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雨の日にバイクを乗る時の「気を付ける3点」

雨の日のバイクは死ぬ

そう思っています。

マジで危険度マックスです。

とは言えバイク通勤をしている私だからこそ話せることがあります。

結論を言うと

  1. 装備をしっかりする
  2. 時間猶予を多めにとる
  3. よく周りを見る

詳しく説明していきます。

基本的に雨の日はバイクより車の方がいい

雨の日はバイクは危険です。

基本的・前提として車をおすすめします。

それでも

「バイクしかないんだ」

「バイク通勤しかできないんだ」

なんて人には為になると思います。

バイク通勤で気を付ける3点のこと

先ほども言いましたので深堀していきますね。

  1. 装備をしっかりする
  2. 時間猶予を多めにとる
  3. よく周りを見る

装備をしっかりする

装備というのは体に身に着けるものです。

具体的におすすめなのが

  • シールド付きヘルメット
  • グローブ
  • 滑りにくいクツ
  • カッパ

以上4点です。

まずシールドなしヘルメットで走行すると雨が顔に当たって痛いです。

視界も悪いのでむちゃくちゃ危ないです。

グローブは最悪軍手でもいいですよ。

グローブに関してもないと雨で痛いです。

すべりにくいクツに関しては超重要です。

濡れている路面のグリップ力はめちゃくちゃ少ないです。

また、水たまりにも出くわしますので浸水しないクツもいいですね。

コックシューズがいいですよ。

ワークマンにも売ってます。

カッパに関してはバイク用を買いましょう。

バイク用じゃなければ浸水してきます。

とにかく強めのカッパを用意しましょう。

時間猶予を多めにとる

雨の日に焦ると最悪な状況になります。

装備を身に着けるだけでも時間がかかります。

また装備を外すときも時間がかかります。

また体を拭くなどの行為も時間がいります。

速度も落として走らないと危ないし

なんせ時間が晴れの時と比べると思いっきり必要になってきますよ。

なので時間はたっぷり準備しましょう。

よく周りを見る

雨の日こそ周りを見るクセをつけましょう。

理由は思わぬところにトラップがあるからです。

例を出します。

  • どぶのフタ(グレーチング)
  • マンホール
  • 水たまり
  • 視界のわるくなっている歩行者や自転車

晴れの日には発生しないトラップを見抜かないと事故に繋がります。

なのでよく見て注意しないと危ないです。

まとめ(感想)

雨の日にバイクに乗るな!ってのが持論ですが

私ものります。

と言うより雨男なので遭遇するんです。

だから注意する点は存じております。

少しでも注意力を増しましょうという結論でいいですが

経験しないと分かりにくいことも書いておきました。

バイクの雨があんなにチクチクするなんてしらなかったんだもん