やってよかった

食べるのが好きな人が1日1食するなら「夜」3つの理由

一日一食を始めてから、かれこれ4か月は経過しようとしてます。

思っていた以上に体重は落ちているし63→54㎏(34歳男性166㎝)

時間・お金・集中力も手に入れたと感じる今日この頃。

とは言え、毎日毎日キッチリ一日一食している訳ではないです。

お正月とかスタイルが崩れて3㎏太りました。

でもやっぱり一日一食にしたら体重はすぐに戻りますね。

食べる量もご飯の後にポテトチップスなどのおやつを食べています。

食に対する熱意が多いのです。

今回は一日一食を継続できるようにするなら、

「夜」に一食を当てたほうがいいと思うことを3つ紹介します。

効果はすさまじいけど継続できないとあんまり意味がないので

私の経験的に「夜に一食を充てる」ってやり方を交えて説明します。

答えから述べます。

  1. 満腹・満足にしてからじゃないと「寝付けない」
  2. 夜の時間が一番だらだらしながら食べれるから「楽しい」
  3. ご褒美タイプの人間なので「性格に合っている」

それでは各説明に移りますので興味のあるところからでもいいのでよんでみてください。

痩せたよ!一日一食で63→56㎏を1ヶ月で変化【なお継続中】

一日一食を続けて3か月続けた結果【爆痩せ】

一日一食するなら断然「夜にする理由」は、継続するため

一日一食の効果は絶大ですが継続しないと意味があんまりないような感じがします。

では継続するためにはどの時間帯に一食を充てるのがいいのでしょうか?

あくまで私の場合ですが「夜」です。

理由は

  1. 寝付けない
  2. 楽しい
  3. 性格にあっている

上記の3点です。

満腹・満足にしてからじゃないと「寝付けない」

何度かお昼にガツっと食べて夜を乗り切ったんですが

やっぱりお腹が空いていると寝れないんですよね。

いや、無理して目を瞑ってじっとしていれば寝れるんですが寝つきが良くないのには変わりない。

また、満腹状態にするとなんだか体がポカポカしてきて寝れるんです。

喰ったら寝るって感じの動物的反応ですかね?

お腹いっぱいにすると気持ちよく寝れるってところまでコンボが決まるのが良い感じです。

だから私は寝る少し前にガツガツ食べれる「夜」に焦点を合しております。

満腹・満足は最高に幸せな気持ちになるのでその状態で寝れるなんてさらに最高です。

夜の時間が一番だらだらしながら食べれるから「楽しい」

朝とか昼にたくさん食べるのもいいのですが

どうせなら食を楽しみたいという気持ちが強いです。

さらに言えば我が家は夜ごはんに本気を出すタイプの家なのでやはり夜に焦点を合わせたい

また、時間的余裕もあります。

仕事も終わりお風呂にも入りあとは飯食って寝るだけっていう解放感のあるゴールデンタイムにだらだらとしながらしゃべりながらテレビを見ながらご飯を食べて

マンガを読みながらゲームをしながらポテチを頬張る

至福!幸福!

やっぱり継続のコツって「楽しい」がないと続かないと思います。

私は一日一食にしてから食べることがより一層好きになったので

そこに楽しいが加わることになったのが大きい

これが私なりの継続のコツであり「夜に焦点を充てる」ってことに繋がります。

ご褒美タイプの人間なので「性格に合っている」

私は頑張ったらご褒美を貰えるって思考の人間です。

常日頃から怠惰な生活を続けているわけではないのです。

だから、午前を過ぎ、昼を過ぎ、夕方を乗り越え

やっと来た夜飯の時がご褒美なのです。

だから夜に一食を持ってきます。

まぁ逆に言うといきなり食べるとそれ以降は活力もなくなるダメ人間なんです。

自分の性格上、あまったれなんで、しょっぱなの午前とかから一食をがつっとたべてもどこかでお腹が空いたタイミングで食べてしまうのは目に見えてます。

だからご褒美タイプというよりかは、残念なタイプです。

まとめ

夜に一食を持ってくるスタイルはひとえに自分のライフスタイルや性格に合っているからです。

とは言え僕と似たダメ人間はたくさんいると思うので

どこか共感出来たら真似してみてください。

きっとできると思います。

継続して頑張って痩せましょうね