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バイクツーリングの持ち物&便利品リスト【ベスト10】

バイク

バイクツーリング行ってますか?

経験者でも忘れ物はするものです。

「なんであれを持って来なかったんだー!!」って経験ありませんか?

備忘録も兼ねてリストを作っておきます。

  • 持ち物
  • 便利品

「当然の持ち物」~「あれば便利なもの」までピックアップしました。

ライダーは参考になると思いますのでご一読ください。

バイクツーリングの持ち物&便利品のリスト

バイク

先に答えだけお伝えしておきます。

説明と理由は後付けしますので気になったところだけお読みください。

持ち物【ベスト10】

  1. 基本装備
  2. 免許証・サイフ(現金・小銭・銀行カード)
  3. 書類関係(車検・保険)
  4. 携帯電話・スマホ
  5. カバン
  6. ETCカード
  7. タオル
  8. 身に着けるもの(帽子・サングラスなど)
  9. 目薬
  10. カッパ

便利品【ベスト10】

  1. タンクバック
  2. スマホ周り(モバイルバッテリー・コードなど)
  3. 地図
  4. カバン固定するもの(ツーリングネットなど)
  5. 軽食(ガム・飴ちゃんなど)
  6. カメラ
  7. インカム(通話・音楽・ラジオ)
  8. 水筒
  9. フクピカ(お手拭き)
  10. 腕時計

【説明・理由】バイクツーリングで持っていく持ち物【ベスト10】

バイク

説明と理由を混ぜてバイクツーリングで持っていく持ち物ベスト10書いてます。

基本装備

基本装備とは当然のものです。

  • ヘルメット
  • シューズ
  • グローブ
  • バイクウェア
  • プロテクター

ってところでしょうか?

バイク専用の装備品が捗ります。

グローブ1つとってもバイク専用のグローブはブレーキングやクラッチを握る時のやりやすさは段違いです。

また、プロテクター付きなどは万が一の時のにも大いに役立つでしょう。

バイクに乗るときはバイク専用装備品を身につけましょう。

免許証・サイフ(現金・小銭・銀行カード)

基本的な持ち物ですね。

免許証は必須です。説明不要ですね。

サイフはできれば小型のものが理想です。

理由はコンパクトでカバンなどに入れやすいからです。

たまに長サイフを後ろポケットに入れて走っている人を見ますが何を考えているのでしょうか?

あとは現金・小銭・銀行カードです。

【現金】

ツーリング先ではクレジットカードが使えないところが少なくありません。

飲食店・温泉などちょっとした現金は持って行かないと痛い目にあいます。

【小銭】

自動販売機や有料道路や神社参りなどに必要です。

大きいお金を田舎で崩すのは結構大変です。

少しの小銭はあった方が便利です。

【銀行カード】

現金切れの時の対応です。

ないと心の不安にも繋がるので気を付けましょう。

書類関係(車検・保険)

万が一の時に必要なのが書類です。

車検が必要な車体には必ず携行しておきましょう。

また事故など起こった際は保険会社の連絡先などの書類を入れて置くと便利です。

スマホに登録しているから大丈夫なんて時も、

万が一の時はスマホのバッテリー切れや破損している可能性はあります。

先手を打って備えておくのが賢いライダーです。

携帯電話・スマホ

もはや当然ですね。

  • ナビ
  • 音楽プレーヤー
  • 電話
  • カメラ
  • 調べ事

なんでもできるスマホや携帯電話は必須アイテムです。

言わずとも持っていくでしょうね。

カバン

カバンがあると捗ります。

ちょっと休憩したときにカバンがあると便利です。

また小さなウエストポーチなどにスマホや携帯電話やサイフなどの貴重品を入れてトイレ休憩などの小休止時などはかなり便利でおすすめです。

身軽なのが好きな方もいるかもしれませんが、スマホやサイフはポケットに入れて置くと落とす可能性があるのでやはりカバンに保管しておくのが一元管理もできるので効率が良いと思います。

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ETCカード

ETCを付けている人は必ず持っていきましょう。

ちょっとした寄り道で時間を食うことはライダーならしばしば起こることでしょう。

予想よりも時間が過ぎていたら高速道路を使うときもあるでしょう。

そんな時に「ない」では話になりませんので備えておきましょう。

また高速道路ならETCで利用したほうが効率もいいしお値段も安いです。

タオル

タオルは必須です。

使う場面が非常に多いです。

  • 手や顔を洗った時
  • 汚れてしまって拭くとき
  • 汗を拭く
  • 昼寝の時も役に立つ

タオルでなくてハンカチとかでもいいかも知れません。

エチケット用品の1つのように持ち物としてあって便利なものですよ。

身に着けるもの(帽子・サングラスなど)

休憩したときにヘルメットを脱ぐと頭はぺったんこです。

あまりかっこいいものではないですよね。

身だしなみの一環として帽子は持って行った方がいいでしょう。

サングラスは眩しい西日など運転に支障が出る時に便利です。

事故防止にも繋がります。

このように身に着けるもので捗るものは持ち物として持っていきましょう。

目薬

目を酷使するライダーです。

目薬はあったほうが良い持ち物です。

理由は目を保護したりリラックスできたりするからです。

フルフェイスだから風も入らないと思っても目は疲れているものです。

安全を優先して持って行った方がいいですね。

カッパ

とてもかさ張るので賛否両論が分かれそうです。

しかしあると便利です。

突然の雨にも対応ができるのは助かります。

特に山が好きなライダーはあった方がいいでしょう。

さらに防寒にもなるのがカッパの良いところです。

冬の冷たいなかカッパを着るだけで大きな効果が見込めます。

【説明・理由】バイクツーリングで持っていく便利品【ベスト10】

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次は便利品です。

タンクバック

大きく容量アップできるのでタンクバックはツーリングにおすすめです。

【実例】

  • 地図
  • カッパ
  • タオル

など頻度に取り出さないものは便利です。

お土産も入るしカバンになるものもあります。

好みのものを選んでツーリングのお供にどうぞ。

スマホ周り(モバイルバッテリー・コードなど)

スマホが重要なのはご存知の通りです。

スマホのアクセサリーもあると便利です。

  • 充電ケーブル
  • モバイルバッテリー
  • スマホホルダー
  • USB電源

スマホが地図のナビに使う人いるでしょう。

カメラ代わりの人もいるでしょう。

「使える状態」や「使いやすい状態」にするのは

もはや便利すぎるので超おすすめです。

地図

地図アプリがあるから大丈夫って方はいいかもしれませんが

アナログ地図もいいものです。

理由は緊急対応(スマホのバッテリー切れなど)ができるからです。

迂回しないといけないときなどはアナログの地図が強いです。

休憩中に地図を見直して「ここを走って来たのかぁ」って悦に浸るのも楽しい。

カバン固定するもの(ツーリングネットなど)

カバンは必須だと思いますが背負っておくのは疲れます。

リア(バイクの後ろ側)にツーリングネットなどで固定するものは非常に便利ですよ。

お土産などで増える荷物に対応できます。

バイクウェアを脱いだ時に固定するときにも便利です。

軽食(ガム・飴ちゃんなど)

バイクって意外と眠たくなりませんか?

【対策】ガムや飴ちゃんなどあると眠気が少し和らぎます。

ちゃんと睡眠休憩するのがベストですがそうは行かないとき時もあるでしょう。

少し持っておくと便利です。

カメラ

最近は一眼レフカメラを積んで走ってるカメライダーも多いものです。

バイクと相性のいい趣味だと思います。

積んでおくと想い出をキレイに残せるので便利ですね。

インカム(通話・音楽・ラジオ)

  • 誰かとツーリングに行くと通話しながらで使うインカム
  • ソロツーリングだと「YouTube・音楽・ラジオ」などできるインカム

とても便利です。

また地図アプリなどでは「ここを曲がってください」などのアナウンスが入るのも便利な点です。

水筒

飲み物を買うところは場所を選びますが水筒があればどこでも水分補給ができるので捗ります。

しかもいつでも「キンキンに冷えた飲み物」「あったかい飲み物」にありつけるのもありがたいです。

どこかで飲み物を水筒に補充するのもおすすめです。

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フクピカ(お手拭き)

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汚れて嫌ですよね。

それは車体にも及びます。

タオルは持ち物で案内しましたがタオルで拭くのもいやです

だからフクピカのようなおしぼりは便利です。

コンビニとかのおしぼりでもOkです。

腕時計

時計の確認はバイクでもできると思いますが腕時計は便利ですよ。

ちょっとした休憩中でも観光でも時間把握はパッと行いたいものです。

メリハリをつける為にも時間管理は大事です。

そんな時はスマホやバイクの時計じゃなくやっぱり腕時計でしょう。

まとめ

ジム

下準備がものをいいます。

持ち物はチェックして忘れ物がないようにしましょう。

無くてもいいものも紹介しましたがあると快適にツーリングできるものと経験的に考えてます。

もちろんツーリングは目的や目的地も大事です。

そこから準備するものも変わってくるでしょう。

けど基本的は項目は同じだと思います。

安全に快適にバイクライフを送るには準備は絶対大切です。