買ってよかった

【問題解決】バイクブーツのメリット11個と注意点3点【結論:履きましょう】

バイクブーツ

バイクブーツのメリットって知ってますか?

正直かなり多いです。買わない手はないですよ…

そしてデメリットはめちゃくちゃ少ないです。

バイク乗り(HONDA VTR250)の私としては「完全に買ってよかったもの」です。

ちなみに私が持っているブーツ

「エルフのエヴォルツィオーネ」です。

※記事中に写真を入れて説明していきます。

老若男女問わない見た目でスッキリしたデザインで好感が持てます。

今回の記事の対象者と記事内容はこちらです。

  • バイクブーツを持っていない人
  • バイクブーツを買おうか迷っている人
  • 普通のクツでバイク乗っちゃっている人
  • おすすめのバイクブーツが知りたい人
  • バイクブーツの購入をケチっている人
  • 本当に必要なの?って思っている人

ライダーさんやバイクブーツに興味がある方は覗いていってください。

バイクブーツのメリット11点

バイクブーツのメリットはハッキリ言ってメリットだらけです。

個人的な意見ですが

バイクをカスタムする前に身に着けるものは揃えましょうって思ってます。

【理由】バイクの事故は悲惨だからです。

ヘルメットは必須だけどシューズは必須じゃないから後回しにされがちです。

だけど、バイクブーツで世界は変わりますよ!

その辺もふまえてメリットを紹介していきます。

まずは箇条書きしますので気になるところからどうぞ。

  1. 防寒
  2. 防風
  3. 防水
  4. ケガ・ねんざ・骨折などを防ぐ
  5. 事故のときの堅牢性能が半端ない
  6. 立ちごけがしにくくなる
  7. バイクが倒れたときバイクブーツなら守られる
  8. 滑らない(スリップしにくい)
  9. ギアチェンジ(シフトガード)が最高
  10. 運転が疲れにくい
  11. ブレーキがやりやすい

防寒

バイクブーツ

普通のシューズでバイクに乗っていると色んなイヤな事態が発生します。

その1つが寒さです。

冬にスポーツシューズでバイクに乗ったら指が凍えますよ!?

その点バイクブーツに関しては防寒性能が抜群です。

ハッキリ言って足先が冷えることはありません。

100円均一のもこもこソールを入れて置けばぬくぬくです。

靴を買ったら100均のインソールを使おう長持ちするし心地いいですよ

防風

防風性能が抜群ですね。

防風性能が強いので風に煽られない安定した足の操作がやりやすいです。

クツにが風で煽られないのは地味だけどすごく大事

ぶっちゃけ効果バツグンですよ。

防水

防水性能が発揮されるときは雨ですね。

バイクシューズ・ブーツにもよりますがほとんどが完全防水です。

またブーツ型をおすすめする理由の1つになります

ハイカットになるので足首まで水をガードしてくれるのが嬉しいです。

普通のバイクシューズなら足首から濡れてきます。

ケガ・ねんざ・骨折などを防ぐ

  • ケガ
  • ねんざ
  • 骨折

上記3点を防ぎやすいのがブーツ型の特徴です。

足首に「ぐっ」と力を入れやすいんですね。

なので捻ったりケガをしたりとてもしにくいです。

すなわち「グキッ!」がなりにくいなら骨折に繋がらないってことにもなります。

大きなケガをブーツ型で防ぎましょう。

事故のときの堅牢性能が半端ない

バイクブーツ

交通事故になると「手」もしくは「足」からケガをします。

ゆえに手足は大ケガをしやすい場所なんです。

【例】

・こけたら手をつく

・傾いたら足で踏ん張る

など真っ先にケガをしやすい場所です。

悲惨な事故「ズサーーーーーーーーーーーー」ってなるようなものは

体が地面に削られていきます。

ゆえにプロテクターなども必須なのは言うまでもないです。

ブーツ型をおすすめするのは「くるぶし」まで隠れるからです。

くるぶしなど体のとがっている部分から削れていきますからね。

シューズ型よりブーツ型を買いましょう。

ちなみに「手」のグローブもプロテクター入りをおすすめしてます。

初心者が選ぶバイクグローブの基準は「プロテクター重視でOK」

立ちごけがしにくくなる

ブーツ型は踏み込みが強くなります。

足首が包帯で巻かれているイメージでOKです。

とは言え歩きにくいわけではないですよ

なのでちょっとバイクを支えないといけないようなシーンも立ちごけしにくくなりますのでおすすめです。

いぺぺ
いぺぺ
愛車を守りましょう

バイクが倒れたときバイクブーツなら守られる

立ちごけしにくいとは言え立ちごけはするのがライダーの宿命です。

その時に「パッ」と逃げれたらいいですが

どんくさい人は足など挟まれるでしょう。

普通のクツなら骨折必須です。

けどバイクブーツなら底(ソール)も厚めに作られているので防御力は高いです。

安全靴レベルではないですが普通のクツと比べるとその差は歴然です。

滑らない(スリップしにくい)

バイクブーツ

立ちごけで多いシーンが「砂利で滑る」などのスリップ事故もあります。

バイクブーツはその辺もしっかり考えられてます。

ゆえにすべりにくい作りになっているのでそれだけでもおすすめですね。

  • 砂利
  • 枯れ葉
  • コケ
  • 金属(マンホール・グレーチングなど)

上記のような場所は滑りやすいので注意ですが

ぶっちゃけ「砂利」「コケ」などは不意に来るので事前予知は難しいです。

なのでグリップ力(滑らない)をバイクブーツであげましょうという話です。

ギアチェンジ(シフトガード)が最高

ライダーさん朗報

ギアチェンジがやりやすいのがバイク専用のクツの特徴です。

シフトUP・シフトDOWNはギアをがちゃがちゃしないといけません。

これが普通のクツなら痛い!傷む!汚れる!

ってな感じになります。

しかし専用のシューズだとちゃんとギアチェンジしやすいように作られております。

バイクブーツ

シフトガードというのですが最高ですよ。

運転が疲れにくい

バイクブーツ

運転が疲れにくいのもブーツ型の特徴です。

ブーツは重量もあるし安定感もある。

作りも考えられているしシフトチェンジもやりやすい。

疲れにくい条件が揃っているので必然的にでてくるメリットです。

ブレーキがやりやすい

バイクブーツ

ギアチェンジもブレーキングもやりやすいです。

※ブーツ型は重量はありますがブレーキに影響がでるようなことはないので心配ありません。

バイクブーツのデメリット(注意点)3点

結論を言いますが「ぶっちゃけデメリットと思ってません」

箇条書きします。

  1. 色が黒・赤・青くらいしかない。
  2. デザインがTHE BIKE乗りって感じ
  3. 普通のクツより重量がある

色が黒・赤・青くらいしかない。

バイクギア全般に言えることですが色のパターンが少ないです。

だいたいどのシューズやウェアもこのパターン

レパートリーが少なく他の人と被ることもしばしばあり

デザインがTHE BIKE乗りって感じ

バイクシューズのデザインって「メーカーのロゴ」などが目立つんですよね。

なのでどうしてもバイク乗りのものだなぁって感じになります。

いぺぺ
いぺぺ
バイク乗りだから気にしないのでOk

普通のクツより重量がある

普通のクツより重量があるのは重たいってことですが許せる

【理由】安全重視・性能重視だからです。

むしろメリットと個人的に感じる。

おすすめのブーツの選び方講座

ライディングシューズやライディングブーツの「おすすめの選び方」お教えします。

  • ファスナー>マジックテープ>ヒモタイプ
  • 車高があるなら厚底としてブーツを選ぼう
  • サイズは絶対!試着必須です!
  • ブーツ型>シューズ>レーシング

ファスナー>マジックテープ>ヒモタイプ

バイクブーツ

ファスナータイプを激しくお勧めします。

特にブーツ型はファスナー1択でいいんじゃないでしょうか?

【理由】

  • 手早く着脱しやすい
  • 雨でも操作しやすい

ちょっとしたことなんですが積み重なるとストレスになるのでヒモタイプはやめた方がいいです。

マジックテープは現実的な選択ですが「バリバリ!!」がダサいので嫌です。

バイクブーツ

※閉めるとこんな感じです。

車高があるなら厚底としてブーツを選ぼう

バイクブーツ

ブーツ型はソールも厚いです。

車高が高くて身長が低い人はブーツで底上げできます。

ぶっちゃけ足つきは安全性に直結するのでおすすめですよ。

サイズは絶対!試着必須です!

ヘルメットでもグローブでもウェアでもそうですが、

身に着けるものは「サイズが命」です。

試着は絶対しましょう。

足元がガバガバなんて話になりませんよ。

ブーツ型>シューズ>レーシング

おすすめはブーツ型です。

1番強いのはレーシング型です

個人的に「ちょっと攻めすぎ」感があります…

とは言えシューズ型ではくるぶしや足首の保護はない。

ならブーツ型が1番しっくりきます。

歩きやすいしブーツ型のメリットは多い。

重たいですがそれすら安全性にメリット転換になるのでOK

【結論】バイクブーツは買いましょう

バイクブーツ

バイクを運転するならギアを揃えましょう

どうせシューズを検討するならブーツ型が安牌ですよ。