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断捨離しすぎて「好きなこと」まで捨ててしまってるw

図書館

自己理解を進めていくうちに分かったことがあります。

  • 掃除
  • 片づけ
  • 断捨離

このようなことが好きってことです。

いぺぺ
いぺぺ
同時に得意でもあるし価値観にも食い込んでくる。

そんな私は最近、「まずはものを減らすぞ!」ってことでどんどんものを売ったり捨てたりしている最中です。

その断捨離をしている最中に気づいちゃいました。

「もともと好きなものも捨てちゃっている」って。

これは一体どういうことだろう

って思って頭を整理するために自分用にテキストとして形に残したくて記事にしています。

誰かの参考にはならない記事だなぁー

掃除をしたいがために片付け・断捨離がある

掃除がすきです。

キレイな空間が好きなんですね。

だから掃除をしたいんです。

でも、物がたくさんあると掃除がしにくい。

サッパリとしたシンプルな空間を目指すために片付けと断捨離をしています。

でも、片付けは基本的には整理整頓で自分の中では収納や元ある位置に戻すって意味あいが強いです。

だからこそ、まずはモノを減らすために断捨離をしていこうと考えました。

断捨離→片付け→掃除の順が黄金の定石

物を減らす→整理整頓→キレイにする

って手順が黄金の定石

すなわち

断捨離→片付け→掃除

これだ!このパターンを忘れずに行こうぜ!

断捨離をする中で気づきました。「好きなこと」を捨てていることに。

断捨離をどんどん進めています。

売れそうなものはどんどんメルカリへ

売れそうにないものはどんどん捨ててます。

これはとてもいい流れです。

どんどん物が減っていくのでとても清々しく気持ちのいい感覚が体中に駆け巡る。

だからどんどん断捨離を決行中です。

要らないものなら処分していくのにはあなたも大賛成だと思います

でも、私の場合は好きであったものもまで捨てていってます。

それがこちら。

  • 将棋
  • バイク
  • クロスバイク
  • テレビゲーム
  • マンガ
  • 読書
  • カメラ
  • 修理(電子機器)
  • 散歩
  • プール

などなどです。

上記に挙げた趣味は熱量に違いはあれどウソ偽りのない好きなものです。

ただ、断捨離をしていくなかで捨てていったものがあります。

  • 将棋
  • テレビゲーム
  • 修理(電子機器)
  • マンガ

などです。

将棋は断捨離に時間を取られるのでやらなくなりました。

テレビゲームも時間がないのでやらなくなりました。

修理も転売目的でジャンク品を直してましたが転売の副業もやめたので終わりです。

マンガも好きですが所有はいいかという意識になりました。

一体なぜなのか?好きなものをすてるのはなぜなのか?心を分析

要らないものを断捨離していくのはとってもわかりやすいです。

でも、好きなものまで捨てていくのは「なぜだろう?」って最近考えました。

それはこうかなと

  • 時間がない
  • 熱量がすくない
  • 本当に大好きではなかった
  • 難しいものであった
  • 必要性がなかった

こんな感じかなと思います。

せっかくなんで1つずつ見ていきます。

時間がない

単純に多趣味です。

1つのものに対してかけれる時間がありませんでした。

そこに断捨離で使う時間がどんどん増えてきてしまったので

物理的に排除しようと頭が作用したのかなと1つ考えてます。

特に「将棋・マンガ・テレビゲーム」などは無限に時間を食っていくものです。

だから、排除したのかなと思ってます。

熱量がすくない

熱量がすくないってのは「やる気」ですよね。

もちろん時間も必要とは思いますが、時間に関してはなんとか捻出してでもやるでしょう。(やる気があるなら(熱量))

将棋は勝ち負けであり、負けるとやる気がなくなります。練習もいっぱいしないといけないのでやる気が必要です。どちらかと言えば勝気の部分です。

修理転売に関してははっきり言って儲かります。

安く仕入れ→修理して→高額転売

でも、勉強して失敗して時間を使って「修理屋さん」レベルまで自分を持ち上げないと難しい。そして仕入れもやらなきゃいけない。

コレ1本なら問題ないと思いますが片手間ではダメ

本当に大好きではなかった

本当に好きではなかったっていうのも多い気かもしれません。

テレビゲームなど中毒性が高いものは単純に時間つぶしには持って来いです。

そうしていつのまにかハマっているという感覚になります。

それなりに上達して上手にはなるのですが、頭打ちに会うと次のゲームに逃げます。

そうです!なにがなんでも大好きだからやってやろう!!

っていうほど好きじゃないんです。

対戦に負ける=もうおしまいって感じです。

そりゃ好き程度じゃ大好きの人間にはかないませんわ

修理転売の副業に関してもそうです。

儲かるのは好きです。大好きです。でも修理はそこそこの好きでした。

仕入れるのは面倒くさかったです。

時間がどんどんなくなるのも好きじゃなかった。

副業だからある程度時間が潰れるのは覚悟してましたがダメだった。

覚悟が足りなかったと思う。

難しいものであった

自己理解を進めていくうちに「シンプル」な「キレイ」な空間が好きということが分かりました。

だから断捨離もするんですが

物をたくさん置いていくってことが自分の中では難しいかったです。

だから、本やマンガも置いておくってのが難しかったのかなと思います。

必要性がなかった

好きなことでも、趣味でも自分の価値観に合わなかったら。

それなら、「必要ではない」ってシンプルに思いました。

この気持ちが一番、大きいかもしれないから太文字で書いておこう。

あきらくん
あきらくん
自己理解って本当大事

好きなことや趣味まで断捨離して後悔はないのか?

断捨離しまくりです。

好きなことや趣味まで捨ててます。

そこに後悔はないのだろうか?

結論を言おう

「ない」

だって、多趣味すぎた。

自分でもわかっていた。

キャパオーバーしていること。

だから後悔がないです。

好きなことは減ると一見、残念な感じがしますが

残った好きなことに時間や集中を持ってこれるというあたりまえの事実がでてきます。

そして、断捨離することによりキレイでサッパリとした空間が手に入るので万々歳かなと。

好きなことを捨てて時間もお金もガッポガポ

中ぐらいまでの好きなことを捨ててます。

それに伴い、使える時間がふえました。

お金も若干、貯まりました。

だから、時間もお金もガッポガポです。

やっぱり手放すことで得られるものって物質的なことではなく。

満足感やスッキリ感など心や精神的な部分が満たされていきます。

目には見えないところが満足しているようなそんな感じです。