読んで良かった(感想)

くもんのまんが古典文学館「徒然草」読みましたのでレビュー

徒然草

くもんが出版している

くもんのまんが古典文学館「徒然草」を読みましたのでレビューです。

本の中身を先にお伝えしておくと

「徒然草」の話ではないです。

色んなお話が多数収録していると感じ

徒然草の勉強をしたかったので残念ではありました。

しかし、

多数のお話でもおもしろいものもありました。

くもんのまんが古典文学館「徒然草」

徒然草

徒然草と思って買いましたので内容を知った時はにはがっかりでした。

けど収録されているお話はどれも短くおもしろかったです。

あきらくん
あきらくん
勉強しながらマンガの読み方を覚えるのはいいかもしれません。

しかし、わざわざ買ってまで読む本ではないような気もします。

図書館でOK。

マンガで読むスタイルのお話

マンガなのでイメージがつかみやすいです。

しかし

どのお話もお坊さんや昔の人などが出てきますが

間抜けな人が多いように思えます。

現代では通じないあほらしいことをして生活をしていたのかと思うと

ほとほと幼稚なイメージを持ちました。

完全に子ども向け。

いや今の子供でも幼稚すぎるか!?

増刷されているのはくもんというネームバリューのおかげ

この本実は増刷をめちゃくちゃされてます。

内容が内容だけに一度読んだらもういいやということしか書いていないの…

たぶんくもんだからです。

くもんの闇を感じる。

まとめ

買わなくてOKです。

もっと中身を見てから買えばよかったです。