買ってよかった

RSタイチの膝プロテクターのレビューとメリット10個【写真あり】

ステルスCEニーガード ハード

趣味がバイクでHONDAのVTR250に乗っています。

安全ライダーなのでバイクを乗り始めたのと同時にプロテクターも購入。

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  • メーカー:RSタイチ
  • 商品名:ステルスCEニーガード ハード(ハードタイプ)
  • 品番 :TRV045
  • 購入価格:約4300円

※楽天市場で購入

ん~実に買ってよかった!

理想のものでしたね。

実際、事故ったことはないので防御面は知りません、

また、他の膝プロテクターも使ったことがないので判断材料は持ち合わしておりません。

肝心なところが分からずスミマセン。

とは言え「納得した買い物でした」とは言いきれます。

膝プロテクターで迷われているなら

RSタイチのステルスCEニーガード ハード(ハードタイプ)で良いと思いますよ。

とは言えいきなり勧められても構えますよね。

なので今回はこんな風にまとめてみたました。

  • メリット10個
  • これはちょっと戴けませんなって思う4点
  • 希望・要望
  • レビュー(感想)
  • 小ネタ

1年使用した経験談なのですべて本当のお話です。

それではどうぞ。

RSタイチのステルスニーガードのメリット10個

ステルスCEニーガード ハード

そんなことは知っている!ってことからそこまで知りたかった!ってところまで包み隠さずにお話します。

箇条書きしますので気になるところからどうぞ。

  1. 安心感を買いました。
  2. ステレス最高!
  3. ハードタイプは堅牢
  4. 生地が優しくてムレにくい
  5. 通気性がある
  6. 地肌に装着OK
  7. 歩くときも思っているほど気にならない
  8. 見た目がカッコイイ
  9. オールシーズン使える(冬の防寒能力は高い)
  10. 洗濯がしやすく乾きはやい

それでは1つずつ説明していきます。

安心感を買いました。

ステルスCEニーガード ハード

※両足装着中

プロテクターの真の発揮(事故)はされていませんが

膝への安心感はニーガードでかなりあります。

「装着しているOR装着していない」では精神的な心持が大きく変わるのはいうまでもありません。

安心感を買った感じです。

ステレス最高!

ステルスCEニーガード ハード

※両足装着してますの画像

RSタイチのステルスCEニーガード ハード(ハードタイプ)を購入した理由はステレスだからです。

ズボンの内側に装着するので外からのパッと見では「プロテクターの装着の有無」はわかりません。

正直言うと外付けタイプは「ちょっとダサイ」って思ってます。

無論、格好より安全を取りますよ?そして外付けタイプの方を馬鹿にしている訳ではないです。

個人的見解で「外付けないわっ!」って思ってるだけ

いぺぺ
いぺぺ
(結局煽ってしまった)

とは言えやっぱりそこが気になるからこの商品が生まれてあなたも調べているわけです。

「ステレス」で正解ですよ。

ハードタイプは堅牢

ステルスCEニーガード ハード

ハードタイプの硬さはとても堅牢です。

ハニカム構造のハードプロテクターの採用によって”点”で受けた衝撃を面に拡散し、

体に伝わる衝撃を効果的に緩和。耐貫通性にも優れている

HPより引用

手で叩くと「コンコン」と鳴ります。

普通にペラペラのソフトタイプのプロテクターもありますが

そんなんと比べると全然カッチカチやぞ

おそらく膝がズサーーーーーと行く事故でも相当スピードがないと削れ切ることはないと思います。

また衝撃もハチの巣みたいな構造で分散されそうです。

プロテクターとしての性能はとても高いでしょう。

生地が優しくてムレにくい

ステルスCEニーガード ハード

生地が優しいの

マイクロビーズクッションのような肌ざわりです。

速乾性も高いのでムレることはほぼないのが実体験です。

とは言え

膝裏は夏の猛暑はムレました。

たぶん暑さのせいです。

通気性がある

通気性がある生地です。

なので不快指数は極めて低いです。

地肌に装着OK

ステルスCEニーガード ハード

※汚い足でごめんなさい 足は細い方です。

装着は地肌に装着OKです。

優しい生地なので

  • 引っかかり
  • 締め付け
  • 擦れ

などイラっとするポイントはないです。

歩くときも思っているほど気にならない

ステルスCEニーガード ハード

※写真は膝が移っていない・・・

インナータイプ(ステレス)なので「干渉」が気になると思います

  • 歩くとき
  • 観光
  • しゃがむ

上記のような時でも気になりません。

まったく気にならないと言ったらウソになりますが

ほぼ意識がいかないレベルです。

とは言え

  • あぐら
  • ダッシュ(走る)
  • 跳ねる

などすると「あぁそこにあるのね」って思いますがそんな機会は少ないです。

NA・MA・KE
NA・MA・KE
座敷でご飯を食べる時ぐらいではないでしょうか?

見た目がカッコイイ

ステルスCEニーガード ハード

RSタイチのデザインはいいですね。

プロテクターとかあんまりカッコよく思わないのが普通じゃないですか?

しかしこのステレスニーガードは見た目も結構カッコイイデザインだと感じます。

無論、見せるものではないのですが自分自身「カッコイイものを身に着けている」って思うのと「ダサイものを身に着けている」って思うのとでは前者の気持ちの方が絶対良いです。

だから自分の中では大きなポイントでありメリットです。

オールシーズン使える(冬の防寒能力は高い)

夏は若干蒸れますが(何をしても汗はかく)

オールシーズン使えるアイテムですよ。

ちなみに私のバイク(VTR250)はネイキッドなので膝に冷風が当たるのですが

プロテクターで冷たさをガードされているのは間違いないです。

膝から冷えることも防いでくれます。

洗濯がしやすく乾きがはやい

プロテクターを外したら「優しい生地」だけになります。

これが通気性もいいのでお洗濯してもすぐに乾きます。

生地自体も強いのでへこたれません。

とは言え手洗い推奨です。

ゴムのように伸びますので伸びきると残念なビヨンビヨンの生地になります。

これはちょっと戴けませんなって思う4点

1年も使用すると気になる点も出てくるものです。

  1. マジックベルトがゆるくなってくるのが残念
  2. 締めが甘いとずり落ちてくる
  3. 温泉ライダーはちょっと恥ずかしい(仕方ない)
  4. 細身(タイト)なパンツはステレス効果なし(仕方ない)

それぞれ説明していきます。

マジックベルトがゆるくなってくるのが残念

ステルスCEニーガード ハード

※伸び伸びのゴム素材なので仕方なし

まずは装着方法を説明します。

  1. ズボンを脱ぐ
  2. ニーガードを足に通す
  3. 高さ・位置を調整する
  4. マジックテープでしめる

最後のマジックテープがゆるゆるになってくるんです。

残念で仕方がないですね。

対策としては100均で売っているマジックテープで良い感じに改造するくらいです。

わくのうちわくえ
わくのうちわくえ
お裁縫能力がいります

締めが甘いとずり落ちてくる

マジックテープがゆるゆるになるとこちらの問題も仕方ないのですが

徐々にずり落ちてきます。

これは死活問題です。

プロテクターごとずれ落ちるのでいざと言うとき(事故)ガードしてくれないと意味がないです。

私にはお裁縫能力がないのでゴムバンドで止めたり対策はしてますが

あまりにきつすぎるとうっ血するのでおすすめしません。

RSタイチさん!この外側だけ売ってくれませんかねぇ?

温泉ライダーはちょっと恥ずかしい(仕方ない)

ステルスCEニーガード ハード

※脱いだらこんな状態です

温泉によく行くライダーなので脱衣所で人が多いと注目の的になります。

どうしようもないですね。

あとは銭湯上がりのホカホカの体で再度装着するのも嫌です。

汗が引いてから着用するようにしてます。

細身(タイト)なパンツはステレス効果なし(仕方ない)

いくらステレスと言えど厚みは出ます。

ここは改善の余地がありません。

細身(タイト)なパンツの場合はパッと見でも装着しているのはもろバレです。

すこしだけ余裕のあるサイズのパンツを選びましょう。

希望・要望

RSタイチさんへの希望は先ほども言いました。

外側だけ売ってくれませんか!!

また

安くしてください!

っててところですね。

レビュー(感想)

ステルスCEニーガード ハード

レビューとしてはメリットとデメリットの量でも分かるように非常に満足しております。

バイク初心者から玄人までどんなライダーにも好まれる代物だと思います。

着脱もやりやすいしステレスってところもやっぱり魅力的です。

ゆるゆるになってくる点も実は仕方ないと思ってます。

ゴム素材のように伸縮するのでどうしても緩くなるのは防げないでしょう。

とは言えやっぱり気になるデメリットなので正直にお伝えしました。

少し酷評もしましたが全体的には大変気に入っており今後も使う予定です。

使用頻度はツーリング時は毎度つけてます。

安心感があるのでライディングも「無駄な恐怖」に縛られることはないです。

膝プロテクターで迷われているなら1択に近いんじゃないでしょうか?

強くおすすめします。

小ネタ

ニーガードの日常使いを紹介します。

  • バイク整備
  • DIY

など外の作業で膝をつくときに大いに活用します。

なんでかと言いますと「痛くない」の一言に尽きます。

便利なんでついでに使ってみてください。

すり過ぎて「作業服を痛めた」ってクレームは受け付けません(私です…)