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風呂敷の使い方を説明。便利なので1枚持っているといいですよ。

風呂敷がいかに便利かを語りたいです。

このご時世に風呂敷は渋すぎるかもしれませんが

昔からあるアイテムっていうのはだいたい現代でも使えるものが多いです。

さて風呂敷は何ができるのでしょうか?

  • 包む
  • 結ぶ
  • 被せる
  • 敷ける
  • 巻ける
  • 飾る

できることは多いです。

私はカバンの中に1枚折りたたんで持っています。

1枚あるだけで捗ることが多いので実例とともに使い方を紹介していきます。

風呂敷の使い方

風呂敷はただの1枚の布ですが使い方を覚えると便利なので覚えておくといいですよ。

包む

風呂敷のベタな使い方が「包む」です。

プレゼントを包んで渡すのも乙なものでいいです。

名前の通り、お風呂セットを包んで銭湯にいくのも風情があっていいですね。

布1枚なのできっちりと「結び方」をマスターしないとダメです。

風呂敷1枚で雰囲気が全然変わりますので包むのは覚えておいた方がいいです。

結ぶ

ドロボーさんが唐草模様の風呂敷で荷物を持っていくイメージ図が

風呂敷の正しい使い方の1つの「結ぶ」です。

包んだ後に結んで丸ごと持って行ってますね。

他にも一升瓶やワインを包むこともできます。

カバンと違って形状が複雑なものでも包み込むことによって

持ち運べるのは風呂敷ならではの特殊技です。

被せる

「被せる」は何をイメージしますか?

またドロボーで例えると頭に頭巾を被ってますね

あれも1つの被せるで、

  • 日よけ
  • ホコリよけ
  • 雨よけ

などに使えます。

他にも布1枚で体感が変わることがあります。

冷房が寒い時は「ひざ掛け」として使うことができます。

赤ちゃんがお昼寝しているときは「ふとん」変わりになります。

アイデア次第で風呂敷は万能に化けることができるのが魅力的です。

敷ける

お上品な方ならベンチに座るときにハンカチを敷くのではないでしょうか?

敷く系は風呂敷の得意分野です。

なんせ布ですからどこでも敷くことができます。

フローリングなどでも直に座ると冷たいときに風呂敷をお尻に敷くだけで体感が変わります。

物を置くときも何かを敷いているとキズにもなりにくいし

上品に保管できますね。

巻ける

風呂敷は巻くこともできます。

巻いた後に結ぶことにより固定もできるのが特徴です。

ケガをした時や日よけにしたいときに腕や足に巻けばその場の対応ができます。

また、首に巻けばスカーフやマフラー代わりになっておしゃれや防寒などにもなります。

飾る

最近ではお洒落な風呂敷もたくさん売られるようになってきてます。

柄のかわいいものなどは壁に掛けているだけでも飾りになります。

手ぬぐいなんかは額縁に飾られてステキです。

手ぬぐいに負けないように風呂敷も流行ってほしいものです。

風呂敷の使い方は人それぞれで無限にあり決まりはない

風呂敷は使い方はたくさんあります。

人によって使い方は千差万別です。

私はよく「袋状態」にして荷物入れにしたり

パソコンを運ぶために結んだりしています。

あんまり飾ったりしたりかっこよく魅せる為に保管したりはしません。

しかし、誰かに物をプレゼントするときなどは紙袋ではなく

風呂敷に包んでお渡しすることが多いです。

そうするとなんというか「雅」って感じがします。

いぺぺ
いぺぺ
雅がなにかは知らんけど

これからも使い続けるので無限に使用できそうです。