買ってよかった

【買ってよかった】コンセントにさせるモバイルバッテリー使用歴2年目のレビュー

アンカーちゃん

モバイルバッテリーってわかりますか?

持ち運べる充電器です。

何を充電するかわかりますか?

だいたいの人はスマホです。

スマホってバッテリーすぐなくなりません?

なくなったらlineもTwitterもできないので最悪です。

なので持ち運べるモバイルバッテリーの中で私がイチオシする商品を紹介します。

使用歴は2年です!

大変気に入ってますので是非読んでください。

商品紹介

メーカー:アンカー(モバイルバッテリー業界では有名です)

商品名:anker powercore fusion 5000(この記事ではアンカーちゃんと呼びます)

特徴

  • コンセントに直接させる(一番伝えたいところ!)
  • 急速充電(なんか知りませんが早く充電できるよ=3A出力)
  • 能力:5000mAh(まぁまぁ強いほう=スマホフル充電は2年使用してますが余裕)
  • USB:2個口(私は私物と会社用を寝るときに充電)
  • 評価:100点です

見た目①(使用歴2年だから汚くてすみません)

見た目②(白だから汚れ目立ちます)

anker powercore fusion 5000見た目③(コンセントのところです)
anker powercore fusion 5000見た目④(コンセントモード‼)
anker powercore fusion 5000見た目⑤(大きさの説明したいんだけどアナログですみません)
anker powercore fusion 5000見た目⑥(もういっちょ・3㎝は厚み)
anker powercore fusion 5000見た目⑦(大きさのイメージつかんできましたか?)
anker powercore fusion 5000まぁこんなところでしょう。

ここまでのまとめ

使用感がすごく伝わる

使用方法

だいたい説明しなくてもわかるでしょう?といいたいところですが、

コンセントに直接させるところを説明させていただきます。

この商品の一番の売りポイントであり

私が一番気に入っており購入ポイントでした。

説明①(古いコンセント口ですね)

anker powercore fusion 5000説明②(ここ重要・感動ポイント)
anker powercore fusion 5000説明③(設置完了)
anker powercore fusion 5000

これでアンカーちゃん充電中です。

この時に、充電ケーブルをさして充電することはもちろん可能です。

その写真です

anker powercore fusion 5000充電出来てます。

 

もちろんUSBは2つ口なので2つの端末を同時に充電することもできます。

anker powercore fusion 5000

写真のようにコンセントに接続するだけでアンカーちゃんは充電されていきます。

端末を繋ぐとまずは端末が充電されます。

端末の充電が完了するとアンカーちゃんが自身が充電されます。

充電の順番

  1. 端末
  2. アンカーちゃん

アンカーちゃんのHP残量の確認方法

モバイルバッテリーはHPがあります。

5000mAh (ミリアンペアパワー)

この太字のところがモバイルバッテリーを選ぶ際に重要視されます。

簡単にいうとmAh=容量です。

RPG風にいうとHP(ヒットポイント)です。

アンカーちゃんのHPは最大5000です。

これを多いと捉えるか少ないと捉えるかはお任せしますが、

私個人としてはスマホを充電するだけなので十分と思ってます。

タブレットや電子書籍タブレットやカメラやパソコンなどまで充電したい人からしたら物足りないかもしれません。

話を戻します。

アンカーちゃんのHPの残量確認はボタンの横に3つあるライトで確かめることができます。

参考(体力ヤバいです:青い光が体力)

anker powercore fusion 5000

この青い光が1つの状態だとHPが少ない状態と捉えてください。

逆に3つあるならまぁまぁあると判断できます。

ボタンを押せば確認できます。

充電方法はもうおわかりですね?

コンセントにさすだけです。簡単お手軽です。

ちょっとした参考動画です。

 

充電中は点滅します。わかりやすい。

使用頻度

毎日です。

家での充電は当たり前のように使います。

出掛ける際はほぼ必ず持っていきます。

理由は

  • 私用のスマホはバッテリーが弱っている
  • 会社用はバッテリーを切らすのはいけない

この2点です。

正直持っていっても使わないときもあります。

しかしカバンに入れているという事実が安心感に繋がります。

デメリット

アンカーちゃんは、かなり気に入っているモバイルバッテリーです。

魅力もお伝えしましたがデメリットも覚えててください。

アンカーちゃんのデメリット
  • 大きい
  • 重たい

大きい

基本的にはコンパクトサイズのつくりだとと思いますよ。

しかし、外出時に充電しながらスマホを触ることがあると思います。

ポケットにアンカーちゃんを忍ばることはできます。

できますが、やっぱり大きいですね。

そして、サコッシュなどの小さいカバンには圧迫感がありますね。

サコッシュ サコッシュ

コンセント付きだから仕方ないでしょう。

そして5000mAhではコンパクトな方なんじゃないですか?(知らんけど)

利便性があるので大きさは諦めてます。

重たい

重量は約189g

アイフォンくらい?文庫本くらい?

まぁ重たいという言葉を使うと言いすぎかも知れませんが、

軽いという言葉は私は使えないですね。

とはいえ、普段リュックサックの私はあんまり気になってません。

カバンの大きさによって感じ方が変わるかもしれませんね。

デメリットまとめ

愛用品だから目につくレベルであります。

それ以上の価値はありますのでご心配いらないレベルと思います。

レビュー

いきますよーこれがしたかったんです!

アンカーちゃんは買って良かった認定です。

正直モバイルバッテリーは以前にも何度か購入してました。

購入理由はスマホのバッテリーが弱ってきた為で今と理由はかわりません。

しかし

mAh(容量=HP)や急速充電のことも知らなかったし

モバイルバッテリーを充電するのにケーブルがいるのも知らなかった

そんな時に購入したきっかけはやはり、

形と価格でした。

失敗したなぁってすぐに気づきました。

まずは、容量が少なかった。フル充電されないのですよ。

次に「モバイルバッテリーの充電がめんどくせぇ」ですよ。

その2つを一気に解決してくれたのがアンカーちゃんです。

コンセントにさすだけでアンカーちゃん自身が充電されるなんて本当感動しました。

なんの手間もない。

コンセントをパカっとだしてブスっとさすだけで良いんです。

もちろんモバイルバッテリーを充電するケーブルもないので持ち物が減るのも◎

容量も5000mAhもあるので私としては大満足です。

どこか部屋に入ればコンセントだけお借りして充電もパッとできるのもいいですね。

また、商品としても単純明快でガジェットに疎い私でも大助かりな点も気に入ってます。

(機械音痴にもってこい)

すごくシンプルなんです。

ボタンは1つですし、コンセントも手でサッと出せる。

それだけ。

充電の残量もライトが3つなので分かりやすいのも大変気に入ってます。

私はアンカーちゃんを2年間使い続けてますが、壊れる気配なし‼

大きいだの重たいだのデメリット書きましたが頑丈に作ってくれているのかもしれません。

また、容量が弱まってきていることもなく、安心して使い続けています。

もし、万が一失くしたり壊れたりしてもアンカーちゃんを再度購入するでしょう。

こんなシチュエーションで使っている

私は先述した通り家でも仕事中でも使ってます。

しかし、プライベートでは趣味のバイクにも乗っています。

これがまたまた相性がいいのです。

ツーリングに行くとスマホでナビをして目的地にいきます。

また、インカムという機械も取り付けてます。

さらにカメラも積んでいきます。

ドライブレコーダー代わりのアクションカムも装備します。

アンカーちゃん大活躍ですよー

もちろん事前にデバイスは充電していきます。

それでも足りないときはアンカーちゃんの出番です。

旅先で飲食店や温泉施設などでコンセントを借りて充電もできます

(使用許可はとりますよ)

こんなシチュエーションもあります。

これも趣味の一環です。

私は純喫茶に行くのが好きです。

また、読書も趣味です。

純喫茶+読書で端末を使うことはないように思えますが、

知らない単語が文章中に出てきたらスマホで調べます。

ガンガンバッテリー減ります。

読書に飽きたらTwitterや将棋のアプリでネット対戦。

ネットだらけです。

こういうケースでもアンカーちゃんがあれば気にせず遊べます。

散歩も好きですが、音楽やYoutubeを聞きながら公園を歩く時もあります。

特定の場所に行けば楽天のポイントが集めれるアプリも散歩と相性はいいです。

そういう時は事前にアンカーちゃんを持っていきます。

レビューまとめ

スマホに依存

ネットに依存

電気に依存

何をするにもモバイルバッテリーはいりますね。

こわい話になりますが、最近は災害も多く停電になるケースも少なくありません。

そういう時やはり、電池やモバイルバッテリーは大活躍するでしょうね。

手動で自家発電できるモバイルバッテリーもこれから売れるかもしれませんね。