行ってよかった

泳げるようになるとプールが実に楽しい!ケガなし運動の水泳最強

泳ぐ

2019年8月1日よりプールジムに通ってます。

目的は「健康管理体形を整える」です。

目的はありましたが最初は泳げませんでした。

なので

泳ぎにチャレンジせずに水中ウォーキングに逃げていました。

しかし!

目的達成するにはやはり「泳ぐ」ことから逃げることはできませんでした。

ぜんあくだんしゃく
ぜんあくだんしゃく
ちなみにまだ目的は達成していません

試行錯誤と練習を繰り返したら3日ほどで泳げるようになりました。

劇的に水泳が楽しくなったのは泳げるようになってからです。

徐々に体力配分力の抜き方も分かってきます。

今ではプールジムに通うのが楽しみで楽しみで仕方がありません。

また、水泳には「良いところ」がたくさんあります。

水泳の良いところ
  • 消費カロリーが一般の運動に比べ多い
  • ケガ・アクシデントが少ない
  • 全身運動で体形が整う
  • 有酸素運動でダイエットに最適

【まとめ】健康的に痩せて体形が整い体力がつく

最強だと思ってます。

今回は泳げる楽しさについて語ります。

  • プールジムに通おうか迷っている人
  • 泳げない人
  • ダイエットしたい人
  • 健康体になりたい人

など水泳・プールに興味がある人に向けて経験談と感想を交えて書いていきます。

プールは泳げるようになると楽しい

泳ぐ

揚げ足を自分でとりますが泳げないうちは楽しくないです。

ぶっちゃけ誰でも泳げるようにはなるんですが練習中は地獄です。

地獄は言い過ぎかもしれませんが

  • 水を飲んだり
  • 息が苦しかったり

辛いことは待ってます。

NA・MA・KE
NA・MA・KE
当たり前です。

反面、

泳げるようになったら

めちゃくちゃ楽しいです

【楽しい理由】

「運動なのに気持ちいい」

  • 不快な汗なし
  • 季節・天候関係なし
  • 浮力・水圧が気持ちいい

話は逸れますが、私は地上でランニングもしています。

ランニングには景色が変わったり空気がおいしかったりとメリットはありますが

2019年8月現在クソ暑いので切れそうです。

天気・季節の影響をモロに受けます。

汗も超不快でやってられません。

いぺぺ
いぺぺ
まぁやっているけど

ジョギングルール【1回20分・3回/週】各月でまとめ報告

その点プールは設備管理されているので最高です。

ただし何度も言いますが注意点として

プールジムは泳げてからが本番です。

泳げるようになった後は「体力強化のみ」

泳ぐ

泳げるようになっても課題はあります。

【残念な点】体力がないとあんまり泳ぐことができません。

とは言え問題なしです。

続けていくうちに体力なんて後からついてくるからです。

「泳いで休憩をする」それを繰り返すとどんどんどんどんコツ掴んできます

そしたらいつの間にか

体の使い方が上手になって体力を使う量も減ります。

体力の上限も増えてきます。

続けるだけで勝手にレベルアップします。

ちなみに私は泳げるようになってからこんなに泳げるようになりました。

いぺぺ
いぺぺ
レベルアップの様子を見ておくんなまし
日数 泳げるようになった距離(m)
1 100
2 200
3 300
4 300
5 400
6 500
7 800
8 1000
9 1000

先述した通り「ジョギングで体力はあった」というアドバンテージはあります。

けど、特に言えるのは「息継ぎ」と「のんびり泳ぐ」を意識することです。

この2つさえ意識して練習を繰り返したらOKです。

ちなみに水泳時間は大体毎回1時間くらいです。

今までは水中ウォーキングを30~45分繰り返してましたが、

最近は最初の水中ウォーキングを排除して泳いでます。

いぺぺ
いぺぺ
ストレッチは軽く運動前後にするよ

早く泳がない。ゆっくりまったり泳ぐから「続けられる」

泳ぐ

ここからは個人の考えです。

目的が泳げるようになることではなく

  • 健康管理
  • 体形を整える

上記2点です。

なので絶対に「続ける必要性」=継続が必須です。

継続が大切ってことを分かっているので「無理をしない」ってことを信条においてます。

私の性格は「少しの負荷を繰り返し続けることは可能」です。

厳しいトレーニングは絶対に続きません。

これを水泳で言い換えると

「早く泳ぐことを目的にトレーニングをする」

こんな風に捉えるとあっという間に心が折れていくと思ってます。

なので「ゆっくりまったり泳ぐ」を続けていこうと思います。

続けれるコツは「低負荷を繰り返す」です。

私の考えですが似た人は多いのではないでしょうか?

自分に合った内容を繰り返して繰り返して目的達成に進んでいきたいと思います。

今後の水泳の予定は「平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ」を覚える

泳ぐ

泳げることは楽しいでwとか言いながらクロールしかできません。

平泳ぎも一応できるのですが進みません!

背泳ぎ・バタフライに関しては未知の領域でやっている人を横目で見ていると

「すっげぇなー」ってなってます。

しかしここがポイントです。

最初の頃はクロールをやっている人をみても同じよう

「すっげぇなー」って感想でした。

なのでスタートラインは最初の頃と一緒なんです。

そう考えると残りの3つの泳ぎ方も遠い話のような感じはしません。

特に背泳ぎはまったりのんびり泳げそうなので覚えたいですね。

わくのうちわくえ
わくのうちわくえ
4つも泳ぎ方を覚えたら軽く自慢できそうですね

運動でもケガが少ないプールは症状持ちにおすすめ

泳ぐ

プールはケガの心配が少ない最高の運動です。

ジョギングなんかは足をくじいたり膝が痛くなったりする恐れがあります。

プールは水の中なのでケガをしにくい運動とはよく言われています。

個人的にプールをおすすめしたい人は体にすでに悪い症状がある人です。

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 体重が重い
  • 膝がわるい

など陸上ではどうしてもやり始めるのに自分の症状が心に引っかかると思います。

その点プールは水中ウォーキングから体を慣らし「動ける体を作る」

さらに徐々に泳ぐ方へシフトチェンジしていけば好循環になります。

「体を改善しながら良くしていく」

水中ウォーキングだけでも効果は大きくでてくるでしょう!

事実、私が通っているプールジムでは

  • 太っている人
  • 膝の痛い人
  • 腰が曲がっている人

若い人~老人まで様々な方が症状改善を目的に通っている様子がうかがえます。

ガチガチで泳いでいる人ってイメージは逆に少ないです。

むしろ症状改善→泳いでみようってパターンの方が多い印象あり。

プールにおける症状改善は体への負担が少なく済むのが大きなポイントです。

プールジムへ「通う」のが思いっきり面倒くさいのがデメリット

泳ぐ

プールジムはかなり良いと判断します。

ケガが少ないのが1番のメリットに感じます。

しかし

1番のデメリットはプールジムに「通う」行為です。

かなしきスノーマン
かなしきスノーマン
すさまじく面倒くさい

【例】ジョギングなら家から出るまでがある意味「勝負」です。

プールジムは現地まで行かないとどうしようもないです。

自転車で行ける距離なのか車で行く距離なのか様々ですが、

プールのある場所までは毎度通わなくてはいけません。

私の中では通う行為が一番ネックです。

慣れてしまえば一緒とお思いでしょうが

通勤通学と一緒で「だるい」のと変わりはありませんので先にお伝えしておきます。

ただし、

人によっては「集まる場所」に行くことによって

「友達に会える」というメリットはあります。

運動を孤独にタンタンとできる人は実のところ少ないです。

誰かに会って

  • 話をしながら
  • ライバル視

「楽しみ」や「意識」を持ちながらジムに通うのは大きな利点になります。

私は孤独を愛するコミュ障なのでおひとりさまです。

それでも話しかけてくれる人は多いです。

ありがた迷惑いものです。

最後に

まとめ

泳げるまでは苦行

泳げるようになると楽しい

もともと水泳は嫌いでしたが泳げるようになってここまで好きになれるとは思いませんでした。

走るのも好きですが水泳のほうが今は好きです。

ジムによっては「お風呂(スパ)」もあります。

それをご褒美にできているのも一つのモチベーションになってます。

プールで冷えた体を、家では味わえない熱い設定の湯船に浸かるときは

思いっきり幸せです。

毎度「ふ~」って声が漏れますね。