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「きみに読む物語」は大恋愛映画!カップルで見てほしい純愛ものです

きみに読む物語

ヒロインのレイチェル・マクアダムスがかわいい映画なんです!

いや違う!伝えたいのはそこじゃない!

この映画は大恋愛な物語なんです!

しかしそれだけじゃないんです。

設定がおもしろい!

タイトルを思い出してほしいです。

「きみに読む物語」

誰が誰に読んでいる物語かを分かってほしいです!

あらすじ

あらすじはざくっと説明します。

ある男が認知症のある女性に読み聞かせをしています。

読み聞かせの内容が映像になっている映画です。

そこがまさにこの映画のキモとなる部分です。

時折、「このある男とある女」にシーンが変わります。

そのシーンも非常に味わい深い演出がされてます。

内容は身分の釣り合わない男女の恋愛のお話であり

その身分の差が原因で引き離される運命をたどります。

そして再開、ハッピーエンドになります。

本当ざっくりと説明してますが

ハッピーエンドのなり方が最高!

こんな風に終われたらいいなと誰もが思う終わり方。

見て良かったーってなる作品です。

暗い気持ちにはなりません!

私の好きなセリフ2選

この映画でメモをしたセリフが2つあります。

ストレートで表現されているから気持ちいい言葉がまずこちら

ママには分かるの!?

パパを見る目のどこに愛があるっていうのよ!?

愛しそうに触れもしなければジャレもしない

ママに愛を語る資格なんてないわ!

これはヒロインのアリーが言ったセリフです。

アリーの母がアリーに攻め入った言葉に返した言葉が上記です。

ストレートであり説得力もある。

夫婦の在り方がただの付き合いになっていることを指摘しているのでしょう。

とはいえ、終盤にアリーの母は夫を愛しているということもしっかり伝えるセリフもあるのでお見逃しなく

そこの演技も素晴らしんだなぁ

そこまでくるまではアリーの母君嫌いでしたから

もう一つセリフをご紹介

俺たちはうまくいかない

うまくやるのは難しい

お互い努力しないといけない

君といられるなら努力する

これから先ずっと毎日

君と一緒に居たいから

これは主人公のノアがヒロインのアリーに放った言葉

いつこのセリフを言うのかはお楽しみなので言いませんが

号泣ポイントです

このセリフを言われた時のアリーの表情がたまらなくかわいいです。

表現力がすばらしい演技です。

あの画像だけで思い出し泣きしそうです。

あとですね。

主人公のノアは説得の達人です!

女の子を口説いたり説得させたいなら男なら真似したほうがいいです。

感想(ネタバレ含まず)

どの世代にもどの人間にも涙を誘うように作られている映画のような気がします。

タイトルがまず素晴らしいです。

タイトルだけじゃもちろん分かりませんが見ていく中で

そういう意味でこのタイトルかぁ!

ってなります。

このタイトルはTHE NOTEBOOK(ザ・ノートブック)とも言われてます。

ノアは忘れないようにこのNOTE(ノート)を記していたんだろうなぁ

とか

どういう思いで365日、毎日手紙を綴っていたんだろう

と思うと「純愛と一途さ」で涙を誘います。

ノアもアリーも感情的にぶつかっていたのは出会った当初からであり

後の再開でもそうでした。

しかし、ノアの中身は変わっていなくて自分自身の本音の部分を

(上手に)伝えて

心を言葉にして怒りながらも愛しているから一緒に居たいと言った。

私はそこに純愛を感じました。

そしてその後もずっとずっと・・・

カップルでみてほしい

誰が見ても感動するとは思いますがカップルで見てほしいと感じました。

理由はあこがれの夫婦をお互いに意識できるからです。

出会いから人生の終盤までを描いてます。

(間はかなり省きますが)

なのでカップルに見てほしいと単純に思いました。