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【将棋】汚い手を使ってでも勝ちにこだわれ「級位者の心構え」

将棋マグネット盤

将棋が趣味になりました。

白黒とハッキリと物事が決まるところが将棋の世界の勝負です。

そこが気に入ってます。

とは言え

汚い勝ち方ってものがあります、

級位者の私は汚い勝ち方でもいいと思ってます。

理由は綺麗に寄せきれないからです。

はっきり言って実力不足ですね

いぺぺ
いぺぺ
認めます!

しかし、

綺麗に詰ませようが

意地汚く手堅く勝とうが

勝ちは勝ち。

反対に悔しくて逃げて逃げて食いついても詰みにされれば負けは負け。

将棋の世界で勝ち負けは絶対に揺るがない!

もちろん反則はいけません!
※駒を持ち込んで使うとか。

けど、

必要以上にただ駒をとったり。

必要以上に防御壁を築き上げたりするのはありだと思います。

もちろん

いつまでもこの様な勝ち方をしていると上達はしないと思いますがまずは

勝つことを念頭おいて将棋を楽しいというモチベーションを保つためにはありだと思います。

こんな勝ち方は成長の頭打ちになるはずです。

将棋の「おもしろい理由」を初心者だけど長考してみた

【将棋】汚い手を使ってでも勝ちにこだわれ「級位者の心構え」

勝ちは勝ち

勝てば事実は揺るがない!

汚い勝ち方の一例

  • 必要以上に駒を回収
  • 防御壁を必要以上に作り上げる
  • 相手のミスを待つように無駄な手を指しまくる

言っておきますが

どれも褒められたものではないです。

けど、戦略としてはありでしょう。

注意点としては

非人道的なことはしてはいけません。

非人道的なことはNG

級位者でも分かることですが

非人道的なことは絶対にしてはいけません。

その一例をご紹介します。

  • 相手の駒を全取り
  • 盤外戦術による煽り
  • 全く意味を持たない盤上での煽り(と金を上下させるなど)

明らかに人間を疑われる
魂が退化しそうな行為は絶対にダメです!

お相手が[将棋をあなたの責任で嫌いになる非人道的な行為]はありえません。

あなたも将棋の神様に嫌われたくはないでしょう?

汚い勝ちは長続きしない

汚い勝ち方が通用するのは級位者ぐらいまでです。

理由は上位者の有段クラスになると隙を見せればすかさず攻め入られるからです。

私の経験ですが寄せのやり方が分からず

「と金」量産に手を動かした途端に隙があったのでしょう。

ボコボコにやられました。

ぜんあくだんしゃく
ぜんあくだんしゃく
ざまぁ

はっきり言ってめちゃくちゃ優勢だったからこそ悔しくて悔しくて辛かったです。

将棋の世界は勝ち負けの因果応報が自分の知恵以外にありません。

天気が悪いとか
使う道具が悪いとか
一切言い訳不要です。

だからこそ負ければ自分のみが悪いのです。

汚い勝ち方は成長の途中に放棄しないといけないことが自然に分かるようになると思います。

汚い勝ち星が無くなった時強くなった証

汚い勝ちでも勝負事なので勝者になるのはわかります。

けどいつまでもそのような【ダサい勝ち】を続けるようではまだまだですね。

このダサい勝ちから脱却できたときが

成長した証として捉えることができます。

将棋もいきなり強くなることはできません。

勉強方法はそれぞれ違うとは思いますが

コツコツ継続して棋力を上げるのを頑張りましょう。

私も下記の方法で頑張ってます。

将棋ウォーズ3級だけど「実践1手詰」って本で練習している話