の心が柔らかくなると思います。

一回ではならないときでも繰り返しごめんなさいを伝えれば

どんどん柔らかくなるものです。

相手もずっと怒っていたくないわけです。

もやもやしていたくないわけです。

お互いに気持ちよくなれるのが「ごめんなさい」です。

世界に言葉が2つしかなくなったら何を選ぶか?

私は「ごめんなさい」です。

この言葉は大事です。

ごめんなさいがないと許すことも、許されることもないと思います。

謝るときに使う言葉なので良いイメージはないと思います

あまり使いたくもないし、使われたくもない言葉です。

しかし私はとても重要と思います。

「ごめんなさい」がないと人間関係は破綻すると思います。

もう一つの言葉は「ありがとう」を選びます

ありがとう (2)
「ありがとう」って言えたら最高。言ってもらえたらなお最高。「ありがとう」っていわれるとうれしい 言われるとうれしくなることは、 言ってあげても「相手をうれしく」しているってこです。 ...

ごめんなさいの意味を込めればまずはOK

相手に伝えるなら

理想は「ごめんなさい」ってきっちりいうことです。

けど、いいにくいのも分かります

でしたら、

「ごめんなさい」の意味を込めた言葉や態度でまずはOKです。

言える時がくればその時に

「あの時はごめんなさい」と改めていいましょう。

これがポイントです。

されたほうは、気にしていない風に装ってくれていても

覚えているものです。

それが誠実というやつです。

最後にきっちり方をつけましょう。