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バーグマン400で「いいな」って感じたことをまとめる【インプレ】

2021年現在

スズキのバーグマン400が1番欲しいバイクです。

だからこそリサーチをめちゃくちゃしました。

余計に気に入った。

でも、頭の中にとどめておくにはもったいないないのです。

だからこそ。

ブログにして「みえる化」をしておこうと思います。

  • バーグマン400のことを知りたい方
  • 購入を検討している人
  • 持ち主さま
  • バーグマン200もいいけどやっぱりバーグマン400でしょ!

上記の方向けの記事になります

いぺぺ
いぺぺ
私はバーグマン400めちゃくちゃ欲しいって段階です

前提条件として私はバーグマン400が欲しいのでリサーチしているだけ

まずはじめに伝えときたいことがあります。

わたしはバーグマン400を所有しているわけではないです。

現在、乗っているバイクはリード110とVTR250

現在、VTR250がメインツーリングバイクですが最近ミッション操作に疲れてきています。

だから、「楽」をモットーに生きている私はビッグスクーターに着目しています。

調べていくうちにビッグスクーターはいま現在かなり生産がされていないことに気づきました。

  • ホンダのフォルツァ
  • ヤマハのXMAX

上記2点がメインどころ(大型免許は持っていないので省く)

そうしたところ行きついたのがバーグマン200とバーグマン400です。

最初リサーチのときはバーグマン200をよくしていました。

維持費も安いし利便性を求めている私からしたら最高でした。

そして身長も166㎝しかないので足つきの点でも購入候補です。

(フォルツァ・XMAXは足つきの点で除外しました)

でも、バーグマン200を調べていくうちに「ん?」ってポイントがでてきました。

  • 背もたれがない(レフトバッグ)
  • 低速トルクが苦手(トロトロ走るのが苦手でキビキビ走るのが得意)

上記に点です。

そして目にはついたのがバーグマン400でした。

これが出会い。

ちなみにかなり念入りにリサーチしてます。

  • ブログ
  • YouTube
  • レビューサイト

2週間は費やしてリサーチしている。

バーグマン400のいいなと思うところ

箇条書きにします。

気になるところだけ読んでください。

※内容がダブルところもあるかもしれませんがご了承ください

  • LEDライト搭載
  • 250ccとは違う余裕のある力
  • 旅ツーリングをなんなくこなす
  • 耐風が最強クラス
  • DCソケット(スマホなど充電できる。電力供給可能ということ12V)
  • アナログメーター
  • 単気筒エンジン
  • スリム&コンパクト
  • 重さ:215㎏
  • MAX時速:130~140km/h
  • 燃料タンク:13ℓ
  • 燃費は25km/ℓ~33km/ℓ
  • 背もたれのあるシート(バックレストは3段階調整可能)
  • 低中速でトルクがある
  • 車検点検(2年に1回)
  • 足つきは良い(シート高さ755㎜で決して低くはないけど足つきがいいようになる工夫がある)
  • 遠出向きなバイク仕様
  • アナログなキー

LEDライト搭載

バーグマン400のライトはLEDです。

最近のバイクはLEDが当たり前になってきました。

明るくて寿命が良いのが特徴かなと。

またその見た目もカッコイイのですよー

私はLED化しているバイクは乗ったことがないです。

リードもVTR250も普通のオレンジ色をしたライトです。

まぁぶっちゃけ夜に走ることはあっても大阪なので店のライトや車道のライトがあればそこまでいりません。

 

いぺぺ
いぺぺ

どちらかというと「カッコイイ」ってところがポイントかなと思います。

「今どき」って感じです。

古臭くないのがいいです。高級感もすこしある

 

250ccとは違う余裕のある力

ビッグスクーターといえばだいたいが250ccです。

現行品で400ccといえばバーグマン400しかないです(2021年11月現在)

またバーグマン200もリサーチ済み。

ぶっちゃけ排気量が多くてつよいシーンは限られていると思います

  • 坂道・登坂
  • 積載・2人のり
  • 高速域での長時間運転(バイパス・高速道路・北海道などの田舎道)
いぺぺ
いぺぺ
本当に限られたシーンであります

でもでも!

原付二種に乗っているから分かるんです。

「もうちょいなんとかならんかな?」ってシーンはこまごまにあるってことを!

やっぱ110ccより250ccの方が快適だし

250ccより400ccのほうが幾分も快適でしょう。

「快適・楽」を求めているので400ccは大正義かなと考えてます

ゆえに400ccのバーグマン400を考えてます。

きっとバーグマン200を選ぶとそういうところたくさん出くわすと思います。

おそらくバーグマン200でも登坂・2人のり・高速も「こなせる」ってのは分かります。

でも「余裕~余裕~」ってのはないと思います。

だからこそ!優雅にラグジュアリーに400ccを狙っています。

旅ツーリングをなんなくこなす

バイクで旅をしたい。

たぶん頻度はそこまで多くないです。

それは高速道路の使用に関しても同じことがいえるかもしれません。

でも、旅ツーリングをしたい。

ぶっちゃけ長距離のツーリングを「楽」にしたいんですよね

リードでもVTR250でもやろうと思えば全然できるんです。

でも、リードちゃんはそこまで無理してあげたくないのでやってもプチツーリングってところです。

VTR250に関しては全然通用はするのは間違いないのですがいかんせんミッション操作と風に疲れてます。

その点、バーグマン400なら単純に排気量的な「余裕」はある。

ゆえに「楽ちん」

耐風が最強クラス

風を感じるのがバイクだってのも分かります。

でも、飽きたw

風を感じながら走るのは意外と体力消耗に繋がります。

「疲れずにバイクに乗っていたい」って思いからビッグスクーターを選びました。

耐風性能がバーグマン400は高いと思います。

まぁ耐風性能ならバーグマン400にこだわらなくてもOKなんですけどね。

一応、バーグマンでも!大丈夫ってことをお伝えします。

DCソケット(スマホなど充電できる。電力供給可能ということ12V)

電源があるのはうれしい。

  • スマホ
  • アクションカメラ
  • モバイルバッテイリー

などなど電源必須の世の中。

DCソケットがあれば最強です。

特にYouTubeを聞きながら走ったり音楽ラジオを聞きながら走ったりする人も多いと思います。

そういう時に電源はやはり必須項目です。

アナログメーター

好みの話。

メーターはデジタルが主流ですね。

でも、私は断然、アナログ派。

あのメーターが動くのが好きです。

キーを差し込んでメーターが動くのもツボ

大好きです。

やっぱりアナログメーターが好きです。

単気筒エンジン

単気筒エンジンの悪い所を言い出せばたくさんあります

振動とか振動とか振動とか。

とにかくブレブレになります。

でも単気筒エンジンは個人的に好きです。

構造がシンプルだからです。

エンジントラブルがあっても構造が簡単なので修理がしやすいところです。

まぁでも振動は対策もできるのでエンジンについて文句はないです。

※バーエンド交換・グリップ交換などなど

スリム&コンパクト

スカイウェブやマジェスティみたいにでっぷりしたようなのがビクスクのイメージの方も多いと思います。

私もそうでした。

でも今は「でっぷり」よりも「スポーツ性」を取り入れているのが流行です。

現行のフォルツァとかXMAXとかです。

その中間を行くのがバーグマン400です。

「でっぷり」はしていないとけど座り心地はよくて

「スポーツ性」は少ないけどしっかり走る。

たぶんビクスクの平均点をバランスよくとれている作りかなと個人的に判断。

めちゃくちゃ大きくはなくなおかつすり抜けなどもできるスリムさを持ち合わしている。

170㎝の平均体重の男性のようなイメージです。

重さ:215㎏

重くもなく軽くもない

でも足つきがいいので移動はやりやすいと思います

ただ大きさも、大きくもなく小さくもなくなので取り回しについては

やはり大型のバイクでの感覚でやるのは正しいと思う

重さ的にはVTR250で160㎏:リード110で114㎏

私は男で中柄ですがVTR250はハッキリ言って取り回しが楽です。

軽いからです。

でもリードの方が断然軽いのに取り回しはムズカシイ

理由はちょい太いからです。

重さだけではなくバイクの形も重要です。

さぁバーグマン400はどうだろう?

実際、見たことはあっても取り廻したことはないです。

取り回しが簡単なことを祈るし願う。

MAX時速:130~140km/h

MAX時速はYouTubeで拝見しました。

だいたいMAXで140km/hでした。

十分すぎる。

高速道路でも120kmだせればいい方です。

また、400ccなんで与力もバーグマン200とかフォルツァとかよりも大いにあるはずです。

これが400ccの魅力ってものでしょう。

燃料タンク:13ℓ

燃料タンクは大きければ大きいほどいいと個人的には思ってます。

理由は1回のガソリン給油でたくさん走るからです。

次項に書きますが最低でも25km/ℓは走るようなので

25×13=325km

まぁザクっと考えても最低300kmは走ると考えOKです。

仮に30km/ℓ走るとなると

30×13=390km

こちらもザクっと考えると370kmは十分行けるでしょう。

まぁ300kmも走ってくれればかなり給油の回数は少なくなります。

やっぱりビッグスクーターは燃料タンクが大きいので強い

また、単気筒エンジンなので燃費が良いのも最高

ただ、400ccなのでリッター換算するとそこまで燃費自体はめっちゃいいっとは言えない。

でも、めっちゃ悪いとも言えない。

ただ、1回の給油で300km走れば十分な距離かなと個人的には判断します。

燃費は25km/ℓ~33km/ℓ

燃費は25km/ℓ~33km/ℓ

走り方や走る場所にかなり左右されると思いますが

おおよそ分かればOK

400ccの燃費ってどんなものかはわかりませんが十分かなと思います。

背もたれのあるシート(バックレストは3段階調整可能)

正直バーグマン400の存在が気になる前は

バーグマン200に興味がシンシンだったんです。

でも、足つきもかなりよさそうだし200ccと言えど

私はのんびり走るタイプだし2人乗りもそんなにしない。

ましてや高速道路もお金の事情でそんなに頻繁に乗ることはない。

でも、バーグマン200のシートはバックレストがないんです。

※バックレストは腰当のことです。

ビッグスクーター=楽に乗れるスクーター

ってイメージを抱いているんでボクにはバックレストが必要です。

バーグマン400を気になり始めたのはココカラです。

また、バックレフトは3段階に位置を調整できるみたいです。

前中後に位置を調整できる。

身体の大きさによって調整ができるのはうれしいです。

こういう心配りが好き。

低中速でトルクがある

バーグマン200よりもバーグマン400へ魅力が移ったポイント②です。

バーグマン200は中高速型のバイクのようです。

すなわち低速は苦手でありスピード型のバイク(マリカーいうノコノコ)

バーグマン400に関しては低中速が強い

もちろん排気量も重量もあるので高速域も安定して走るのは可能。(マリカーでいうところのドンキーコング)

私の性格的にそこまでスピードを出して「攻めて走る」ってのはない。

だからまったりのんびりけど力強くはしれる排気量の400ccのバーグマン400に魅力を感じます。

車検点検(2年に1回)

車検のあるバイクって乗ったことがないです。

VTR250は250ccです。

車検が要らないってのがメリットと思って買いました。

でも、車検はお金に余裕があるなら絶対したほうがいいです。

というのはバイクの不具合は素人の私では分かりかねる部分が多いからです。

  • フロントフォークのオイル漏れ
  • ブレーキレバーのゆるみ
  • ブレーキランプが切れている

などなど分かりそうで分からないものが結構あるのです。

乗れなくはないけど乗っていると危ない状態です。

そういう意味では点検をかねてできる車検はかなりいいのかなと感じるようになってきました。

お金に余裕がないと251cc以上は選びにくいと正直思いますが

やっぱり重要なことや外してはいけないことは大事だと思います。

バーグマン400なら2年に1回は必ず車検が来るのである意味良いかなと思います。

足つきは良い(シート高さ755㎜で決して低くはないけど足つきがいいようになる工夫がある)

現行のビグスクはフォルツァとXMAXが強い

そしてカッコイイ。

スポーツ性能も高いのでビックスクーター選びをする中で検討されやすいと思います。

かくいう私もそうでした。

最初のうちは見た目もカッコイイしなんかいいなと思ってましたがいかんせん「足つき」に関してほぼほぼみんな「足つき悪し」ってレビューをしている。

この時点で購入検討から外れました。

理由はやっぱりボクの身長が166センチメートルと平均身長に達していないためです。

おそらくフォルツァやXMAXでは足つきがつま先立ちくらいになると思うのでストレスを感じると判断。

その点バーグマン400に関してはシート高は755と決して低い方ではないですが

膝下あたりで足をスッとまっすぐ下せるように「えぐり加工」されているので足つきはかなりいいみたいです。

もっと言えば押し引きもやりやすいでしょう。

やっぱりちょっとした前後運動はイオンとかスーパーの駐輪場では必須になってきます。

ちょこちょこ前後できるってのはユーザーとしてはありがたい。

体格でバイク選ばないといけないのは残念ですが

やはり分相応って言葉ある通り無理はイケナイと思います。

立ちごけとかしてもしょうもないし、それなりに自分に合ったバイク選びをするなかで

「取り回しのしやすさ」は結構重要なポイントと個人的に考えてます。

遠出向きなバイク仕様

ぶっちゃけどんなバイクでも「根性」さえあれば遠出はできます。

でも「疲労度」「余裕度」「快適さ」「楽」を求めると排気量は大きいに越したことはないです。

VTR250でも高速道路は通用するステータスは備わってます。

でもどうしても「頑張っている感」は否めないと経験として感じるのは正直な思いです。

例えば(※参考程度に)

  • 通勤(片道10kmぐらい)
  • 街乗り(2時間くらいフラフラと)
  • プチツーリング(往復100kmぐらい)
  • ツーリング(往復200kmぐらい)
  • ロングツーリング(往復300kmぐらい)
  • マスツーリング(色んな人・バイクにあわせるツーリング)
  • 旅ツーリング(のんびりでも長時間運転)

などバイクでも目的が違います。

リード110での原付二種なら「通勤・街乗り・プチツーリング」ぐらいがせいぜいな所

VTR250では「通勤・街乗り」はもちろんのこと

「プチツーリング・ツーリング」ぐらいはなんなくこなせると判断します。

でも往300kmぐらいからなるロングツーリングでは正直なところ体に疲労がたまります。

いぺぺ
いぺぺ
※ぶっちゃけVTR250で100kmぐらいでも私は疲れます

そうなってくると400ccの「余裕のある走りができるバイク」ってのは1つの選択肢になってきます。

バーグマン400の話に戻しますが、

ぶっちゃけプチツーリングぐらいであればバーグマン200でもいいかなと思います。

でも、目的として旅ツーリングしたりロングツーリングをしたいと考えているならバーグマン400が選択肢としてでてくると思います。

アナログなキー

スマートキーもさぞかし便利なのは知っています。

なんせ「差し込む」って動作が必要ないですからね。

でも私はアナログ人間なんで差し込み式のアナログなキーを好みます。

今から運転してやるぜ!って気になります!

バーグマン200を満足行くカスタムをしたらバーグマン400にたどり着くというアンサー

LED 2灯式 バックレスト

バーグマン200を最初に購入検討してました。

おおよそ50万円くらいです。

バーグマン400はおおよそ80万円くらいです。

バーグマン200を購入したら結局カスタムしてしまう点は

  • LED化
  • 2灯式(ノーマルは1灯式)

カスタムするにあたって4万円くらいは工賃をいれると必要になってくると思う(適当)

ほかにもバックレストをカスタムしたしても追加費用は必要。

おおむね大きく改造するのはすくないとは思うけど結論「カスタム費用必須」ってなる。

なら最初からグレードUPされているバーグマン400を選ぶのは必然的にありかなと思う。

LEDも2灯式もノーマル仕様。

バックレストも標準装備。

排気量も多い。

自分にとっては最初から準備されているのはうれしい。

ビッグスクーターは身に着ける装備が楽

現在VTR250に乗って遊ぶことがおおいです。

リードは通勤・買い物程度で乗る頻度は圧倒的に多いですが

遊びとしてまたがるバイクはVTR250です。

でもVTR250はミッションバイクです。

かなり身に着ける装備品が多いです。

  • バイクグローブ
  • バイクブーツ
  • バイクジャケット
  • バイク用プロテクター
  • メーカーのジェットヘルメット
  • 積載容量品(シートバック・タンクバックなど)

でも、ビクスクだと荷物はポンポン放り込めるし

あらゆるライディングギアはそこまで必要でなくなる。

たぶんだけどプロテクターが入ったようなものは身に着けなくなると思う。

ゆえに服装もラフな格好で十分。

ライダーシューズを履かなくていいのはかなり大きいと個人的に思う。

あのギアチェンジから守るガッチリしたクツを履かなくてもいいのは大きい。

ゆえに歩きやすいしはき脱ぎもしやすい。

ストレスがそれだけでかなり軽減されると思う。

グローブもプロテクター入りよりも革の適当なグローブになると思う。

プロテクター入りっていかにもバイク乗ってまっせ感がでるので実は好きではない。

荷物もポイポイ詰め込めるのでショルダーバックなども放り込む感じでOK

もうほとんど私服状態だと思う。

でも、ジャケットは着ると思うな。

やっぱりライディングジャケットは運転しやすいように作られているのがメリットだし

なにより風にたいして強いので丈夫な作り。

休憩時に羽織るものは別にシート下に入れててもOKなので他に用意してオシャレを楽しんでもいいかも知れない。

総じてミッションバイクに乗る時とは持っていけるアイテム数や身に着ける装備品に変化が大きく起こるであろう