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アコギって敷居が高い楽器と実感【気合が要ります】

アコギ

私は楽器に触れることは初心者ではありません。

大学生の時に小学生の免許をとるために「ピアノを4年間」やりました。

4年もあれば「そこそこ弾けるレベル」にはなります。

ピアノの良いところは

  • 音がわかりやすい「ドレミファソラシドが並んでいる」
  • 片手だけでもなんとか曲やメロディになる
  • とっつきやすい楽器である

そういう点では楽器初心者にも取っつきやすく優れている楽器だと思います。

けどアコギを触りだして気づきました

  • 確実に両手を使う
  • チューニングなど自分で行わないといけない
  • 指がいたい
  • 思っている音・メロディが出ない

一言でいうならとても難しい楽器です

【断言】楽器はある程度まで扱えるようにならないと絶対楽しくないです。

いや成長過程も楽しいのですがなんというかやっぱり「やりたい曲」などが奏でれないとおもしろくないです。

アコギをやり始めて「敷居が高いなぁ」って思いました。

やり始める人は参考に読みましょう。

チューニングをしないといけない

アコギ

【面倒】アコギのチューニングは実のところしょっちゅうしないといけません。

特に弦を張り替えたときは1曲ごとに調整しないといけないと聞きました。

あきらくん
あきらくん
一曲も弾けないレベルだけどねぇ

チューニングが難しいんです。

チューナーというアイテムを使えば一瞬です

が!

音叉を使うと耳も鍛えられるので使ってます。

まぁチューナーを使おうが毎度チューニングをしないといけないのは結構手間です。

出したい音がでない

アコギ

ピアノなら「ド」の場所を押せば確実に「ド」が鳴ります。

しかし、ギターはややこしいです。

抑える弦・フレットが分かるだけではいけません。

「しっかりと抑える」ことができないと出したい音はでません。

また鳴らす弦も間違えるとアウトです。

この辺も初心者殺しに一因になると思います。

両手がまったく違う動きでパニック

アコギ

ピアノなら同じ動きではないにしろ鍵盤を弾くってことには変わりありません。

※左右が違う動きになる時はとても難しいですけどね

ギターこうです

  • 左手が弦を抑える
  • 右手が弦を弾く

別々なんですよね。

慣れがない分余計にパニックです。

アコギやり始めは指が痛い

アコギ

アコギのやり始めはとても指が痛いです。

理由は【悲報】アコギの指が痛い対策はありません【初心者向け】

上記にまとめました。

毎日練習を積み重ねないと上手にならないのは何事もそうですが

楽器に痛みがここまで伴うとは思いませんでした。

想像以上で驚いてます。

多分この痛さでアコギを購入したはいいけど「やーめた」って人結構居ると思います。

負けずに頑張ります。