やってよかった

【世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方】本気でやった結果【実践編】

めっちゃくちゃ色んな所で紹介されている本を真剣にやってみました。

めっちゃ【自己理解】できました。

その本はこちらでござんす。

人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

世界一やさしい

「やりたいこと」の見つけ方

著者:八木仁平

出版社:KADOKAWA


ぶっちゃけこの本

軽く読めば2時間も要らないけど、

めちゃくちゃ真剣にやったから3週間くらいかかったわ!!

でも、後悔はない。

そして、満足感はある。

ほんで、自分のことめちゃくちゃ分かっちゃった。

「やりたいこと」とりあえずふわっとした感じだけど見つかっちゃった

いぺぺ
いぺぺ
なんか中途ハンパな言い方でごめんよ

本の中身をざっくり紹介します。

【タイトル】

人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

世界一やさしい

「やりたいこと」の見つけ方

※タイトル長いからこれからはこう呼ぶ【やりたいことの見つけ方】

やりたいことの見つけ方は「やりたいこと」を見つけるよりも

自己理解するって本かなと思います。

理由は自己理解をする内容がほとんどだからです。

自己理解の方法は大きく分けて3つでした。

  1. 大事なこと(価値観)
  2. 得意なこと(才能)
  3. 好きなこと(興味・関心・情熱)

この3つがキッチリと見えてきます。

なんとなく「俺はこんな感じの価値観なんだなー」ってのが

「そうか!俺はコレとアレとソレが価値観なんか!」って具合に見える化します

いぺぺ
いぺぺ
ぼんやりしてたのがクッキリするよー

この「大事なこと×得意なこと×好きなこと」を掛け合わしたものが=「やりたいこと」です。

「大事なこと×得意なこと×好きなこと」=「やりたいこと」

なので、

  1. 大事なこと(価値観)
  2. 得意なこと(才能)
  3. 好きなこと(興味・関心・情熱)

上記3点を通過しないと「やりたいこと」にはたどり着きません。

上記3点が自己理解になる

自分自身を理解できる本って感じです。

いぺぺ
いぺぺ
サブタイトルに書いてるやんけ!!

【人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド】

まぁこの自己理解をすることによっていろいろと人生の方向性が見えてくるので遠回りはしなくなるような気がします。

だから、私はこの本を買ってよかった、読んでよかったと本気で感じます。

「やりたいこと」の見つけ方を本気でやった結果

やりたいことの見つけ方を本気で読みました。

結果的には自分の【価値観・才能・情熱】などがしっかりと分かったのが大きな収穫です。

そこからブレのない「やりたいこと」は見つかってはいませんが

今現状として「やりたいこと」は見つかってます。

※掃除・片づけ・キレイにすることなどです。

(中身にはふれません。最後にちょろっとお話します)

本の中身のワーク(宿題)は莫大な時間がかかった。

【価値観・才能・情熱】を見つけるまでに莫大な時間が必要でした。

3週間くらいです。

駆け足ではやらずに、じっくりナメ回すように本に向かいました。

  • 読んでも分からないところは繰り返し読む
  • 誰かに聞かないといけないところはキッチリと聞く
  • 体験や思い出を振り返るのは苦痛を味わった

などなど思い返せば楽しくもあり苦しくもあるワーク(宿題)でした。

でも、ワーク(宿題)をきっちりこなしたからこそ自己理解できます

【断言】簡単にサーっと読んで、簡単に「やりたいこと見つけれましたー」って本ではないです

実は時間や苦痛を味わう覚悟がいる本です。

世界一やさしいってのは世界一わかりやすいって意味です

自己理解はいやなことの過去も掘り返すのでまぁまぁな覚悟いりますよ

そして、時間がいる。集中力がいる。

でも、真剣度が高ければ高いほど己を知ることができます

ワーク(宿題)の途中、涙が流れることもあったし怒りも沸いたぜ

ワーク(宿題)マジできっついです。

僕はね、思い出したり振り返る時に

  • あんなこともあったなーって涙を流した
  • いま思い出してもムカツクーって怒りが沸いた
  • 恥ずかしいなーってなって顔が赤くもなった

こんな感じで感情が出てくる本です。

「人生の進むべき道」というか「人生の軸」というかそんなんが分かって楽になったよ

うまいこと言えないのは申し訳ないんですが、

「人生の進むべき道」

「人生軸」

みたいなのが分かったんです。

それは価値観・才能・情熱の中でも価値観】がきっちり分かったからです

もちろん以前より価値観が頭の中ではあったんです。

でも、いざ「自分はこんな人間です」って誰かに説明ってうまいことできなくないですか?

でも、それができるようになりましたよ!

誰かに説明できるってことは理解しているってことです。

この本では価値観の優先順位がピラミッドみたいに書き出すことになるんです。

それが本当にしっくりきました。

価値観ピラミッドができてから、「あぁなるほどそういうことか!」ってことがあります。

  • 腑に落ちる
  • スッと心に落とし込める
  • 理解度が早い

上手に言えませんが、あらゆる体験からの想いが価値観に落とし込めるんです。

これはマジ。

この本を最後までやりきるのはエネルギーはいります。

でも、手元にあるなら、買ったなら、

価値観ピラミッドは完成させて欲しいです。

ちなみに私の価値観ピラミッドは画像通りです。

上にいけば行くほど、目指しているものであり

下にいけば行くほど、基礎基本的であり根っこの部分かなと解釈してます。

自分の価値観をサクッとに解説していきます。

価値観のピラミッドを完成させました。

完成させるにはさまざまなワークをしました

まぁ画像はノートに記しながら進めていたワーク(宿題)の一部です。

それらをクリアして出来上がった価値観こそ画像のピラミッド

  1. 楽勝
  2. 神的
  3. 単純
  4. 自由

ザックリと簡単に説明していきます。

僕は「自由」でなければいやなのです。

逆に言えば「自由」であれば何事もOKな価値観

縛られたり窮屈であったりするのは苦手です。

自由でなければ本領発揮するのはむずかしいでしょう。

つぎは「単純」です。

※シンプルという言葉でもOkです。

分かりやすく、かんたんじゃないと価値観に合いません。

複雑で、むずかしいものはダメってことです。

単純明快なものが好きです。シンプルイズベストってやつです。

次に「神的」

あんまり聞かない単語ですよね。

ぼくは、見えないものを信じるスピリチュアル系の人間です。

読む本も精神世界の本や神様の本が多いです。

神的とは「神様チックなもの」って感じです。

説明はむずかしいです。

「神様がよろこぶ的なこと」って説明でもいいかも知れません。

なんせ、神様を信じて神様に褒めてもらえるようなことが好きであり

それが価値観(神的)に入ってます。

次は「愛」

「愛」って何かよくわかりません。見えもしないのに確実にある。

※神的に近いものかもしれません

「愛のある人生」を送りたいと常々感じて生きてました。

「愛を感じる」「愛があふれる」ものが素晴らしいと感じてます

そういう世界にしていきたいと心にある想いです。

だから価値観の上位にランクインです。

「楽勝」ってのは楽に勝つってことです。

勝つってのは「誰かを負かす」って意味よりも「みんなで勝とう」って感じです。

また、それを「楽に勝とうぜ」って感じです。

苦労はしないでおこうって感じです。

「楽勝な人生」こそ私が目指す方向です。

そして1番上の価値観になりました。

僕の話なんてあなたには「サッパリどうでもいいわ」って感じでしょう。

だってこれは僕の自己理解。

僕は価値観ピラミッドを作り出してから、

しっくりくることが非常に多い生き方をしてます。

また、「こういう価値観だからこう感じるんだな」って考えることも多い

「過去のこと」も「今のこと」も「これからのこと」もこの価値観で生きてきて生きていくのだと本を読みワーク(宿題)を実践して分かりました。

「得意なこと」と「好きなこと」も分かってよかった話

価値観だけではなく、

「得意なこと(才能)」と「好きなこと(興味関心情熱)」もわかる本です。

一応、私のワーク(宿題)の結果をさらしておきます。

 

好きなこと(興味関心情熱)

画像だけではわかりにくいので補足も書き足しておきます。

好きなこと(興味関心情熱)

  • 神的
  • 片づけ(掃除・キレイな空間)
  • わかりやすい・単純・シンプル
  • 正しいこと・正当性のあること

行動では「片付け」

考え方や心の在り方が「神的・単純・正当性」

こんな感じです。

自分の中では「なるほど~」ってなってます。

しかし、

意外や意外!女とかお金とかが入っていないヽ(^o^)丿

お金は思いっきり欲しいと思ってましたがそうでもなかったです。

女は冗談です。そこまで色欲狂いではもともとありません。

でも、好きなことが「行動」の部分では少なく。

「考え方・心」の部分で多く出てきたのには驚きです。

こわ井さん
こわ井さん
「驚きです」って言っている時点で、自己理解せずに34年生きてきたんやな

得意なこと(才能)

得意なこと(才能)も画像のものをまとめます。

得意なこと(才能)

  • みんなのこと、全体を考えれる
  • 掃除をすることができる
  • 本を読んで取り入れることができる
  • 周りを大切にすることができる
  • 切り離し、捨て、逃げたりして環境を変えることができる
  • 耐えながら考えることができる
  • ノーストレスなら継続可能
  • 自立や安定を大事にする

「うん!うん!」って感じです。

自分的に見える化できてよかったです。

しっくり来た!

人生を振り返って、「これはやってよかった」って自然と思っていたことは

才能に関わっていることが多く感じますね。

得意なこと=才能ってマジだ!

価値観が分かったのは1番大きなポイントです。

でも、

好きなこと・得意なことも分かってやっぱり良かった。

この自己理解メソッドは「スッと腑に落ちる」って表現が正しいです。

わくのうちわくえ
わくのうちわくえ
まさにコレコレ!コレなのよー!ってのが自己理解

この本(やりたいことの見つけ方)は年齢を重ねてからの方がいいかもしれない

Amazonのレビュー見てみました。

  • 「学生さんにこそ読んで欲しい本」
  • 若い人こそ読むべき
  • もっと若いころに出会えれば良かった本

って書いていることが多数見受けられました。

その意見もあると思います。

ただ、私個人としては「ある程度、経験値の積んだ大人がやると効果バツグン」と感じました。

だって私、

20歳くらいのときにやったとしてそこまで経験値・体験が少ないから、

ワーク(宿題)から逃げ出したと思います!

※あくまで個人的感想

僕はね、会社も数年務めたし、数年付き合った彼女とも別れました。

学生・社会人も経験し、ニートもやりました。

お金に苦しかった経験もあれば、お金に余裕もでてきたりも徐々にしました。

良い本に出会い、色んな人に出会い、様々なことに手を出し

苦い経験、ワクワクする経験を過ごし34歳になりました。

だからこそ、

ワーク(宿題)【※過去よりひも解くことが多い】をする中で

大人になってからやってよかったって感じました。

【自分語り】

あまり頭のいい人間ではないので若いころにワーク(宿題)をしても

経験は思いつきもしなかっただろうと想像します。

やっぱりレベル(歳)が高ければ高いほど判断材料も多いのでやってよかったなと感じます。

まぁ僕は言われたままにこなす人間だったし、

指示待ち人間だったし、

自分で考えることはできない思考停止人間だったし、

何か勉強・部活に本気になってもこなかった、

恋愛だってスタートも遅かったし本気になったのも数える程度。

そんな人間が「やりたいことの見つけ方」なんて

意識高い系の本には手を出してなかっただろうし、

出しても「ワーク(宿題)めんどうくさ」って投げ出したはずだわw

「やりたいことの見つけ方」を読んでワーク(宿題)して実践した後の生活

すみません。ここからは自分語りです

「やりたいことの見つけ方」を読みました。

ワーク(宿題)も3週間かけてじっくりあせらずやり切りました。

そこで分かった(見える化)

  1. 大事なこと(価値観)
  2. 得意なこと(才能)
  3. 好きなこと(興味・関心・情熱)

上記3点を掛け合わして見えてきた「本当にやりたいこと」

ぶっちゃけると今後一生ブレない本当のやりたいこと見つけてません

でも、ちょっと見えました。

それは片付け・掃除を通してキレイでシンプルな空間を作り心地の良い環境作りです。

なんかワーク(宿題)を進めていて途中で気づきました。

「価値観・才能・興味関心情熱にリンクするものあるなー」ってのを感じました。

それが、「掃除」でした。

まず私は掃除が好き(興味関心情熱)

そして掃除は神事(かみごと・しんじ)っていわれており

神様が喜ぶことであり人様も喜ぶことである

キレイな空間はシンプルな空間でもある(神的・愛・単純=価値観)

みんなのことを考えれる・全体のことを考えれるっていう・掃除をすることができる(得意なこと)

 

いぺぺ
いぺぺ

うん!ボク、掃除や片付けや整理整頓って苦じゃない男やもん。

トイレも風呂場も手を突っ込んでキレイにするのもできる。

 

掃除を通じて愛を出してみんなや周りのことを考えてよりよい愛あふるる神様が住んでいるような世界にしていきたいといま思った。

あれ?なんか本当にやりたいこと見えてきた!

読んで良かった。やってよかった。本でした。

ありがとう。中田敦彦ことあっちゃん←動画で解説している

ありがとう。八木仁平大先生←著者

ありがとう。ワーク(宿題)一緒にやろうっていってくれた友達

スペシャルサンクス。