やってよかった

【集中の鬼】最高の喫茶店は「誰もいないオフィス」【精神と時の部屋】

作業が捗る場所発見 「誰もいないオフィス」 だった件

作業が捗る最高の喫茶店を発見しました。

誰もいてない会社のオフィスでした。

理由
  • 机がある
  • 椅子がある
  • 照明がある
  • 冷暖房完備がある
  • Wi-Fiがある
  • 飲み物がある
  • 誘惑がない

全てが揃ってました。

  • ブログ執筆
  • 読書
  • 将棋
  • 勉強
  • YouTube
  • ネットサーフィン
  • 任天堂switch

総じて言うなら「デスクできること」ですね。

  • 勉学をしたい人でも
  • 家では身が引き締まらない人でも

通用します!

集中して作業する環境がない人にとってはメリットを提示できると思います。

昔の僕に教えてあげたい方法です。

それでは説明に参ります。

集中の鬼になれ場所は「だれもいないオフィス」

オフィス集中の鬼になれる場所は「誰もいないオフィス」です。

作業が捗りいい感じです。

誰もいないオフィスが最高に集中できる理由

オフィスには必要なものがすべて揃ってます。

そして、

不必要なものが排除されています。

【必要なもの】

  • 照明
  • イス
  • ネット環境
  • 冷暖房

 

【不必要なもの】

  • マンガ・ゲーム・TVなどの趣味娯楽で時間が消耗されるもの
  • うるさい環境・気が散る環境
  • ベッドやソファなどリラックスしちゃうアイテム

環境を変えることが一番手っ取り早く自分を変えれます。

そしてオフィスには「鬼集中できる」環境が自然と揃ってました。

あとはオフィスに誰もいないことが重要ですね。

誰かいると気が散るからです。

家やカフェでOKじゃね?に反論

集中できるなら家でもカフェでもOKじゃね?って声に反論してみます。

前提としてはOK

ただし、

集中じゃなくて「鬼集中」ってところに着目してほしいです。

家でもカフェでも集中はできるのですが、

【誘惑がある】

自制心のない私には誘惑が大きな障壁になるんです。

ちょっとゲームしよう

2時間経過なんてことはザラにある。

 

ちょっと昼寝しよう

3時間経過なんてことはしょっちゅうある

そもそも論ですが

自制心があるなら「鬼集中できる環境が大事」なんて記事を書きません

自制心のない人間は強制システムが必須

強制システムこそ誰もいないオフィス

なので、少しでも娯楽のあるカフェでもアウトです。

マイルームなんて趣味だらけの部屋です。

完全アウトですね。

邪魔者がいないってのがポイントです。

誰もいない空間ならいくらでもありますが

それでも不可抗力ってあるじゃないですか?

例えばマンガ喫茶

個室で作業はできるけど、

  • 周りの雑多な音が不快
  • 自分も周りに気をつかう

 

例えばマイルーム

  • 親・パートナーからの声かけ
  • 宅配などのチャイム

そういう不可抗力は必ず発生します。

しかし、だれもいないオフィスではものすごく不可抗力が小さいです。

邪魔ものを完全排除できるのが良きポイント

オフィスに作業するもの以外を持ち込まないのがポイント

最高の喫茶店のような空間を手に入れても

魅惑されるものを持ち込むと自分の部屋と変わりがありません。

私はアホなのでiPadとか任天堂switchとか持ち込んで没頭してしまいます。

ブログを書く目的で来ても完全に趣味に使う時間のほうが比率的に多くなります。

かなしきスノーマン
かなしきスノーマン
情けない

基本的に娯楽は持ち込み禁止!

息抜きでメリハリつけれるならOKです。

集中力がない人でも集中が継続するたった1つの方法

会社という空間なら「身がひきしまる」という付随効果

快適な空間はビジネスホテルなどでも得れます。

むしろビジネスホテルのほうが「清潔」もあるので作業には向いている。

しかし、だれもいないオフィスでは付随効果として「身が引き締まる」があります。

理由は仕事空間の臭いが残っているからでしょう。

遊ぶ場所じゃないって脳が認識しているイメージです

この効果がかなり大きいです。

人間心理をたまたま利用した技ですね

「だれもいない」って結構条件が厳しい

平日の日中はアウトです。

朝の多少早い時間も残業時間帯もアウトですね。

土日祝でも休日出勤している会社はアウト!

「だれもいないオフィス」なんて基本的にない

ではどうするか?

つらつらとメリットを書いてきましたがここからは運ゲーです。

私の所属する会社は、

  • 日中でも誰もいない時がある
  • 平日でも朝・晩はだれもいない
  • 休日は確実にだれもいない
  • セキュリティもうるさくない
  • 警備員などももちろんいない
  • カメラ管理などもなし
  • WEB履歴も管理とかされていない

上記どれか当てはまっていたらいいですね。

WEB環境などは最悪ポケットWi-FiでOK

私の会社めちゃくちゃ零細企業だから融通(穴が多い)が効く

零細企業バンザーイヽ(^o^)丿

最高の環境は完全に運が必要でした。

「だれもいないオフィス」のような精神と時の部屋をみつけよう

私にとっては条件が重なって「だれもいないオフィス」が精神と時の部屋みたいに

「鬼集中」できる場所でした。って話です。

ただし、

「オフィス」に限らず自分にとって「鬼集中できる環境」が大事です。

それは人によっては

  • マイルーム
  • カフェ
  • 公園
  • ビジネスホテル
  • マンガ喫茶
  • おばあちゃんの家

などなど一人ずつ違うことでしょう。

鬼集中できる環境ってどこかしらにあるはずです。

作業自体は捗る場所で行うのが最適解でしょう

もしかしたら

費用のかかる場所かもしれませんが見つけることができれば大きな成果を得れるでしょう。

是非探しましょう。

ちなみに私は鬼集中できるランキングは

  1. 誰もいないオフィス
  2. ビジネスホテル
  3. マイルーム
  4. 公園

基本的には雑多な音が聞こえないところが好きなようです。

自分の性格を知るのが見つける手がかりになります。

最後に

鬼集中できると効率がいいんですよね。

また、強制的に集中できる空間も自制心のない私には大きなプラス

わざわざ休みの日に会社に行くのは嫌な感じがしそうですが

個人の目的できているのでそうでもありません。

  • ブログ
  • 将棋
  • 読書

をメインの目的で来てますが確実に家でやるより効率がいいです。