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面接官の私がチェックしているポイント8点【どうでもいい点も晒す】

いい人

面接をやり始めて2年たちました。

ちなみに対象者はアルバイト・パートさんです。

採用担当するようになってから自分が面接者のどこをチェックしているかまとめておきます。

これからアルバイト・パートの面接に行く人は参考になります。

チェックポンイントは8つです。

  1. 履歴書の濃度
  2. レスポンス速度
  3. 人間性
  4. 人の話を最後まで聞けるか
  5. 笑顔
  6. 体力
  7. 余裕性
  8. 白黒ハッキリしているか

こんな感じです。

1つずつ深堀して説明していきますので参考にしてください。

また、「そんなところはどうでもいい」ってポイントもお話していきます。

  1. 未経験
  2. 自信ない
  3. 年齢
  4. 首になった過去がある
  5. どこも長続きしない
  6. コミュ障
  7. 前科あり
  8. 言葉使い
  9. 雰囲気

こちらについてはサラッと解説です。

理由はどうでもいいことなど深堀しても意味があんまりないからです。

それでは自分に有益な情報を抜き出してください。

面接官の私がチェックしているポイント8点

あるある

私(面接官)は応募者をよく見ているほうだと自負します。

と言うのも私が採用した人は「できる人」だからです。

今から話すことは「できる人」と思わせる=採用

という図式で見ていただいて構いません。

理由は採用されるのが目的だからです。

採用されてから頑張ればいいだけの話です。

履歴書の濃度

履歴書は情報

情報は多ければ多いほど相手への判断材料になります。

また情報から話題を振ることも多々あります。

その履歴書の濃度はポイントになります。

内容が薄ければ薄いほど「あぁ相手が求めているものを提供できない人」と判断できるからです。

逆に詳しく書いてもらえる人ほど「お!」と思います。

人のことを知れるのは楽しいです。

相手を楽しませる人になりましょう。

また、内容が薄くてもたくさん書くのがポイントですよ。

無職→何をしていたか話す【テレビをずっと見ていたので○○に詳しいです」など

専業主婦→ヒストリーを話す【料理は好きで掃除は苦手です】など

なんでもOKです。

スカスカはだめです。

レスポンス速度

レスポンスとは「反応」です。

質問→即回答

聞く→答える

どうする→こうする・後で答えを連絡します

こういうのがいい例です。

即反応をしましょう。

ベストアンサーより70%くらいの答えでも早さを優先。

質問→え~っと…

聞く→ん~~…

どうする→そうですね…

ハッキリ言ってイライラします。

分からないなら分からないでOKなので「反応」しましょう。

こちらも相手のことを考えて行動できるかが問われてますね。

また反応が悪い人は基本的に仕事メンバーにはいりません。

「この日いけますか?」→「OK」「無理」早く反応しましょう。

仮に折り返しますと言って切るのは当然OKですが

即調べて即返答しましょう。

その間こちらはずっと待ってますからね。

質問に対する答えが相手の望むものじゃなくても「反応は即する」ってのが大事です。

人間性

人間性は重要です。

  • 人相
  • 挨拶
  • 話し方
  • 態度
  • 姿勢

などあらゆるものが「自然とにじみ出る」ものです。

ごまかしは本番ではそうそう効かないと思ったほうが良いです。

とは言え「できることはやりましょう」

例えば

  • 挨拶は先に行う
  • 笑顔を増やす
  • ハキハキしゃべる
  • 姿勢を良くする

などできることはなるべく意識して臨みましょう

人の話を最後まで聞けるか

  • 人の話を聞けない
  • 人の話を理解しない
  • 人の話を遮る
  • 自分の話に切り替える

マイナスポイントですね。

まずは聞く→答える(疑問があるなら聞く)

この流れが好ましいです。

ちゃんとこちらも話は聞きます

「質問はないですか?」と伺います。

逆にこれができない面接官ならヤバいですね。

笑顔

笑顔の効力はものすごくすごいです。

どんなときでも笑顔は絶やさずにいたいものです。

とは言え

それができない人もいるわけです。

そんなときでも「笑えるポイントは笑いましょう」って感じでOK

逆に

  • 愛想笑いの多様
  • ウソ笑いの多様
  • ゴマすりの笑い

などは分かるものなので多くはしてはいけません。

体力

体力があるかどうかは重要です。

逆に言えば高齢だろうが体力があればOK

若くても体力や体に支障があればアウト

体力の見分け方

  • 歩き方
  • 素直に質問「体力ありますか?」

余裕性

話していて「余裕があるかどうか」を見極めます。

余裕の内容

  • 生活
  • お金
  • 面接時の態度
  • 時間
  • 人生

などです。

余裕がない人でも「余裕がない」って言っちゃう人は厳しいです。

逆に言えば「余裕がある態度を貫く」ぐらいでOKです。

白黒ハッキリしているか

物事をうやむやにするタイプでは「仲間として受け入れにくい」です。

冷たい言い方ですが「ごまかす」「にごす」などをすると真意が分かりません。

「やるORやらない」「はいORいいえ」はっきりとした態度の方が好まれます。

ここまでのまとめ

単にしっかりした良いひとを演じれればOKです。

面接官はマイナスポイントと条件しかぶっちゃけみません。

どんなけ良い人でも「条件が合わない」と難しいです。

面接官がどうでもいいと思っていること

ブログ

面接で結構気にしているなぁってことをまとめました。

ぶっちゃけ「大したことはない」のがほとんです

 

未経験

未経験だから大丈夫ですか?って質問がきます。

答えとしては大丈夫です。

分からないければ教えるのが先輩の仕事です。

また経験者でも会社が変われば微妙にやることは変わるものです。

前の会社のルールを持ち込まれても逆に困ります

自信ない

自信がないのはみんな大なり小なりあるので問題なし

できたら褒めるので「やっていくうちにいつの間にか自信がもてます」

年齢

「年齢」<「体力・気力・やる気」

年齢無視で問題ないでしょう。

日本の年齢制限での区切りは意味がないと思ってます

首になった過去がある

首になったことがあるとかないとか今は関係ないです。

能力値が低いならレベルアップに付き合うのでOK

犯罪とかトラブルとか常識の範囲内であればOK

どこも長続きしない

人間には向き不向きがあるので問題なし

もし入社後に合わないならやめてもらってもOKです。

無理して続けてもどうせ長続きしないものです。

やってみて確かめるのが吉

コミュ障

コミュ障でも仕事ができれば問題なしです。

逆に明るい性格でも「報連相」ができない方が致命的

必要なのは組織で通用する能力の有無です。

前科あり

前科も関係ありません。

大切なのは「現在」であり「過去などどうでもいい」です

今から悪くなるなら話は別ですが

これから良くなるなら逆に最高です。

言葉使い

言葉使いも敬語とかなしでOKです。

荒くたいのはNGです

普通の日常レベルの話し方ができればそれでOK

丁寧なのもいいですがそこまで求めているスキルではありません

雰囲気

雰囲気も暗くても根暗でも陰キャでもOkです。

人間性が腐っているようなやつのほうがNGです。

ここまでのまとめ

ハッキリ言ってどうでもいいことはどうでもいいです。

どうしても気になるなら聞いてみましょう。

そんなことより

相手の求めているものは何かを感じ取り

「できます」感を出した方がいいですよ。

逃げ口上を言っておきます【卑怯】

今回の記事は個人的見解です。

面接官の万人に適用するとは思ってません。

ぶっちゃけもっとしっかりしている「決め方」もあるはずです。

または

もっと適当に扱う人もいるでしょう

面接官との相性も重要です。

とは言え採用されて合わなければ次に行けばOKです。

面接なんてバンバン気軽に受けたほうが場慣れもするので

そこまで考えずにチャレンジすればOKですよ